カテゴリ:ランニング( 23 )

富士山マラソン

少し間が開いてしまいましたが、11月末に富士山マラソンを走ってきました。
今年3月にエントリーを決めたものの、本格的にトレーニングを始めたのは8月。4ヶ月ほどの準備期間を経ての3回目のフルマラソン挑戦でした。

結果、3時間36分。スタート時のロスを差し引けば3時間33分という結果でした。

結果に対する考察の前に、大会全体の感想を。

コースは、河口湖と西湖を周るループ。ハーフを超えたあたりで、ちょっと急な坂があります。晴れていれば大きな富士山がどっしり構えて、ランナーを見守ってくれますが、今回は曇っていてほとんど見えませんでした。なので景色はあまり代わり映えしない湖のほとりをひたすら。参加ランナー数は1万8000人ほど。海外からのランナーも多いようです。さすが世界遺産を間近に走るマラソンです。コースは終始狭いので、最初は特に密集してなかなか走りたいペースで走れませんでしたが、全体的には気持ちの良いコースでした。

ゴール後は、完走記念メダルにお水、そこからスポンサー企業の協賛品をいくつか。バナナ、お酢、コッペパン、そして最後に豚汁!疲れた後のこういうもてなしは最高です。また、富士山マラソンは参加特典として、Tシャツの他、サングラスまたはサングラスケースをもらえました。

都内からのアクセスもまあまあ良く、ちょっと小旅行気分で気軽に走れると言う意味でいい大会だと思います。コースの特性上、タイムを狙う大会ではないようですが、そんなにきついコースではないですし、なにより富士山は美しい。レース中こそほとんど見えませんでしたが、前泊していた私は、雄大な富士山もしっかり拝むことができました。オルゴール館や美術館などそれなりに楽しめるスポットもあり、おもてなしもなかなか。3回しかフルマラソンを走っていない私ではあまり説得力はないかもしれませんがお勧めできる大会です。

また、これは機会があったら書きますが、河口湖で泊まった宿の家族が素晴らしく、料理が最高なのです。なので、私はまた走りに行きたいと思っています。毎年恒例を目指すかもしれません。

ここからは、レース結果に対する考察記録です。

何度か書いてますが、今回の目標は3時間半ギリだったので、なんとも悔しい結果に終わりました。最大の要因は、スタートからしばらく自分のペースで走れなかったこと。これまで走ってきた大会の中で最も最初の数キロが走りづらかったです。人ごみを抜けて早く行こうとすれば、体力を奪われることは必至。それをわかっていたからずっと我慢していたのですが、結果最初の5キロが28分30秒くらいになってしまい、その遅れを取りもどすことができませんでした。

走力で考えれば、今回は3時間半を切れるレベルにあったと思っています。そこで全てを発揮できなかったのは、まだまだ詰めが甘いということ。3時間半ならば余裕と言うレベルに持っていけるよう意識して負荷をかけていくのが次なる目標です。幸い(?)すでに次の大会は決まっています。コチラも半ば勢いで申し込んだ、名古屋ウィメンズマラソン。走りやすく記録の出やすいコースと聞いていますので、今回の悔しさをここにぶつけるつもりです。なんだかんだもう二ヶ月ほどしか時間がありませんが、土台はできているので、終盤で走りきれるだけの走力を鍛え上げること、そのためにランニング効率を上げることが目標です。

ランナーの皆様、引き続き頑張りましょう。

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by atmtk | 2014-12-30 00:41 | ランニング

軽井沢ハーフ&ハーフ

久しぶりに書いてみます。
あくまで私の記録のために。

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先週末のことになりますが、軽井沢でハーフマラソンを二本走ってきました。二日連続で違う21kmを走るという珍しい大会。どちらか参加でももちろん大丈夫。私は最初、二日目の「軽井沢リゾートマラソン」のみ参加しようと思ってエントリーしていたのですが、後日思い立って、一日目の「碓氷峠184ラン」にもエントリー。結果「ハーフ&ハーフ」というくくりからはもれ、どちらも単独エントリー扱いとなりました。

10月は仕事でいろいろあって、満足に走れず、先週末に入る前の合計走行距離は、60kmほどという有様。気軽に走ろうと言う気持ちで、当日入り。始発でいくのを諦めて、結構ぎりぎりの新幹線で行ったので、9:10軽井沢着。レースは9:40開始。エントリー済ませて、準備して、最後ぎりぎりでスタートラインのほうへ行きました。

