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スーパーボウル
雪の降った金土を越し、本日快晴なり。
二日間家に篭っていたので、外へ出た。道路はちゃんと除雪されていて、怖い思いもすることなく、一日満喫。新しい出会いがあったり、買い物に行ったり、カフェでコーヒー飲んだり、休日らしく過ごした。夜に備え、ビールを買ったのだけど、アメリカでお酒を買うのが久々すぎて、IDを表示しろと言われ、ちょっと戸惑ってしまった。(アメリカでは結構厳しく年齢チェックが行われます)

夜はSuperbowl。全米No.1をかけたFootballの試合です。
ガカモーレをささっと作って、チップスをディップしながら、ビール片手に観戦。雰囲気に飲まれるの結構好きです。流されやすいともいえます。なかなか面白い試合でした。New Orleans Saintsの初スーパーボウル制覇。最初の方はこりゃあColtsが勝つかなと思う内容でしたが、Saintsの戦略と気持ちでの勝りようが勝利につながったと思います。ヘッドコーチのペイトンさんはかっこよかった。今まで勝ったことのなかったチームが勝つというのも観ていて気持ちよかったし、感動させてもらいました。

また、Superbowlといえば、視聴率も高いため、企業はコマーシャルにとても力を入れるので、凝っているCMがいっぱい流れます。試合の途中、どちらかというとCMのほうに注目していたりもしました。個人的にはGoogleもコマーシャルに惹かれました。

うっかり3連休も終わり、また新たな一週間。でも実は私は次の週末も3連休です。諸事情により、お休みをもらったので。さ、今週も楽しんでいきましょう。

おまけ

日本帰国中に六本木ヒルズから撮った写真。
私は東京の展望台のなかで一番いい眺めができるのは六本木ヒルズだと思います。東京タワーが近くに見えますし、窓は広々として大きい。屋外にも行けます。展望台だけでなく、美術展示もセットになっているのがいい。日本に帰ると大抵行っています。おすすめは夕方上って、夕焼けと日の入りを見た後、美術館で鑑賞、その後展望室に戻って今度は夜景を見るというコース。お試しあれ。

# by atmtk | 2010-02-08 13:05 | 日常 | Trackback | Comments(0)
動き続けているとバランスを保っていられる
外は先週末のようにまた雪が積もり、大学も休校となったので、私も休んだ。陸上部は一部の選手がコーチ全員とともにNew Yorkで行われている大会へ行っていて、残されたほかの選手はコーチに指示された個人練習。今日、みんなが練習していたかは不明だけど、車運転するのも怖かったし、結局家に篭った。二年前に学生として陸上部で実習していたときにも、雪で学校が休校になったことがあって、実習もないだろうなということで行かなかったんだけど、あとで、選手が練習をしていたことを知った。このときも個人練習でしかなかったので、問題はなかったのだけど、そのときのスーパーバイザーに次のフレーズを言ったら許すと冗談まじりに言われた。

"I got stuck in the snow bi□ch."

普段、そんなような言葉を使わないから、面白がられたわけで、その後も卒業するまでこのストーリーは生きていた。そんなに長い間語られるほどのものではないと思うんだけど。

ふとこの出来事を思い出して始まった今日。
家に引きこもりとなったから、先週末に引き続き、本を読んでいた。篭っていると運動不足だから読書しながらストレッチとか軽い運動をしてみた。爪先立ちで本を読んでいたら、その場所にとどまっていることはなかなかできないのだけど、動き続けていると、爪先立ちという状態は保ちつづけられた。自転車も同じといえるかな。でも爪先立ちは訓練すればずっとその場にとどまれるようになるだろうから、その場にとどまることが目的ではない自転車とは違うとも思う。

爪先立ちは立っていることを維持するために動き続けているだけだ。忙しさに流されて、そのときはうまくやっているように感じても、実はぐらぐらで、気づいたときには倒れてしまうかもしれない。つま先立ちからはそんなことを連想する。逆に自転車は、スピードをだせば平坦な道は両手を離してでもすいすいいけるように、物事を軌道に乗せれば、障害がない限り、うまくいく。

