カテゴリ:テレビ( 2 )

救命

救命病棟24時の第4シリーズを観ました。
このシリーズは好きで、第一シリーズから観てます。

医療モノは人の命をテーマにできるだけ、感動を誘いやすいですね。毎回のように泣かされます。第3シリーズのときはかなり泣いた気がします。今回も幾度と泣かされました。

救命医の労働時間はすさまじい。12時間勤務だけでもすごいことなのにそれで休みがなかったりする。しかも人の命を預かるというとてもストレスフルな仕事。がんばりすぎて倒れてしまう人や、ストレスで精神的な病気にかかる人いっぱいいるんだと思う。アスレチックトレーナーもシーズン中は休みはないけれど、ストレスのかかり方は救命医に比べたら断然楽だし、12時間勤務はあってもプレシーズン中くらい。そう思うと、疲れたなんて言ってられません。

今回の救命病棟は救命医療の改革を提起していましたが、その過程の権力、政治に関する描写のところでは「踊る大走査線」を思い出しました。現場でがんばる人と、上にいって、根本を変えるためにがんばる人。根本的なシステムを変えるには、必ず上でがんばる人が必要です。ユースケサンタマリアの役はなかなかかっこよかったです。ドラマにありがちな予想できてしまう展開が最後にあってあれは入らなかったという気もしますが、まあそんなもんでしょう。

明日からCollege of William &Maryに行ってきます。
現在2勝4敗。悪い流れを断ち切ってほしいです。
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by atmtk | 2009-09-24 11:16 | テレビ

情熱大陸

私の好きなテレビ番組の一つ、情熱大陸。
イントロの音楽からなんだか熱い気持ちになります。笑
情熱大陸に出ることが私の一つの夢だったりもします。

一人の人を半年間なり数ヶ月間なり密着取材して、30分に凝縮。そんな番組制作もすごいなと思います。小栗旬の回では初めて二部構成にしたみたいですけどね。そのときは密着200日。

情熱大陸はその人の本当の姿を映し出している気がします。とはいっても他と同じテレビ番組であることに変わりはないので、実際のところはわかりませんが、本質、本音といったものが反映されてるように感じ、その人の本質がしっかりしているからこそ、その人の活躍があるのだと実感させられます。

普段テレビや映画などで活躍している役者なり、芸能人なりといった人々、学者、医者などとして有名な人々、そして一般的には有名でないけれど、世界各地、日本各地で自分の芯持ってそれぞれの業界で活躍してる人たち。

私が思ってることの一つに、「人を一番動かすのは人」ってのがあります。
いろんな人がいて、いろんな生き方がある。時にはなんだコイツって思うような人もいたりします。笑 でも情熱大陸で取り上げられる=芯を持って生きていて、何らかの形で結果を残しているってのが私の感じるところです。そして情熱大陸の名のとおり、その仕事に対しての情熱が感じられます。だから熱いんですね。そんな熱いのが大好きです。笑

今はアメリカにいるため情熱大陸なんて全く見れないんですけどね。でも最近ちょこっと見たので、こんなこと書いてみました。
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by atmtk | 2008-01-18 13:33 | テレビ


NATA公認Certified Athletic Trainerです。あまり一貫性はないですが、日々のできごと、気付き、考えたことなどを記録しています。


by atmtk

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