スタートしても、とりあえずはゆっくり走ろうと気軽に走り始めました。事前に全くコースの確認をしていなかったのですが、この碓氷峠ランは高低差がすごいことで有名。10kmくだって、10kmのぼる過酷なコースでした。アップダウンの連続なのかと思っていたので、あまりに下り続けるコースに「うそでしょ・・・」って思いながら、くだりでどんどんスピードあがっていたけれど、このままこれを上り返すと思うと絶対やばいとセーブしていました。それでも10kmは自己ベストタイムだったと思います。そのくらい下りまくりました。

いよいよ折り返すときは、ここからが勝負という気持ちに。実はこのとき、折り返してきて、すれ違う女性の数がそんなに多くはなかったので、入賞狙ってみようかという気持ちになりました。山を切り崩して作った私の家の周りは、坂だらけで、普段から坂に対する耐性を養っている自信があり、行けるんじゃないかと。さすがに10km上り続けるのはかなりきつく、歩こうかと心が折れそうになりながらも、なんとか走り続けました。レースじゃなければ、絶対に歩いていました。

最後の方はもう順位なんて同でもいいやという気持ちで、とにかく走り続けて完走しようと思っていて、やっとの思いでゴール。結果5位入賞。ハーフ&ハーフにエントリーしている人たちとは違うくくりでの順位だったので、実際はぎりぎり10位以内くらいだったはずですが、過酷なコースで、そもそものエントリー者が少ないこともあり、入賞できたのだと思います。ベストな状態でもなかったし、全然走れていなかったことを考えても上出来かなと。さすがにかなり疲れましたが。

その後は、翌日のハーフのエントリーを済ませて、昼食を食べてゆっくりして、星野リゾートの温泉へ。軽井沢は紅葉がとても綺麗で、すごく気持ちよかったです。ハロウィーン前でジャックオーランタンの飾りなどもしてあって、しばしゆっくりしていました。
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夜に友人と合流。
二日目は彼女と一緒に走ろうと思っていたので、前夜は作戦会議。最初はかなり弛めの目標設定をしていましたが、彼女の職場のランコーチからの電話により目標タイムは1時間42分、おそくとも1時間45分ということに。私もできれば二日間の合計で3時間半はきりたいと思っていたので、私にとってもいい調整。

二日目も快晴。前日の何倍だと言うランナーの数。相変わらずスタートぎりぎりの時間に向かって準備して。後方からのスタート。スタートラインをまたいでからが勝負です。人が多くてなかなか思うようなペースでは走れない時間が続きましたが、あせらないようにペース調整。5月にもほぼ同じコースを走りましたが、そのときよりも確実にレベルアップしていた友人を見て、ちょっと刺激されました。

落ちたかなと思ってもちゃんと盛り返せていたし、最後までしっかり走りきれていました。結果は45分を少しオーバーしての46分台でしたが、友人もいろいろと忙しかった中で、自己ベストを4分ほど更新してのゴールはあっぱれです。私もまた、本気でハーフ走らなきゃという気持ちにさせられました。日本に帰ってきてから、4本ハーフを走りましたが、どれも調整して本気で走ったことはないのです。碓氷峠は途中から本気でしたが、コースがコースですし、比較的フラットなところでの本気がやってみたいなと。

それよりもまずは11月30日の富士山マラソンです。実はこのマラソンを目標に8月から走ってきました。今回一緒に走った友人は私の一週間前につくばマラソンで初フルに挑戦予定。彼女の方が私よりも断然走りこんでて、私は相変わらずゆるいんですが、それでも記録は狙っています。今できるコミットメントで、到達できうる目標達成を目指しています。キロ5分が目標なのですが、キリが悪いので、3時間半ギリ目指すことにしました。フルも3回目なのでそろそろ自信を持ったレース運びもできるかと。

緊張しますが、楽しみです。
ランナーの皆さん、がんばりましょう。
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by atmtk | 2014-11-03 14:16 | ランニング

軽井沢ハーフマラソン

もはやランニングネタばかりですが、先日、軽井沢でハーフマラソンを走ってきました!!


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実は私、軽井沢に行った記憶なくて、今回が恐らく初めて。新幹線使えば都内から1時間もかからずに行けちゃうんですね。しかも駅前に巨大なアウトレットモールがあり、緑いっぱいの自然溢れる綺麗な景色ありのとてもいいところでした。

レースは9時開始だったので、前日入りして、軽井沢をサイクリング。レンタサイクルが主流のようで、街中にいっぱい見かけます。地図を片手にのんびりと自転車をこぎ、寄り道し、軽井沢を満喫。夜ご飯は表参道にもあるアトリエ・ド・フロマージュの本店にて、チーズフォンデュにクアトロピザにパスタにとチーズ尽くし。ワインも飲んですっかりいい気分となると、夜はなかなか寒かったです。

