定期的な何か

1月から会員になっていたフィットネスクラブを退会した。
時間がないなんていうのは口実に過ぎず、単純に時間を作ってまでいきたいと思える要素が少なかった。
大学院時代には、特権を生かして校内のジムを利用していた。そのとき私が主に使っていたのは、インドアトラックとフリーエリアでの自重トレーニング。プラスで、パワープレートとか、ケトルベルトとか、たまーにウエイトリフティング(といってもバーのみとかで)やって、サウナ使ったり、プールで泳いだり。エリプティカルをやりながら映画を観ていたこともあった。バスケコートもいっぱいあったし、今思えばかなり充実した環境だったなと。後は何より便利さ。職場そのものみたいなものだったから、日々の習慣に組み込まれていたわけで、それってとても重要なんだと思う。

入会手続きをしたときに対応してくれたYさんとは、楽しい会話ができた。この半年ほどで、10回くらいしか行っていない気もするが、彼女がいなければもっと早くやめていたかもしれない。そのYさんに退会手続きも対応してもらって、彼女の目標とかを聞いて、知り合えてよかったなと素直に感じた。聞くと、来週いっぱいで店舗異動して、マネージャーになるために修行してくるだとか。頑張って欲しい。

今日は美容院にも行ってきた。たまに浮気しつつも、基本はここが一番多い。同じ人を指名して、定期的に行くということを始めたのは、社会人になってから。指名するのって勇気がいると最初は思っていたけれど、今はそのほうがずっと楽だなと思う。それも高校卒業以来で同じ場所に数年留まっているからだ。1年ごとに引っ越していたアメリカでの生活。そういう定期的な何かは当然ながらなかった。Sさんも仕事できるオーラがあって、安心して任せられる。もう少しこちらから色々聞いて会話を広げたいなと思っている。

実はもう一つ別のジムにも通っている。こちらでは月一回のパーソナルトレーニングが基本。トレーニングも一つの理由ではあるけれど、Tさんとの時間もとても楽しんでいる。

定期的に行くそういう場で会う人々に日々の彩を与えてもらっているんだなって実感した。
必要な時間。

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# by atmtk | 2015-07-04 21:44 | 日常

名古屋ウィメンズマラソン

もはやマラソンのことしか書かなくなってますが、明日は名古屋ウィメンズマラソンに参戦してきます!

正直なところ準備はイマイチ。最後二週間をハワイ旅行や、足の痛みによりサボりまくってしまった。これがテーパリングとなって、すーっといけたりするといいのだが、きっとそう甘くはない。とりあえず左足にあった痛みはほぼなくなり、完走は問題なさそう。あとはどこまでタイムを狙えるか。

ウィメンズマラソンとのことで女性だけだし、フラットで走りやすいコースと聞いているのでタイムを狙うにはいいレースなのだけど、どうなるか。とにかくポジティブにやれると信じて頑張ります!

月曜夜からは、再びアメリカへ。二週間弱カリフォルニアへ行ってきます。相変わらず全く準備をしておらず不安だらけですが、せっかく行かせてもらえるので存分に楽しんでこようと思います。

まずは明日。
人生色々ありますが、夢中になれるって素敵なことだと思います。走れることに感謝して楽しんできます!
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# by atmtk | 2015-03-07 19:38

富士山マラソン

少し間が開いてしまいましたが、11月末に富士山マラソンを走ってきました。
今年3月にエントリーを決めたものの、本格的にトレーニングを始めたのは8月。4ヶ月ほどの準備期間を経ての3回目のフルマラソン挑戦でした。

結果、3時間36分。スタート時のロスを差し引けば3時間33分という結果でした。

結果に対する考察の前に、大会全体の感想を。

コースは、河口湖と西湖を周るループ。ハーフを超えたあたりで、ちょっと急な坂があります。晴れていれば大きな富士山がどっしり構えて、ランナーを見守ってくれますが、今回は曇っていてほとんど見えませんでした。なので景色はあまり代わり映えしない湖のほとりをひたすら。参加ランナー数は1万8000人ほど。海外からのランナーも多いようです。さすが世界遺産を間近に走るマラソンです。コースは終始狭いので、最初は特に密集してなかなか走りたいペースで走れませんでしたが、全体的には気持ちの良いコースでした。