ちょっとしたことから思考は飛躍する。
気になっていた本、「思考の整理学」を読んだ。さすが売れる本は面白い。アイデアの出し方、考える力、脳の整理の仕方など。「地頭力を鍛える」も読んだけど、考えると脳が使われている感じがして気持ちいい。身体を動かすことで思考も整理されるという。じっとするのではなく、何かをしながらする読書を続けていこうか。

# by atmtk | 2010-02-06 09:33 | 考えたこと | Trackback | Comments(0)
まだ二月
日々のちょっとした出来事から学ばされている毎日です。コミュニケーションがもっとうまくできるようになりたい。英語まだまだです。はっきりしゃべりなさい、自分、と思うくらいに。

週末の雪は結構積もりまして、雪かきして、車を救出するのに一苦労でした。おかげで筋肉痛とともにスタートした今週。週の半ばでも雪が降り、また週末にも降るといってます。イリノイ並に降ってるんじゃないかと。。全体的な気温は暖かいんですけどね。だから今のところ、冬にうんざりって気持ちにはなっていないし、むしろ夏にここへ移ってきて、そこから秋、冬と景色が変わっていくのを楽しんでいたりします。

二月になりましたね。日本に一時帰国していたときに比べ、ペースはがくんと落ちていますが、こつこつと本を読んでいます。電車の中のように、できることが限られていると、その分集中できるというのがあるため、日本にいるときはよく本を読むのですが、アメリカにいるともっぱら車での移動なため、自分で意識して時間をとらない限り、読まないんです。

最近思うのは、有名な言葉や考え方は色んな本に共通してでてくるということ。例えば、コップに半分水が入っているのをみて、まだ半分あると思うのか、もう半分しかないと思うのかの違いだったり、孔子の言葉だったり、シェイクスピアの言葉だったり。テーマが似通った本だと、根っこの部分ではさほど違いはないのかも。

今週はうちの大学、ホームカミングだそうです。陸上部はとくにイベントもないし、メインキャンパスにめっきり足を運ばない私にはホームカミングだからといって、どうということもないです。日曜日には12月に雪のためキャンセルになってしまった卒業式があるそうですが、また週末に雪という予報もありどうなることやら。

思考がバラバラに飛んでいますね。まとまった文章を書くには、一度自分の頭のなかでテーマを考え、筋道を立てる必要がありますね。何事も練習、練習。

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# by atmtk | 2010-02-04 11:48 | 日常 | Trackback | Comments(2)
Greatness
ランダムに最近のことを。

雪が深々と降っています。山とはいえ、比較的南の方に位置するバージニア州。積もる雪には弱く、簡単に学校がキャンセルされます。今回は金曜の夜から土曜にかけてなので、学校に影響はないでしょうが、金曜を含め、週末に予定されていた多くのスポーツイベントはキャンセルされています。

私も行く予定だったTrack Meetに行かないことになり、今日は4時半過ぎに家に帰って来れました。週末を二日ともお休みいただけるので、いろいろとやりたかったことをやろうと思います。

今夜は久々に家で軽くビアポンしました。卓球のボールを投げて、ビールの入ったカップにいれるゲームです。大学生の狂乱だけでなく、大人になってもみんなやるみたいですね。今日のメンバーでは私が最年少だったし。ルームメイトが友達連れてきてくれるので、輪が広がるのはありがたいです。

クリスアンダーソンのFREEを読み始めました。さすがは売れてるだけあって、読みやすいなという印象。それでも日本語に比べ読むのにかかる時間は倍以上です。鍛錬あるのみ。読み続けていれば自然と早くなることでしょう。

今日はお昼にまだ行ったことのなかった、このあたりで有名なレストランバーのMACADO'sに行きました。なかなかいい感じ。夜にいったらもっと楽しそうな雰囲気だったので、近いうちにいけたらいいな。サンドイッチとスープを食べて、デザートもいただくというちょっと贅沢なお昼の時間でした。

この間、陸上の選手に触発されて、仕事後、トラックで1人走りました。1マイル(1600m)のタイムを計ってみたり、800m走してみたり。ホノルルマラソンに向けてトレーニングするとか行ってたものの最近全然走ってなかったのですが、それにしてはまあまあ走れるなという感じでした。けれど、さすがDIレベルで走ってるランナーたちとは比較になりません。一生懸命走ったおかげで、ちょっと気持ち悪くなったし。継続あるのみです。目標が大事!

