カテゴリ:考えたこと( 56 )

自然栽培

お久しぶりです。
一ヶ月以上にわたる長い休みを日本で過ごし、先日アメリカに戻ってきました。

東京はやはり刺激のあふれる街。インターネットなど使わなくても、ガンガン情報が入ってきます。いろんなことが東京近辺で起こっているから、ちょっと行くだけで、いろんな体験ができてしまう。当たり前ながらに、今私の住んでいる場所ではできないことがいっぱいありました。

ある日の朝日新聞から、りんごの自然栽培に成功した木村秋則さんの講演が立教大学であることを知りました。本は読んでいないのですが、書店に行けばそれなりに目に付く位置に置いてあったので、りんごの自然栽培か、ふーんという程度に思っていたのですが、売れてるわけだし、行ってみようと思いました。ほんと思い付きでの行動です。

友達に付き合ってもらい、行ってみると、講演20分前にもかかわらず、講演会場となった教室は満員と言われ、上の階の教室で生中継を見ることになってしまいました。日曜の午後の無料講演に話題の人となれば人は集まる。2000人とか言ってましたかね。

興味だけで、行ってみた講演でしたが、とてもよかった。
りんごは他の農作物に比べても群を抜いて農薬なしでは育たないといわれていたそうです。もともと農家の生まれではなかった木村さんは、家族が農薬で育てられた作物により健康を害したことから、農薬、肥料なしでの栽培を考え始めます。始めたばかりの頃は、全く花もならず、数年間一つのりんごも収穫できなかった。まわりから見捨てられ、差別的な言葉もかけられながらも、木村さんはあきらめずに信じ続け、試行錯誤を重ねました。そして実ったりんご。自然栽培により得られた作物は一般栽培や有機栽培の作物よりも丈夫で腐らないそうです。

自然栽培に成功した今、木村さんは栽培を続ける傍らで、自分が体得した自然栽培のノウハウを他の農家の人々に伝えるために活動をしています。彼が経験の中で学んできたことは、まだまだ科学的に立証されてないこともいっぱいあるので、若い学生たちにそれを研究してくださいとも呼びかけていました。

健康の資本は運動と食事。その食の部分から日本を、日本人を元気にしたいと語る木村さん。となりの席に座っていた女性は講演中涙を流していました。本には自然栽培を成功させるまでに木村さんが経験したことが書いてあるようです。

こちらに本のレビューを見つけました。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090610/197215/?P=1

余談
池袋に行ったついでにナンジャタウンに行きました。そこで、映画ワンピースとコラボレーションした企画をやっていました。そこで食べたゴムゴムののびるトルコアイスです。
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by atmtk | 2010-01-16 21:06 | 考えたこと

久々の快勝

今日はホームゲームでしたが、5-0にて快勝!!
二週間ぶりの勝利に、私もいい気分になれました。余裕があったため、一部の一年生が初めての試合出場を果たしたり、5点は全て違うプレーヤーによって決められた得点だったりで、盛り上がりました。まあでも厳しいことを言えば、もっと点を決めないといけなかったと思います。それができないから、負けてきてるわけで、今日の相手だったらもっと決めないと、ね。

今NCAAのランキングチェックしてみたら、今日の相手最下位・・・。しかも今まで3試合勝った相手すべて下から数えて6番以内に入る学校と言うことが判明。そりゃあ勝たなきゃね。次の相手は割りと強豪みたいですが、ぜひとも今日の流れをつなげて欲しいですね。

今のところで働き出して6週間。何気にUndergraduateの学生3人を私がClinical Instructorというかたちで持っているのですが、教えるのはなかなか難しいですね。実習に対する態度とか気になるところは結構あります。ささいなことかもしれませんが、こないだ私は練習中にお手洗いへ行くことを指摘しました。フィールドホッケーのフィールドからはちょっと歩かないとトイレはないので、一度行くと最低5分はかかります。練習時間は大抵2時間~2時間半くらい。一人の生徒がこの間に2回トイレに行きました。その日だけならともかく前にも数回そういうことがあって、ちょっと気になってたので、そのことを注意。本人はものすごく不服そうでした。

まあそのトイレに行ってる時間で何かが起きる可能性は少ないかもしれませんが、たかが2、3時間の練習で、2回もトイレに行く必要はないはず。しかもきっとそれを促してるのは、ゲータレードを飲んでるからだし、そんなのコントロールできること。そういったら、そんな理由で脱水症状になりたくないとか言われましたが、なるわけないだろ。。。せめて紅白戦など接触プレーの多いドリルの最中は抜け出すなと言ったら、不満そうでしたが承諾はしてくれました。