ゴール後は、完走記念メダルにお水、そこからスポンサー企業の協賛品をいくつか。バナナ、お酢、コッペパン、そして最後に豚汁!疲れた後のこういうもてなしは最高です。また、富士山マラソンは参加特典として、Tシャツの他、サングラスまたはサングラスケースをもらえました。

都内からのアクセスもまあまあ良く、ちょっと小旅行気分で気軽に走れると言う意味でいい大会だと思います。コースの特性上、タイムを狙う大会ではないようですが、そんなにきついコースではないですし、なにより富士山は美しい。レース中こそほとんど見えませんでしたが、前泊していた私は、雄大な富士山もしっかり拝むことができました。オルゴール館や美術館などそれなりに楽しめるスポットもあり、おもてなしもなかなか。3回しかフルマラソンを走っていない私ではあまり説得力はないかもしれませんがお勧めできる大会です。

また、これは機会があったら書きますが、河口湖で泊まった宿の家族が素晴らしく、料理が最高なのです。なので、私はまた走りに行きたいと思っています。毎年恒例を目指すかもしれません。

ここからは、レース結果に対する考察記録です。

何度か書いてますが、今回の目標は3時間半ギリだったので、なんとも悔しい結果に終わりました。最大の要因は、スタートからしばらく自分のペースで走れなかったこと。これまで走ってきた大会の中で最も最初の数キロが走りづらかったです。人ごみを抜けて早く行こうとすれば、体力を奪われることは必至。それをわかっていたからずっと我慢していたのですが、結果最初の5キロが28分30秒くらいになってしまい、その遅れを取りもどすことができませんでした。

走力で考えれば、今回は3時間半を切れるレベルにあったと思っています。そこで全てを発揮できなかったのは、まだまだ詰めが甘いということ。3時間半ならば余裕と言うレベルに持っていけるよう意識して負荷をかけていくのが次なる目標です。幸い(?)すでに次の大会は決まっています。コチラも半ば勢いで申し込んだ、名古屋ウィメンズマラソン。走りやすく記録の出やすいコースと聞いていますので、今回の悔しさをここにぶつけるつもりです。なんだかんだもう二ヶ月ほどしか時間がありませんが、土台はできているので、終盤で走りきれるだけの走力を鍛え上げること、そのためにランニング効率を上げることが目標です。

ランナーの皆様、引き続き頑張りましょう。

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# by atmtk | 2014-12-30 00:41 | ランニング

軽井沢ハーフ&ハーフ

久しぶりに書いてみます。
あくまで私の記録のために。

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先週末のことになりますが、軽井沢でハーフマラソンを二本走ってきました。二日連続で違う21kmを走るという珍しい大会。どちらか参加でももちろん大丈夫。私は最初、二日目の「軽井沢リゾートマラソン」のみ参加しようと思ってエントリーしていたのですが、後日思い立って、一日目の「碓氷峠184ラン」にもエントリー。結果「ハーフ&ハーフ」というくくりからはもれ、どちらも単独エントリー扱いとなりました。

10月は仕事でいろいろあって、満足に走れず、先週末に入る前の合計走行距離は、60kmほどという有様。気軽に走ろうと言う気持ちで、当日入り。始発でいくのを諦めて、結構ぎりぎりの新幹線で行ったので、9:10軽井沢着。レースは9:40開始。エントリー済ませて、準備して、最後ぎりぎりでスタートラインのほうへ行きました。

スタートしても、とりあえずはゆっくり走ろうと気軽に走り始めました。事前に全くコースの確認をしていなかったのですが、この碓氷峠ランは高低差がすごいことで有名。10kmくだって、10kmのぼる過酷なコースでした。アップダウンの連続なのかと思っていたので、あまりに下り続けるコースに「うそでしょ・・・」って思いながら、くだりでどんどんスピードあがっていたけれど、このままこれを上り返すと思うと絶対やばいとセーブしていました。それでも10kmは自己ベストタイムだったと思います。そのくらい下りまくりました。

いよいよ折り返すときは、ここからが勝負という気持ちに。実はこのとき、折り返してきて、すれ違う女性の数がそんなに多くはなかったので、入賞狙ってみようかという気持ちになりました。山を切り崩して作った私の家の周りは、坂だらけで、普段から坂に対する耐性を養っている自信があり、行けるんじゃないかと。さすがに10km上り続けるのはかなりきつく、歩こうかと心が折れそうになりながらも、なんとか走り続けました。レースじゃなければ、絶対に歩いていました。