二週間後の週末、本当はAkron, OHに陸上の大会で行く予定だったのですが、諸事象によりボストンに行くことにしました。ずっと行ってみたいと思っていた街なので、楽しみです。ほんと勢いは大事。後悔するにしても、やらないで後悔するならやって後悔。私が大事にしている言葉です。

その言葉を思い出して、Viriginia Techのバスケットボールの試合のチケットも買いました。33ドルのチケットに諸費用含めて4000円ほどかかるけど、あのとき行っておけばよかったなと思いたくないんです。多分来なきゃよかったと思うことはないので、ちょっと高かったかなと思ったとしてもそれはよし。家でいつもどおりすごすよりは、必ず発見があるはずなので。

Super Bowlも近づいてきているし、バンクーバーオリンピックの開幕も近いし、カレッジバスケはこれからどんどん盛り上がっていくし、やっぱこの国のスポーツに対する熱さが大好きです。昨日働いたテニスマッチで、ウォームアップのときに流れた音楽と、選手たちがスイッチをいれていく様をみて、これだからスポーツはたまんないって思った。身体が震える。

もう病み付きだ。
# by atmtk | 2010-01-30 14:49 | つれづれなるままに | Trackback | Comments(0)
Fake it til you make it
今日のスタッフミーティングでのこと。
チームドクターと個人別でミーティングがあると言われ、何を話すんだろうと思いながら、ある部屋へ。ドクターのアシスタントの人が、私がヘッドアスレチックトレーナーだと思って、これから質問に答えてねと言ってきた時点で、ちょっと動揺。ドアを開けると、チームドクターをはじめ3人の人が監視していて、真ん中にはマネキン。

そのマネキンが胸が痛いと言っている。そして質問をするうちにしゃべらなくなり、痙攣を起こした後静止。

いやー、かなり焦りました。なんの心の準備もないままにこんな抜き打ちテストみたいなことをされるとは。もーどーしよーって感じで、ためらっちゃいましたが、質問してもきっと誰も答えてくれないだろうし、やるしかないなと思って、911(日本で言う119番)を発動させ、心配蘇生法を開始。

いつまでやるんだろうなんて考えていたら、1人の試験管のような人がいきなりGood Job!と言って来ましたが、全然Good Jobじゃなかった。ちょっとの時間ためらって行動しませんでしたから。正直なところ、実際に起きた場合の方が、緊張したり、ためらっている場合ではないと、必死に行動すると思うので、まともに動けるんじゃないかなんて思ったりしました。どんな状況でも的確に動けるのが一番なのは言うまでもないですが。

と、変な汗を朝からかかされた一日でした。しかし、マネキンはよくできておりました。

タイトルのFake it til you make itはとある本で読んで、気になった言葉です。訳すと「できるようになるまで、できるようにふるまえ」という感じです。上の話とはちょっと違いますが、もしヘッドアスレチックトレーナーをめざしているのなら、すでにヘッドアスレチックトレーナーであるつもりで、自分ならこうするということを思うだけでなく、行動していく。もちろん、実際にならないとできない部分ばかりかもしれませんが、他の人に対するふるまい方であったり、ちょっとした出来事に対するアクションであったりといったものをヘッドアスレチックトレーナーのつもりでやってみる。

料理家になりたい人だったら、料理を作るときに料理家になったつもりでつくってみる。人に見せる、人に食べさせる、それもプロとして、と思ったら、下手なことはできませんよね。そうやって意識して行動していくことが、なりたい自分になるための一歩だということ。

憧れの人がいるのなら、その人になったつもりで行動してみたらいいのかもしれません。その人になることはありませんが、その過程でなりたい自分に一歩近づけるかも。そう思います。