何もおきないからって気を緩めすぎなのも原因だと思います。Footballとかだったら、練習中にトイレなんて行ってられないでしょうし、座ることもないっていうのに、、、。些細なことだとしても、何のために実習に来ているのか考えて、しっかり緊張感をもってやってほしいです。
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by atmtk | 2009-09-28 11:57 | 考えたこと

質問と発言と

今朝ちょっとプレッシャーを感じて4時過ぎに目が覚めた。
緊張してるんだなと実感。でもそのまま一時間くらいは浅い眠りをくりかえして、結局おきたのは5時半くらい。今日はATRオープン担当の日だったので、6時半出勤。緊張していた内容はたいしたことではないんだけど、自分でも実感していなかったくらいの責任感があったんだと思う。やらなきゃという気持ち、大切にしたい。

今日はある選手の怪我による医者との予約があったので、それに付き添う。チームドクターの知識の幅の広さはホント尊敬する。少しでも多くの経験をして、勉強して、成長しようというモチベーションになる。相変わらず私は質問するのが苦手だけど。。。

大学時代、結局一度も授業中に手を上げて質問しなかった。なんかいっつもビビッちゃう。答えがわかってても手を上げて発言することもほぼしなかった。しようとして手を上げる段階ですごく緊張してた。間違えることが怖かったと同時に、わかってることを自慢してるようにとられたりするのが嫌だった。後者は日本で植え付けられたもので、アメリカではそんなふうに思われたりしないとは思うが。とにかくそんな自分は今も変わらず。

積極的に質問できることは素晴らしいことだと思う。
一歩を踏み出す勇気が必要だ。
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by atmtk | 2009-09-23 09:00 | 考えたこと

この瞬間に

その瞬間、彼は左手で顔を覆った
仲間の練習する姿を見て、その中に自分がいないことを実感して
悔しさに顔をしかめ、彼は一人静かに泣いていた

二頭腕筋の損傷により、そのシーズン、もう戦えなくなった彼
チームのトップ選手の一人だった

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前日、競技のなかった彼女はTシャツにジーンズのショートパンツ、ビーサンという格好で会場入り。チームの中でも際立って美人な彼女は、サングラスをかけて静かにベンチに座ってた。仲間が走れば、立ち上がって近寄って、大声出して声援をおくる。陸上もやっぱチームだなって。
彼女のレース当日、昨日とは違ってユニホーム姿で、真剣な表情をしている彼女がいた。レースが近づくにつれ、だんだん空気が張り詰めていく。ヨーイドン!
レースには勝った。でも私はわかってなかった。彼女のアスリートとしての熱い気持ちを。

チームメイトたちの集まるベンチに戻ってくるなり、悔しさをあらわにする彼女。レースに勝っても、自分のパフォーマンスに納得できなかったのだ。

他の競技をいくつか見て、途中トイレに向かった私。その途中、目に入ってきたのはベンチに座ってうつむいている彼女の姿だった。悔しさがにじみ出ていた。そして側には彼女をそっと見つめるチームメイトの姿。今ここで生きてんだ。大好きなんだ。これに賭けてんだ。

たまんない。
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by atmtk | 2009-09-22 09:59 | 考えたこと

ドカンと一発

今日は体育館内で軽めの練習のみだったので、早めにあがれたので、この町唯一のコーヒーショップでコーヒー飲みながら、読書してきました。日々勉強です。久々にお金を出して外で飲むコーヒーはおいしかったです。やっぱあの雰囲気好きだなぁ。集中力も研ぎ澄まされるのです。

そんな今日は「動く」ことの大切さを実感。新しいことに挑戦するのは緊張するし、不安だけど、失敗を恐れずやってみることは当たり前ながら大切です。今、ちょっと一歩踏み出した勢いに乗り、流されてみようかなと思っています。うーん、どうなることやら。曖昧な表現でごめんなさいね。いずれそれがなんだったのか書くかもしれませんし、書かないかもしれません。とにかく言いたいことは、思いついたらやってみるのが大事ってことです。何もしなきゃ、何も起こらない。

あとは時間をもっと有効に使うこと。計画性が大事ですね。
そんなことを考えた月曜日。やってみよー

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by atmtk | 2009-09-15 10:58 | 考えたこと