さて、レース当日。まぶしいほどの太陽の光。とっても綺麗な空でした。
日差しは強いけれど、風は冷たく、走るのには気持ちのよい気候。わくわくしながらスタートを待ちました。

今回も友人と一緒に参加し、彼女の目標タイムがありましたので、私はそれを後押しして、達成させることを目標に臨みました。志摩につづき、ミニーマウスのかぶりものを着用して、胸にGoProつけて走っていたら、それはそれはいろんな人に話しかけられました。志摩のときは、沿道の人こそ「ミニーがんばれ!」と応援してくれたもののランナーには一切話しかけられませんでした。雨で坂道でみんな必死だったのかもしれません。それに比べ今回の軽井沢は比較的ゆるやかなコースで、天気も快晴だったのが影響したのでしょうか?

まずは5kmすぎで話しかけてきてくれたおじさん。この方とは少し会話をしつつ17km付近まで一緒に走っていました。そして、私のGoProを見て、ビデオ撮ってるの?と話しかけてきた人2名、ミニーちゃんのかぶりものについて言及してきた人2名。沿道からもたくさん声援をいただき、余裕かましてハイタッチをしまくっていました。

そんなこんなの快調ペースだったものの、友人の目標タイムよりちょっと飛ばしすぎていたためか、残り4kmほどはペースががくっと落ちてしまい、結局友人の目標達成を後押しすることはできませんでした。40秒ほどオーバーと、すごくおしかったので、私も悔しかったです。と同時にがんばる友人を見て、私もまたタイム目指してがんばらなきゃなと言う気持ちになりました。きついんですけど、がんばります。

レース後は、出店で軽食をつまんでから温泉へ。軽井沢にはほしのリゾートがあるので、そちら方面に行き、千々滝温泉に入浴。マラソン後の温泉は最高です。これも志摩に続いて2回目でした。その後は、ハルニレテラスのカフェでコーヒーとケーキを食べ、無料のシャトルバスで軽井沢駅に戻って、アウトレットモールでちょっとお買い物して、早めのディナー。帰りの新幹線は軽井沢から大宮までノンストップの30分。アクセス便利で素敵なとこでした。次回はゆっくり買い物もしてみたいかも。

軽井沢駅からほしのリゾートへは、無料のシャトルバスが出ています。ぜひチェックしてみてくださいね。私たちは、最初これを知らずに電車とタクシーで温泉までいったのですが、帰りに気付いて、なんだ無料でこれたんじゃんって感じでした。

旅ランおすすめです!
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by atmtk | 2014-05-23 00:20 | ランニング

東京マラソン2014

前回は東京マラソンっぽいことをあまり書かなかったので、今回は「東京マラソン」を走ったということに着目して。

36,000人という規模は、私がこれまでに経験した中ではもちろん一番多い人数。スタート地点である都庁に向かうために新宿駅に降り立ったときから、ランナーの多さにビビリました。スタート地点近くの簡易トイレはきっとすごく混んでいるだろうから駅のトイレに行ってからと思い、行こうとするも結構並んでいてここでもびっくり。さらに普段と圧倒的に違うのは、男子トイレの行列。この日ばかりは女性トイレの方が空いていました。東京マラソンの男女比率は8:2くらいのようです(2013年のデータから)。

都庁までは地下通路を通って。ここがまた通勤ラッシュの時間帯よりも多いくらいの人でごった返し。違いは服装がカラフルなことと一部着替えたりしている人が場所を取っていることか。なんとか都庁付近に辿り着くと、今度はランナーだけが先に進めるセキュリティゲートが待ち構えます。ここでも行列。荷物を預けるタイムリミットが迫ります。心配も束の間、荷物チェックは簡単で、すぐに通れました。これをやってくれているスタッフの方たちは大変でしょう。東京マラソン通してとてもスムーズな運営だったので、スタッフの方には本当に感謝です。

ゲートを通ったら、次は自分が割り当てられた荷物を預けるトラックを探します。結構端のほうだったので必死に歩いて探しました。ここでもそこら中、人だらけで思うようには進めない。必死の思いで辿り着き、荷物を預けました。荷物をいれるために用意された袋は結構大きくて普通のリュックならすんなり入ります。昨年10月に友達の応援に観戦に行った大阪マラソンでも同様だったのですがとても良心的だなぁと。大きい大会だからでしょうか。本当は良くはないんでしょうが、貴重品も一緒に預けてしまいました。