この言葉を思い出して、今日私が起こしたアクションはハイチへの募金。携帯からのテキストメッセージを使って、Red Cross(赤十字)を通じての募金をしました。(90999にHaitiというテキストを送ると携帯電話の請求書に加算されるというシステムです) 私は全然お金稼いでないしなと思って、一度はやらなかったことですが、ほんの少しだったら今の私にも募金はできます。アメリカのお金持ちは大抵、自分の母校なり、育った地域なり、何かしらに多大なる募金をします。私もいつか稼げるようになったらそういうことをする人でありたいと思います。だからあまりお金のない今でも、小額ではあっても募金しようと思ったわけです。

行動しなければ何も始まりません。

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# by atmtk | 2010-01-27 12:54 | 考えたこと | Trackback | Comments(0)
ベイリー
私は今、家を借りて、同職ではありませんが、同じ大学で働く二人の女性と共同生活をしています。そのうち1人はチケットマネージャーで、大学で行われる試合のチケットを管理しています。もう1人は女子バスケットボールチームのスタッフ。コーチではありませんが、練習の手伝い、遠征先でのホテルや食事の手配、試合を撮ったビデオの編集などを担当する係りです。フィールドホッケーのチームではこれらの役割はアシスタントコーチが全てやっていましたが、注目度が高く、資金も多くあてられる女子バスケなので、こういうポジションがあります。

アメリカでは現在。バスケシーズンの真っ只中。私がフィールドホッケーのときそうであったように、私のハウスメイトはたびたび遠征に出ます。この彼女は犬を飼っています。私は今までペットを飼ったことはありませんので、今はじめて犬がいる生活を体験しています。といっても飼い主ではないので、気楽に面倒をみているだけです。気が向いたときにたまに散歩に連れて行ったり、なくなっているえさを補充してあげる程度です。

昨日も散歩へ連れて行きました。とても短距離ではありますが、犬と一緒に走るのが楽しいです。今住んでいる場所は田舎なので、まわりに犬を飼っている人がとても多いです。私がよく一緒に働いているアスレチックトレーナーや、今一緒に働いている学生アスレチックトレーナーたちも犬を飼っているので、犬のお世話に関する話をよくしたりします。でも私は自分で飼いたいとは思わないので、気楽にしていられる今くらいの関係がちょうどいいななんて思います。

ハウスメイトの彼女はこの週末ずっと遠征で家にいないので、いつもよりも散歩に連れ出す回数の多い週末です。




# by atmtk | 2010-01-25 03:15 | 日常 | Trackback | Comments(0)
ステップアップ
私の働く大学は今日から学校が始まりました。
学生ではありませんが、休み明けの新しい学期で、スケジュール等に慣れるまでは、辛抱です。

今朝のミーティングで、現在のヘッドアスレチックトレーナーがあと一ヶ月ほどで今のポジションをやめ、別の大学へ移ることを聞かされました。彼はまだ若いので、そのうち動くだろうとは思っていましたが、担当の男子バスケのシーズンも終わらないうちに動くなどとはまるで想像していなかったので、正直ショックでした。面倒みてもらうこと期待していたわけで、私の学ぶ機会が減るなと。けれど、言ってもしょうがないので、この環境で学べることをしっかり学べるよう動いていかないと。

責任の所存もあって大変なのは、私よりも残されたほかのフルタイムスタッフです。この機会に、裏側のことしっかり学ばせてもらおうかと思います。

ヘッドだけでなく、私を含め3人いたインターンの1人も今月始めから別の職場へ移りました。青とオレンジの血がながれる、あたたかいところへ。彼はそんなに出来る人という感じではなかったので(普通に仕事はできますが、あくまで普通のレベル)、意外でした。タイミングと人脈なんでしょうね。

そんなわけで、二人のスタッフがいなくなるので、担当スポーツのやりくりなどが必要になるわけです。私は今学期は陸上競技を中心にみていくのですが、思っていた以上に他の仕事もやることになりそうです。