Twitter

ちょっと更新頻度をあげようと思います。
最近あまり書いていなかった分、いろいろと書けることもありますし。

最近Twitterはじめました。人のつぶやきから最新の情報を得ていく、というのがTwitterの利点。What are you doing?という問いかけに対し、140字以内で答えます。Twitter目的を考えて、雑学でも何でも、何か情報を提供できるようなことを書くようにしはじめました。せっかくなので英語で書いたり、日本語で書いたりしてみてます。自分の知りたい最新の情報を、自分のページに行くだけでチェックできるのはなかなか便利です。始まったばかりのカレッジフットボールの結果、自分の大学の情報、我が大学のスポーツチームの情報などなどわざわざそのサイトへ行かずに一気にチェックできるのが便利です。お試しあれ。

ちなみに今はLynchburgというところにあるホテルに泊まっています。NYで使っていたのと同じく、マリオットのホテル。素晴らしくいい環境です。大学のあるRadfordから2時間ほどしか離れていないのに、一泊しているとは贅沢な感じです。今日はここから50分ほどのところにあるLongwood Universityで軽く練習した後、ホテルに来て、Outbackで夕食でした。明日は1時からLongwood Universityで試合です。
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by atmtk | 2009-09-06 10:57 | 考えたこと

BAK番外編~バイクに乗りながら考えたこと~

①Camping Across Kansas
Biking Across Kansasを個人でやるのではなく、イベントに参加してやることでの利点はいっぱい。その一つは毎晩泊まる場所が確保されていること。このBAKで一つのコミュニティカレッジと7つの高校に寝泊りしました。外でテントを張るグループと体育館に寝泊りするグループに別れるのですが、私は体育館組。このBAKのために借りられた専用トラックがありまして、毎朝荷物を積んでおくと、次の目的地まで運んでくれるので、目的地へ着いたら自分の荷物を拾って、体育館へ行き、寝る場所を確保します。エアマットレスと寝袋をひいて、一畳ちょっとのスペースを確保。私たちは11人でグループみたいになってたので、人数分のスペースを確保するのはちょっと大変でした。寝るスペースは全く持って保障されていないのですが、幸い困ることはありませんでした。寝心地もそんなに悪くなくて、私は毎晩快眠だったと言えます。

②シャワー
シャワーは高校の施設を使いました。アスレチックトレーナーとして大学のロッカールームとかでシャワーがどんな感じなのか見たことはあっても、使うのは初めて。まあ別に普通なんですが、アメリカで他人と一緒の環境でシャワーを浴びるのは初めてだったのでちょっと不思議な感じでした。水圧の弱いシャワーもあれば、水しか出なかったときもあり、大勢が使いすぎて、水が詰まってしまったこともありましたが、そういうときはシャワーを浴びれることだけでも感謝と思えばへっちゃらです。こんなんも経験。

③トイレ
高校のトイレは特に問題ありませんでした。ドアのないトイレが一部ありましたが、一部なので使わなければOK。笑 問題なのは自転車で移動中。カンザスの田舎道、そう簡単にトイレはありません。ましてや自転車なので、進む距離もスロー。男性陣は所構わず脇のほうで済ませてきたりもするのですが、女性はやっぱそうもいきません。私は結構トイレに行かなくても平気な方なので、そんなに困らなかったのですが、いけるときにいっておくことが大事ですね。一つレストエリアにあったトイレに一つの空間に便器が二つというのがありました。仕切りなし。なぜ??

④Breakfast
昼食、夕食はバラエティに富むとは言えないまでも、サンドイッチ、ハンバーガーだけでなくベトナミーズ、チャイニーズ、メキシカン、イタリアンを食べたりしましたが、朝食は常にアメリカーン。さすがに大学を卒業できるくらいの期間アメリカにいると、それでもなんとかなるのですが、ちょっと飽きましたね。卵とハムのはさまれたブリトー、パンケーキ、フレンチトースト、卵、ソーセージ、ベーコン、ビスケット&グレービーなどなど。チョイスに詳しくなりました。

⑤自転車
800人もの参加者がいると自転車の種類もとても多様になります。日本の会社シマノのパーツはかなり多くの自転車に使われていました。こういうのなんか嬉しくなりますよね。みなさんの想像するロードバイクに乗ってる人が一番多かったのは言うまでもありませんが、二人乗りの自転車や三輪車、さらには4人乗りの自転車までとても多様な自転車が走ってました。
さらにさらに、車椅子の方が3人参加されていたのですが、彼らが使っていたのはハンドサイクルと呼ばれる手で漕ぐ自転車。そのうち一人がある晩のミーティングでスピーチをしてくれました。身体が麻痺ということは汗腺も麻痺ということで、それをコントロールするために一定の間隔で休憩し、身体を冷やさないといけないそうです。そのため彼らにはサポート車がついていました。そんな彼が言った言葉。"None of us is smart enough to quit." かっこよかったです。

