昨年の大晦日に高校の部活で一緒だった友達とお昼ごはんを食べました。
そのときにふとしたことから、今年のホノルルマラソンを走ろうということに。
みんな働いているわけだし、本当に実現するのかは正直わかりません。私もこの夏以降の予定は決まっていませんしね。ただ、みんな本気で既に走り始めてるようです。私は今まで通り気が向いたら走っている程度なのですが、この機会に本気で準備してみようと思っています。
一人の友人が雑誌のランニング特集を読んだら、まずは走る仲間をつくろうと書いてあったそうです。みんなとだからがんばれる。私はまたまず5kmを走って、そこから10km、ハーフと何らかの大会に出てから、ホノルルへというようにしていきたいと思います。
本当にみんなで今年ホノルルで再会できたら最高に楽しい時間が過ごせそうです。
みんなでやれば実現できる
これは昨年の紅白歌合戦の審査員もつとめた経済評論家、勝間和代さんが著書「やればできる」で伝えようとしたメッセージでもあります。前回のりんごのお話に続き、また本は読んでいないのですが(書店で軽く立ち読みしましたが)、これまた私が日本に帰国中に、新宿のコクーンタワーという駅西口をでるとやたら目立っているビルの一室にて、この本の講演会がありました。今話題の人ですし、行ってみようということで早速、講演会のチケットを購入。1000円也。
以前に村尾隆介さんという方の自分ブランドの構築に関する講演を聞いたことがありますが、それ以来の自己啓発系の講演会出席で、ちょっとわくわく。定員500名の会場はほぼ満席。平日の夜の開催だったため、スーツ姿のビジネスマンも結構いました。
本の講演会なので、本の内容を中心に、勝間さんが現在の地位に至るまでの道のりで経験してきたことを交えて一時間半ほど。ご自身の本で語られているように、いろんなことをフレームワークに組み込んで考えていることが伝わってきましたし、ところどころで現れてくる統計数字の数々に公認会計士の一面も見られました。
精神科医、香山リカさんとの対談等でも騒がれていますが、勝間さんの発信しているメッセージは努力をすれば成功する確率が上がるというもの。自分の強みを見つけ、弱いところは周りに助けてもらいながら、自分は自分の強みをのばし、変化に応じて絶えず修正しながら、自分が活躍できる世界にいって能力を存分に発揮する。これが本の主旨と私は解釈しています。あくまで本は読んでませんが。。。
絶えず強調していたのは、周りの協力を得ると言うこと。だからできないことには素直になって、助けを求めるんだと言っていました。よし自分もがんばろうと思わせてくれる楽しい時間が過ごせました。ただ講演に行ったことに満足しては意味がないので、実践あるのみですね。
この勝間さん、2009年は大晦日に紅白歌合戦の審査員をやることを一つの目標に2009年を活動していたそうです。それだけが目的だったわけではもちろんないと強調していましたが、紅白の審査員に選ばれるにはどういう活動をしていけばいいかということは考えて行動していたそうです。それでちゃんと選ばれちゃうあたりさすがです。
ますます知名度の上がっている勝間さん。これからも注目していきたいです。
余談
講演会の前に新宿西口の地下道にあるマクドナルドで時間を潰していました。このマクドナルド、オフィス街に近いという立地条件なためか、一人で利用する人が相当多いようで、席が一人用のものばかりでした。仕切りで細かく区切られているのです。所狭しと人で埋め尽くされた店内に衝撃を受けました。お金払えばインターネットもできるので、パソコンを手に作業する人も。都会には他にもこういうマックがあるのかもしれませんけど、私は全然行かないので、びっくりでした。
本文とまるで関係ない写真ですが、映画ワンピースをみてもらった零巻と、元旦に買ったゾロと坂本竜馬のフィギュアです。