最後の方はもう順位なんて同でもいいやという気持ちで、とにかく走り続けて完走しようと思っていて、やっとの思いでゴール。結果5位入賞。ハーフ&ハーフにエントリーしている人たちとは違うくくりでの順位だったので、実際はぎりぎり10位以内くらいだったはずですが、過酷なコースで、そもそものエントリー者が少ないこともあり、入賞できたのだと思います。ベストな状態でもなかったし、全然走れていなかったことを考えても上出来かなと。さすがにかなり疲れましたが。

その後は、翌日のハーフのエントリーを済ませて、昼食を食べてゆっくりして、星野リゾートの温泉へ。軽井沢は紅葉がとても綺麗で、すごく気持ちよかったです。ハロウィーン前でジャックオーランタンの飾りなどもしてあって、しばしゆっくりしていました。
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夜に友人と合流。
二日目は彼女と一緒に走ろうと思っていたので、前夜は作戦会議。最初はかなり弛めの目標設定をしていましたが、彼女の職場のランコーチからの電話により目標タイムは1時間42分、おそくとも1時間45分ということに。私もできれば二日間の合計で3時間半はきりたいと思っていたので、私にとってもいい調整。

二日目も快晴。前日の何倍だと言うランナーの数。相変わらずスタートぎりぎりの時間に向かって準備して。後方からのスタート。スタートラインをまたいでからが勝負です。人が多くてなかなか思うようなペースでは走れない時間が続きましたが、あせらないようにペース調整。5月にもほぼ同じコースを走りましたが、そのときよりも確実にレベルアップしていた友人を見て、ちょっと刺激されました。

落ちたかなと思ってもちゃんと盛り返せていたし、最後までしっかり走りきれていました。結果は45分を少しオーバーしての46分台でしたが、友人もいろいろと忙しかった中で、自己ベストを4分ほど更新してのゴールはあっぱれです。私もまた、本気でハーフ走らなきゃという気持ちにさせられました。日本に帰ってきてから、4本ハーフを走りましたが、どれも調整して本気で走ったことはないのです。碓氷峠は途中から本気でしたが、コースがコースですし、比較的フラットなところでの本気がやってみたいなと。

それよりもまずは11月30日の富士山マラソンです。実はこのマラソンを目標に8月から走ってきました。今回一緒に走った友人は私の一週間前につくばマラソンで初フルに挑戦予定。彼女の方が私よりも断然走りこんでて、私は相変わらずゆるいんですが、それでも記録は狙っています。今できるコミットメントで、到達できうる目標達成を目指しています。キロ5分が目標なのですが、キリが悪いので、3時間半ギリ目指すことにしました。フルも3回目なのでそろそろ自信を持ったレース運びもできるかと。

緊張しますが、楽しみです。
ランナーの皆さん、がんばりましょう。
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# by atmtk | 2014-11-03 14:16 | ランニング

バルテュス展

上野で行われているバルテュス展に行ってきました。
6月22日(日)までの開催ですので、気になる方はお早めに。

「20世紀最後の巨匠」と言われているバルテュス。
2001年に92歳で亡くなったそうですが、死後は初めてとなる個展だそうです。

奥さんの節子さんも協力して、世界各国から40点以上の代表作を集め、さらには彼のアトリエを再現した部屋を設置。
バルテュスという人の人生を、彼自身の作品を中心として描いた展示でした。

ミツという愛猫の物語を書いたところが彼のアートの始まり。
猫は彼の作品にたくさん登場します。それとともに彼が「この上なく完璧な美の象徴」と言う少女たちを描いた作品が彼の代表作。

現代のアートと言うのはどこかわからない。描き方は綺麗じゃない。
人間の表情もなんとなく不気味で、少女の描き方も美しいと言うよりはエロい。
孤高の画家と呼ばれているそうだが、作品は全体的にどこか暗い。

エゴやエロティックな部分に共感するから、彼は称えられているのかもしれない。

生前に彼を追ったドキュメンタリーを流していて一部観たけれど、とてもこだわりの強い人のようだった。有名な画家はそうでなければいけないのだろう。とがっているからこそ、人を驚かせるような絵が描ける。普通なわけがない。