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⑥参加者
正確な人数は知りませんが約800人の参加者。見た感じ99%白人でした。ある晩、私が日本から来たと言うことを紹介してからは、かなり多くの人が私に話しかけてきたのですが、そのほとんどがカンザスで生まれ、カンザスで育った人でした。ちょっと差別的な視線も感じましたが、もちろん素敵な言葉をかけてくれる人たちもいました。「日本に行った時に日本人がとてもよくしてくれたから、僕も君にここでいい思い出を作っていってもらいたい。」つながってます。
最少年齢10歳、最長年齢84歳。一緒に行ったJohnは80歳ですが、上には上がいるわけで、まっすぐ歩けていない84歳の彼もしっかりカンザス横断してました。素晴らしいです。女性でも80歳のおばあさんが参加していて、さすがに全行程はやってませんでしたが、彼女もとてもパワフルで素敵でした。私に話しかけに来てくれて、彼女のエアマットレスに座って二人で話させてもらった夜があったのですが自転車大好きなようでBAKはなんと29回目。これまでにヨーロッパ、オーストラリアで自転車旅行をしてことがあると言ってました。人生楽しんでそうで、話してるこっちも幸せになりました。

⑦カンザスの小さな町たち
35年続くBiking Across Kansas。800人のライダーたちが通過することはカンザスの小さな町にとっては一大事。毎年違うルートを用意してくれるみたいだけど、さすがに35年もやっていると同じ町を通ることももちろんある。どの町に行っても歓迎モードがあふれていて、Welcomeというサインを掲げてくれていたし、Biker用にイベントが用意されていたりした。観光としては絶対に来ないであろう小さな町たち。私はここぞとばかりに精力的に動いて、町を観光させてもらった。悪く言えば見る場所が少ないのだけれど、よく言えば、特徴がすぐにわかって少ない時間でもその町について学べる。Museumは大抵無料。稼いでいない私は募金もほとんどしなかったけど、余裕があったらしてあげたかった。歴史ある物品をならべてあるだけという印象が強かったのも否めないけど、めったに外から人は来ないのだろうし、町の歴史を振り返ると言うのはそんなものかもしれない。その町出身でどこかの業界で活躍した人物がいれば、その人物の生い立ち等について展示。あまり面白いものではないのかもしれないが、私にとっては新鮮だったため、見れるだけ見ていこうという気持ちだった。数々のGuest BookにFrom Japanと書いて名前を残していくのはなかなか気持ちがよかった。

また全ての町でFundraisingのため、地元の少年少女団体が食事を用意してくれてました。それを使う人もいれば、地元のレストランで食べる人もいる。どちらにせよ、町の経済を動かすことにつながります。それだけでもこのBiking Across Kansasというイベントに価値があるなと思いました。

ほんといい経験させてもらいました。みなさんも機会があったらぜひ。
思っているほど大変じゃないですよー。
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by atmtk | 2009-07-01 07:36 | 考えたこと

Coach Boone

昨日はMen's Basketballのホーム最終戦でしたが、そちらへは行かず、Coach Herman Booneという人のお話を聞きに行きました。彼は映画「Remember the Titans」のモデルになったコーチです。

話の中で言っていましたが、Remember the Titansは単にチームが州のチャンピオンになったから映画になったわけではなく、まだ人種差別が強かった時代に、黒人と白人の選手たちがぶつかりながらも、コーチの指導の下、結束を固め、最終的に一つのチームとなり、チャンピオンになったから映画化されたのです。

そんな映画なので、話の中心はDiversityについて。コーチ自身も黒人ということで差別されながらも、白人のコーチとのわだかまりも経て、生徒たちにお互いの違いを認めることを理解させ、チームを作っていったのです。映画の中で、生徒たちを走らせてお墓に連れて行くシーンがあります。本人の話では早朝に走らせて行かせたのではなく、夜にバスで行ったそうです。そこでCoach Booneはこう言いました。

"Anybody know what this place is? This is Gettysburg. This is where they fought the battle of Gettysburg. Fifty thousand men died right here on this field, fighting the same fight that we're still fighting amongst ourselves.....today. This green field right here was painted red, bubbling with the blood of young boys. Smoke and hot lead pouring right through their bodies. Listen to their souls, man. 'I killed my brother with malice in my heart. Hatred destroyed my family.' You listen and take a lesson from the dead. If we don't come together right now, on this hallowed ground, we too will be destroyed just like they were.
I don't care if you don't like each other, but you will respect each other. I don't know, maybe we'll learn to play this game like men."