休み明けで、なまけていた選手は早くも身体が悲鳴を上げ始めています。私もすっかり仕事から離れていたので、ちょっとてんやわんやしてます。基本を大切に、まずはペースをつかんでいくことを意識して、日々学んでいこうと思います。
# by atmtk | 2010-01-20 11:22 | 日常 | Trackback | Comments(0)
なかまがいるから
昨年の大晦日に高校の部活で一緒だった友達とお昼ごはんを食べました。
そのときにふとしたことから、今年のホノルルマラソンを走ろうということに。

みんな働いているわけだし、本当に実現するのかは正直わかりません。私もこの夏以降の予定は決まっていませんしね。ただ、みんな本気で既に走り始めてるようです。私は今まで通り気が向いたら走っている程度なのですが、この機会に本気で準備してみようと思っています。

一人の友人が雑誌のランニング特集を読んだら、まずは走る仲間をつくろうと書いてあったそうです。みんなとだからがんばれる。私はまたまず5kmを走って、そこから10km、ハーフと何らかの大会に出てから、ホノルルへというようにしていきたいと思います。

本当にみんなで今年ホノルルで再会できたら最高に楽しい時間が過ごせそうです。

みんなでやれば実現できる

これは昨年の紅白歌合戦の審査員もつとめた経済評論家、勝間和代さんが著書「やればできる」で伝えようとしたメッセージでもあります。前回のりんごのお話に続き、また本は読んでいないのですが(書店で軽く立ち読みしましたが)、これまた私が日本に帰国中に、新宿のコクーンタワーという駅西口をでるとやたら目立っているビルの一室にて、この本の講演会がありました。今話題の人ですし、行ってみようということで早速、講演会のチケットを購入。1000円也。

以前に村尾隆介さんという方の自分ブランドの構築に関する講演を聞いたことがありますが、それ以来の自己啓発系の講演会出席で、ちょっとわくわく。定員500名の会場はほぼ満席。平日の夜の開催だったため、スーツ姿のビジネスマンも結構いました。

本の講演会なので、本の内容を中心に、勝間さんが現在の地位に至るまでの道のりで経験してきたことを交えて一時間半ほど。ご自身の本で語られているように、いろんなことをフレームワークに組み込んで考えていることが伝わってきましたし、ところどころで現れてくる統計数字の数々に公認会計士の一面も見られました。

精神科医、香山リカさんとの対談等でも騒がれていますが、勝間さんの発信しているメッセージは努力をすれば成功する確率が上がるというもの。自分の強みを見つけ、弱いところは周りに助けてもらいながら、自分は自分の強みをのばし、変化に応じて絶えず修正しながら、自分が活躍できる世界にいって能力を存分に発揮する。これが本の主旨と私は解釈しています。あくまで本は読んでませんが。。。

絶えず強調していたのは、周りの協力を得ると言うこと。だからできないことには素直になって、助けを求めるんだと言っていました。よし自分もがんばろうと思わせてくれる楽しい時間が過ごせました。ただ講演に行ったことに満足しては意味がないので、実践あるのみですね。

この勝間さん、2009年は大晦日に紅白歌合戦の審査員をやることを一つの目標に2009年を活動していたそうです。それだけが目的だったわけではもちろんないと強調していましたが、紅白の審査員に選ばれるにはどういう活動をしていけばいいかということは考えて行動していたそうです。それでちゃんと選ばれちゃうあたりさすがです。

ますます知名度の上がっている勝間さん。これからも注目していきたいです。

余談
講演会の前に新宿西口の地下道にあるマクドナルドで時間を潰していました。このマクドナルド、オフィス街に近いという立地条件なためか、一人で利用する人が相当多いようで、席が一人用のものばかりでした。仕切りで細かく区切られているのです。所狭しと人で埋め尽くされた店内に衝撃を受けました。お金払えばインターネットもできるので、パソコンを手に作業する人も。都会には他にもこういうマックがあるのかもしれませんけど、私は全然行かないので、びっくりでした。