展示を見終わって、ロビーでおじさんに話しかけられた。
なんでもパリで画家として暮らしているらしい。日本に一ヶ月ほど帰国している最中で、友人に勧められてこの展示を観にきたそうだが、バルテュス展はイマイチだったようだ。そんな感じでしばらくパリの話や、彼の絵の話を聞いた。昔は瀬戸内海のほうにアトリエを持っていただの、フランスでばんばん絵を売っていただの、別世界の話だったのでとても面白かった。こんな人もいるんだなと。

そんな世界とはかけ離れたところにいる私には、パリで画家なんてとても素敵な響きに聞こえるよ。
いつかパリにも行きたいです。

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# by atmtk | 2014-06-08 23:40 | 芸術

スリランカ旅記:番外編 トゥクトゥクのお兄さん

ダンブッラのバスターミナルからお供していただいたトゥクトゥクのお兄さん。彼は私たちと同い年だったた。大事なお客さんであるという認識か、いろいろサービスはしてくれたけれど、彼の心の中には、なぜ自分は恵まれていないんだ、という気持ちがあったように感じた。親は働いていないから、自分が稼がなければいけない、だから今も生まれ育ったダンブッラを出ずにトゥクトゥクのドライバーをしている。どこかで稼ぎたい、外に出たいと言う気持ちは持っているようで、まだ結婚していないけれど、自分はすごく社交的なんだと言っていた。

彼は基本的にはいいやつだった。雨の中のトゥクトゥク走行で、カバーが完全ではないため、濡れてしまうのを必死に直そうとしてくれたり、いろいろ案内してくれようとしたり。けれどどこか読めなかった。行かなくていいというのに停車して、オイルやらマッサージやら薦められたり、それで怒ってもシーギリヤの開門時間を遅く言われたり。だから最後までどこか信用しきれなかった。言葉のコミュニケーションも完璧には程遠かった。彼の話す英語は時折わからなかったし、彼にも私の英語は通じていなかったり。文法だってめちゃくちゃなところがあれば、使う単語も違い、もちろん発音も異なっている。そこを補えるほどの共通の話題もあまりなかった。それは少し残念だった。だからこそ、つかみきれなかったという感覚。

最後、ホテルからバスターミナルまで送ってもらって、別れ際に私がかぶっていた帽子をくれと言ってきた。その前からも、その帽子いいね、とか、日本で買ったのとか聞かれていたけれど、まさかくれと言ってくるとは思っていなかったのでびっくりした。それが当然なのだろうか?その帽子は、実は兄のもので、私は大した愛着も持っていなかったし、あげてもいいくらいのものではあった。けれど、この旅行に使うと言う目的で持ってきていて、まだ必要だったので、あげることはできなかった。でももしそれが旅の最終日でもう日本に帰るだけだったとしたら、きっと私はあげていた気がする。

つかめなかったけど、3日間(実質の長さはもっと短いが)も時間を共にして、ずっと運転してもらうと、多分どこか信じたくなる。実際感謝はしている。通じないなりに会話も楽しめたし、スリランカならではの時間を恐怖感も覚えながら楽しんだ。だから、なにかしてあげたくなったのかもしれない。

途上国への旅行で出会う現地の人々。私たち旅行者が出会う人々にはそれでも、仕事をしているから、まともな人が多い。彼らは、私たち先進国からの旅行者をどのような目で見つめているのだろう。生まれる場所は誰も選べない。彼らの考え方はその環境により形成されているところも大きいと思う。スリランカを含め、アジアの国々はこれからどんどん発展していく。情報は誰にでも届くようになる。知ることがどんな変化をもたらすのか。あと5年経ったら、この国は、この国の人々はどうなっているんだろう。

私たちもきっと同じ感覚では旅行できなくなる。

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# by atmtk | 2014-06-06 17:57 |

スリランカ旅記:ダンブッラ&ヘリタンスカンダマラ


次なる目的地はダンブッラ。キャンディよりバスで向かいました。中型バンで、満員になると出発する形式のようでしたが、途中から乗ってくることもでき、ほとんど立つ場所がないのに立ち乗りで乗せていました。さすが。キャンディからダンブッラは72kmと、そんなに大した距離ではないのですが、アメリカの高速とは違って時間がかかり、2時間以上揺られます。料金は200ルピーくらいだったはず。タクシーでいくと6000ルピーくらいするので、だいぶ違います。観光客も他にもいて安全そうな感じだったので、お金に余裕がなければバスが断然いいと思います。