"I'm not going to talk to you tonight about winning and losing. You're all winners because you didn't kill each other up at camp. Tonight we got Hayfield. Like all the other schools in this conference, they're all white. They don't have to worry about race. We do. But we're better for it, men. Let me tell you something -- you don't let anything, nothing come between us. Nothing tears us apart.
In Greek mythology the Titans were greater even than the gods. They ruled their universe with absolute power. Well, that football field out there tonight, that's our universe. Let's rule it like Titans!"

これは映画の中での台詞です。胸に訴えてくるものがありますよね。気持ちの入った感動的な場面です。もし見たことない方はぜひ映画で観てみてください。現実はときに映画よりもドラマチックだと言ったりしますが、まさにそうですよね。未だにやっぱり黒人差別は社会に根強く残っていると思います。だからこそ胸に響く話だったかな。

ところで、Men's basketballはホーム最終戦を接戦の末、落としました。カンファレンスチャンピオンも狙えたのに残念。Playoffはありますが、あの調子ではどうなのでしょうと思ってしまいます。女子の方はもう少しでカンファレンスチャンピオン確定となります。がんばって欲しいですね。

IWUの方は、レギュラーシーズン負けなしを達成しました。25-0です。
金曜からカンファレンストーナメント。こんなとこで負けてしまっては、せっかくの全勝シーズンもさえなくなってしまうので、しっかり優勝してもらいたいですね。2月最後、バスケ尽くしの週末となりそうです。
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by atmtk | 2009-02-26 15:05 | 考えたこと

褒め上手

風邪気味です。。
日本に帰国中にも風邪引いたのに一ヵ月後にまたというのは私には珍しい。
昨日起きたら悪寒と軽い頭痛。でもとりあえず授業も実習も全て終えて、家帰ってから今朝の授業までほぼずっと寝てたら、マシになりました。でもまだ軽く症状があるので、食事と睡眠は大事にしたいところです。授業はまだ全然忙しくないので、今のうちにさっさと直さねば。

火曜にはオバマ大統領の就任式がありました。
ちょうど授業の合間で一人でアパートで観てましたが、一人だったのであまり実感沸かず、冷めてました。LIVEの臨場感っていうのはまわりがいて初めて実感できるものだと思います。でもきっと私は、その瞬間を見たという気になりたっかったのです。つらいときこそ、人はリーダーを求めます。すさまじい人数がこの瞬間を心待ちにしていました。今後どうなっていくのか、すぐに結果は出ないでしょうが、じっくり見ていきたいです。日本にももっとがんばって欲しいのですが。

ここ最近、改めてアメリカ人は褒めるの上手いなと思います。
日本人留学生の方ならみなさん経験したことあると思います。なんもor大したしてないのに褒められて逆に申し訳なくなってくるみたいなこと。でも褒められて悪い気はしませんよね。勘違いして調子に乗ったりしてはいけないけれど、人の上に立つ立場になったときに、褒めれるってことは大事な要素の一つかなと思います。

違う言語で、違う文化の中で、一人でやってる。
それだけですごいことだよと言われると、またがんばろうと言う気になれます。
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by atmtk | 2009-01-23 06:09 | 考えたこと

ポジティブブログ

私は高校を卒業してすぐ留学したわけではなく、卒業後一年以上日本にいて、留学準備校みたいなものに通っていました。その学校の先輩に、同窓会なるものの会長を一時期務めていた村尾隆介さんという人がいます。小さな会社のブランド戦略を手がけるコンサルタントとして、日本をかっこよくしようとしている彼のブログは私が勉強している分野とは全然違いますが、勉強になることが多いので私のお気に入りのひとつです。

そのブログのエントリーにポジティブシンキングを習慣化する方法みたいなものがありました。
一つは誰かが言ったネガティブなことを、ポジティブな視点から言いなおす、言い換えるというもの。そしてもう一つ、面白かったのが、とにかくいろんな言葉の冒頭に「ポジティブ」とつけてみるというもの。そうすることで、なんでもない普通のものさえ、なんかいいものに感じてきます。

今私の身の回りにあるもので実例。
ポジティブティッシュ
ポジティブパソコン
ポジティブコーヒー
ポジティブデスク
ポジティブランプ
ポジティブ眼鏡

なんか笑えますよね。でもホントにポジティブな気分になれません?
おすすめですw
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by atmtk | 2009-01-20 02:52 | 考えたこと


NATA公認Certified Athletic Trainerです。あまり一貫性はないですが、日々のできごと、気付き、考えたことなどを記録しています。


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