本文とまるで関係ない写真ですが、映画ワンピースをみてもらった零巻と、元旦に買ったゾロと坂本竜馬のフィギュアです。
# by atmtk | 2010-01-18 03:27 | 考えたこと | Trackback | Comments(2)
自然栽培
お久しぶりです。
一ヶ月以上にわたる長い休みを日本で過ごし、先日アメリカに戻ってきました。

東京はやはり刺激のあふれる街。インターネットなど使わなくても、ガンガン情報が入ってきます。いろんなことが東京近辺で起こっているから、ちょっと行くだけで、いろんな体験ができてしまう。当たり前ながらに、今私の住んでいる場所ではできないことがいっぱいありました。

ある日の朝日新聞から、りんごの自然栽培に成功した木村秋則さんの講演が立教大学であることを知りました。本は読んでいないのですが、書店に行けばそれなりに目に付く位置に置いてあったので、りんごの自然栽培か、ふーんという程度に思っていたのですが、売れてるわけだし、行ってみようと思いました。ほんと思い付きでの行動です。

友達に付き合ってもらい、行ってみると、講演20分前にもかかわらず、講演会場となった教室は満員と言われ、上の階の教室で生中継を見ることになってしまいました。日曜の午後の無料講演に話題の人となれば人は集まる。2000人とか言ってましたかね。

興味だけで、行ってみた講演でしたが、とてもよかった。
りんごは他の農作物に比べても群を抜いて農薬なしでは育たないといわれていたそうです。もともと農家の生まれではなかった木村さんは、家族が農薬で育てられた作物により健康を害したことから、農薬、肥料なしでの栽培を考え始めます。始めたばかりの頃は、全く花もならず、数年間一つのりんごも収穫できなかった。まわりから見捨てられ、差別的な言葉もかけられながらも、木村さんはあきらめずに信じ続け、試行錯誤を重ねました。そして実ったりんご。自然栽培により得られた作物は一般栽培や有機栽培の作物よりも丈夫で腐らないそうです。

自然栽培に成功した今、木村さんは栽培を続ける傍らで、自分が体得した自然栽培のノウハウを他の農家の人々に伝えるために活動をしています。彼が経験の中で学んできたことは、まだまだ科学的に立証されてないこともいっぱいあるので、若い学生たちにそれを研究してくださいとも呼びかけていました。

健康の資本は運動と食事。その食の部分から日本を、日本人を元気にしたいと語る木村さん。となりの席に座っていた女性は講演中涙を流していました。本には自然栽培を成功させるまでに木村さんが経験したことが書いてあるようです。

こちらに本のレビューを見つけました。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090610/197215/?P=1

余談
池袋に行ったついでにナンジャタウンに行きました。そこで、映画ワンピースとコラボレーションした企画をやっていました。そこで食べたゴムゴムののびるトルコアイスです。
# by atmtk | 2010-01-16 21:06 | 考えたこと | Trackback | Comments(4)
強さがものを言う世界
日本に帰国しました。
先日公開間もない、漫画ONE PIECEの映画「ONE PIECE~STRONG WORLD~」を観ました。竹中直人さんや北島康介選手の声優起用、Mr. Childrenの主題歌、製作総指揮は原作者が担当するなど話題満載で公開された今回の映画は例年にない盛り上がり。家から徒歩10分程度の東京郊外の映画館で観たのですが、深夜の遅い時間にもかかわらず客席はほぼ満席。ONE PIECEの凄さ、幅広い人気を感じました。内容はちょっと期待しすぎた部分があって、そこまででもないなと思ってしまいましたが面白かったです。何より映画館のスケールで描かれる映像と音は漫画では体験できないなと。尾田栄一郎の繰り出す創造的な動物たちは愉快だし、ルフィたちが敵陣に殴りこみにいくシーンはとてもかっこよく、楽しませてもらいました。

来場者特典の零巻もしっかり手に入れてきました。映画関連グッズの宣伝なども満載で、いい商売してます。あれは欲しくなります。

この間は電車に乗っている間に、ワンピースの単行本を読んでいる女性を二人見かけました。ほんとに幅広い人気があることを感じました。

日本の漫画すごいです。

# by atmtk | 2009-12-21 12:42 | 本、映画 | Trackback | Comments(2)

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