ダンブッラのバスターミナルでは、着いた途端トゥクトゥクを運転するお兄さんに日本語で声をかけられました。だまされるのではないかと警戒心を抱いて、渋っていると、ノートを見せてきて、数日前に日本人のカップルを案内したことを説明してきました。トゥクトゥクのドライバーたちはノートを持ち歩いて、利用した観光客にコメントを書いてもらうことで、信用を稼ぎ、次の客との交渉に使うのです。その日本人カップルの感想を読むと、悪い人ではなさそうだったので利用することにしました。

スリランカ滞在2つめの世界遺産、石窟寺院へ。ホテル移動もあり、荷物が多かったので、トゥクトゥクのお兄さんに預かってもらいました。ちょっと不安でしたが、ちゃんと見張ってくれ、彼には、その後ホテルまでも連れて行ってもらいました。

石窟寺院は、たどり着くまでに結構な階段を登らされます。さながら山登り。眺めはよく、シーギリヤロックも見えます。蒸し暑いのでたどり着く頃には汗だく。ただ、チケットを買う場所は階段をのぼる手前にあるので、絶対にチケットを買ってから階段を上りましょう。

ここは洞窟ごとに仏像がいっぱい並べてあり、天井や壁などにも仏像がたくさん描かれていて圧巻。こんなところにお寺を作ってこれだけの仏像を作ったことがすごすぎる。どれだけの奴隷がいたのでしょう。ダンブッラはここくらいしか観るところはありませんが、たしかにこれだけでも有名になれるほど立派です。さらにはシーギリヤロックも近いので、立ち寄る人が増えたのでしょう。ただ街自体はすごく小さいです。

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博物館が目立っています。お寺はこの横にある階段を登ったところにあります。

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雨が降る前になんとか退散し、ホテルへ。

ジェファリー・バワがデザインした、高級ホテル「ヘリタンスカンダマラ」。

ダンブッラの中心から10kmほど、トゥクトゥクでは20分くらいかかります。なぜなら半分くらいは狭いでこぼこ道だから。ここをツアー客を乗せた大型観光バスなんかも通るんですが、トゥクトゥクではなかなか揺られます。

ホテルはまさにリゾートホテルと言う感じで、とっても贅沢。自然の風景に溶け込む大型ホテル。目の前の湖や、遠くに見える山、小さく見えるシーギリヤロック。非日常を感じられる優雅な時間。インフィニティプールに入り、ホテル併設のスパを受け、夕食はバイキング。西洋風の観光客も多く、これまでの場所とは異なる空気をびんびんと感じました。

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スリランカはガイド本少ないので、やはりこちらがオススメです。

地球の歩き方 スリランカ 2013~2014


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# by atmtk | 2014-06-06 15:03 |

スリランカ旅記:キャンディ編

前夜の到着が2時くらいで、そこからシャワーを浴びて仮眠。

というのもその日は、朝7時発の電車でキャンディーへと向かう予定だったのです。
スリランカの高速鉄道。

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いや、全然高速ではありませんでしたが。でも一車両だけ一等席になっていて、値段もスリランカにしては結構高いのです。冷房付き、朝食付きでサービスを受けながら、縦揺れの激しい電車に乗って、一路キャンディを目指します。朝の通勤の時間なのか途中の駅にも人が溢れ、一等席以外の車両は、人でごった返しの様子でした。日本の通勤電車の方が乗車率としてはすごいけれども、秩序だっていない分、なんか怖い。ドアなんかありませんからね。

車内の様子
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朝食
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2時間ほどでキャンディ到着。荷物があるのでまずはホテルを目指します。キャンディは、中心地から離れたところに結構一杯ホテルがあって、観光客はそれをあまり知らずに、キャンディと思って宿を取ってびっくりするんだとか。というわけで、私たちも少し離れたところに滞在してしまったのですが、ここで泊まったホテルは結構素敵でした。

あのガンジーも滞在したらしい、ザ・マンション

ちなみに地球の歩き方にも載ってます。歴史ある建物で、お風呂とか、ベッドとかも素敵でした。無駄に広く、プールまでついていて、贅沢気分を味わえます。しかし私たちが泊まったときは、宿泊客が全然おらず少し寂しい感じがしました。でも食事もおいしかったですし、優雅なひと時をすごせ、満足でした。Free Wifiもついてます。

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キャンディ市内は、ガイドブックにもあるとおり狭いので、数時間でだいたいまわれます。世界遺産に登録されている仏歯寺が目玉ですね。博物館もあり、お寺の人に案内されたので、チップ請求されるのかと思いきや、お寺への寄付を促されました。こういうとき、どのくらい出すのがいいのでしょう?いつも気持ちばかりになってしまいますが、豊かな国に生まれて、こうやって旅行ができることには感謝しなければと思います。

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ここに1時間半ほど費やしたあとは、食事をして、のんびりショッピングなどを楽しみました。雨季なのもあって一時的にひどい雨が降ったりするので、室内のショッピングモールがあって助かりました。カレーを食べて、紅茶を飲んで、のんびりと。

キャンディは、夏にはペラヘラ祭というお祭りがあり、そのときはとても混むようです。中心街はほんとにすぐ歩ける小さい街でした。

地球の歩き方 スリランカ 2013~2014


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# by atmtk | 2014-06-03 11:04 |

スリランカ旅記

少し前の話ですが、スリランカへ行ってきました。
と言うと、なぜスリランカ?と、いろんな人に聞かれましたが、単純に友達に誘われたからです。私はアメリカには長くいましたが、海外旅行の経験はそんなにないので、そういう誘いがあると結構簡単に乗ります。世界50カ国以上訪れたことがあるというような人たちにあこがれているので、大抵の国は興味ありです。

スリランカへは成田からも週に4本直行便があります!所要時間9時間ほどらしいです。今回は私はシンガポール航空で、シンガポールにちょっと寄り道して、スリランカへ行きました。おかげで、マーライオンを拝み、チキンライスやマンゴーのデザートなど、シンガポール観光も楽しめました。

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誘われるまで、スリランカがどこにあるかさえ定かではなかった私。でも結構そういう人は多いのでは?
スリランカはインドの南にある島で、昔はセイロンという名で知られていました。そう、セイロンティーはまさにこのスリランカ原産の紅茶です。つい数年前まで26年もの間、シンハラ人とタミル人の間で内戦が続いていたのですが、そこからは急激な成長を遂げ、現在観光客もものすごい勢いで増えているそうです。遺跡もあれば、ビーチもあり、アーユルヴェーダや紅茶などいろいろな魅力が手伝っているのだとか。さらにはインドよりも安全らしいです。

今回は5泊6日の日程で、コロンボ、キャンディ、ダンブッラ、ポロンナルワを周りました。

さて、一日目のシンガポールからの便は、深夜着なため、リムジンを頼んでおき、コロンボ市内の宿へ。安宿だったので、運転手さんがわかっておらずちょっと苦労しましたが、なんとかたどり着くことができました。安い割には比較的綺麗で、コロンボフォート駅も近く便利なため、旅行者はひっきりなしに来るようです。

滞在したホテル → City Beds

実はこの宿、スリランカ滞在の最後にも再び泊まったので、宿のお兄さんとちょっと仲良くなりましたが、とってもいい人たちでした。

続く

地球の歩き方 スリランカ 2013~2014
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# by atmtk | 2014-05-31 22:01 |

サッカー日本代表 壮行会

サッカーワールドカップまで2週間ちょっと。先日行われた日本代表の壮行会へ行って来ました。

正直なところ、どんな感じなのか大した下調べもせずに興味本位で参加したのですが、期待をいい意味で裏切られまくれ、とても面白かったです。エンターテイメントについてもかんがえさせられる、さすがは日本を代表する企業の仕掛けだなと学ぶこと多き実りある時間でした。

選手を生で身近に感じることで、親近感もわき、生の声を聞けて選手の素を感じれました。夢を与えられるって素晴らしい。

福島出身の小学生が応援メッセージと彼の夢を語った時には、涙を堪えきれず。浪江町を元どおりにしたい、みんなで笑って遊べる町にもう一度したい、それを実現できるように頑張る、って12歳の子に言われたら、響きます。

これだけの人を動かせるってすごいなと、7000人がお金払って来る壮行会にサッカーへの期待を感じます。是非活躍して欲しい。

でも正直なところ私が一番興奮したのは、今回の公式応援ソングを担当するウカスカジーの登場!まさか桜井さんの生歌をこんなところで聞けると思ってなかったので感動しました。

さあ、ワールドカップが始まります!4年に一度の祭典です。楽しみましょう!


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# by atmtk | 2014-05-28 20:35


NATA公認Certified Athletic Trainerです。あまり一貫性はないですが、日々のできごと、気付き、考えたことなどを記録しています。


by atmtk

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