スタートブロックは申告タイムごと。気温3℃の中、しばし開始の合図を待ちます。これが結構寒い。スタート直前になって、レインコートやジャケットを脱いで道の脇に捨てたりする人がいっぱいいました。これは初めての光景だったので驚ました。そんな後始末をさせられてしまう大会運営スタッフも大変です。これって忘れ物とか落し物として集められたりもするのでしょうか。そんなこんなで、ソチ五輪関係で話題となっていた森元首相などのスピーチや国歌斉唱を経て、車椅子の部からスタート。それから5分後にいよいよマラソンもスタート。

私のような一般ランナーは、もちろん最初から走り出すことなどできないので、前の人の動きに合わせて、ゆっくり歩いてスタートラインまで進んでいきます。いよいよスタートってところに、マラソン中毒者の著者、小野さんもダイコン姿でビデオ撮ってました。そうしてようやくスタートラインを切り、東京マラソンスタート。花吹雪が舞い、たくさんの人に囲まれながら、これまたたくさんのランナーと新宿の街を駆け抜けます。しょっぱなから楽しくっていい気分でした。普段は車でごった返す靖国通りもこの日ばかりはランナーで埋め尽くされます。そんな景色はまさに圧巻。こういうのは普段の東京を知っているからこその感動なのかなと思ったり。

それから竹芝公園、東京タワーの景色も最高でした。増上寺とかも素晴らしく、このあたりで10km過ぎて乗ってきて若干ペースが速まります。品川で折り返して銀座。この辺も普段とは全く違って見えて、新鮮で楽しかったです。しかし、このあたりから距離の疲れが出てきてちょっときつくなってきます。雷門のころには、このままでは持たないだろうなと感じながらのラン。苦しいながらも、雷門やスカイツリーの景色も良かったです。しかし歌舞伎座は実はあまり覚えてなく・・・後から写真見たら綺麗に写っていて素敵でした。そうそう雷門へ向かっている途中で、なんと雪がぱらついて、笑っちゃいました。もうこれは楽しむしかないっていう感じがMAXに。けれども心配は必要なく、その後は快晴に向かってくれました。

さてさて、足が重くなってきて1キロが長く感じてくる30km付近。二回目の銀座はあと何キロという思考に支配されていました。そこから街を離れて埋立地を経由する道路。歩道がないので、つかの間の沿道なし、声援なし、ランナーオンリー区間です。ここいらでそろそろ給水ポイントを5キロ間隔より短くしてくれーという感覚になってきます。そうこうしているうちに35kmを超え、あと7km。ここから少しずつ坂が増えていきます。大した坂ではないのですが、この終盤では結構堪えるのです。歩き始める人ちらほら、足が痛そうにして止まっちゃう人もちらほら、必死にストレッチとかマッサージを試みている人もあちらこちらに出てきます。

このあたりは本当にもう自分との戦いです。私は、糖分を求め、オフィシャルドリンクであるアミノバリューをひたすら求め、青梅マラソンのときに学んだ塩飴の力を思い出して、塩飴なんぞなめながらとにかく足を動かし続けました。遅くたって歩くよりは速い。余談ですが、カゴメがスポンサーやっていたこともあり、沿道でトマトも配られていました。バナナやオレンジなどもありました。私はそういうものをとる気はなかったので詳しくはチェックしてませんが、他にも面白いものはあったのかしら。ところで、青梅マラソンではまんじゅうとかが配られました。大会スタッフとは関係ない地元の人たちが沿道でいろいろくれるのが青梅マラソン。地域感があって素敵ですよ。

話を戻して、最後東京マラソンは東京ビッグサイトに向かいます。仕事の縁もあってここには何回も足を運んでいます。そんなビッグサイトに向かって、最後残り195mのゲートを過ぎ、力を振り絞ってスピードあげてゴール。オフィシャルタイムは3時間48分を示していました。私がスタートラインを切れたのはスタート後5分くらいだったので、ネットタイムとしては3時間43分。悔しさの残るマラソンでした。

誘導されるままに、公式ドリンクアミノバリューやら、バナナ、みかん、soyjoyなどが支給してもらえました。完走記念のタオルとメダルもここでGET。そうしてクールダウンのように数百メートル歩きます。スポンサー企業からサロンパスもいただき、ビッグサイトの大ホールでマラソン前に預けた荷物を受け取りました。女性の数が少ないから女性用更衣スペースも男性のそれに比べたらとても小さかったです。スローな行動ながらも、なんとか着替え終わって、ここではトマトやらアサヒ飲料オールフリーなんかをいただきました。

実はまだここからビッグサイトを出るまでが長かった。ゴール後の更衣スペースは東ホールでした。ちゃんとチェックしてなかったけれど、ランナーは出口を制限されていて、西ホールまでいって回らないと外に出られないようになっていて、出るまでにひたすら歩かされるわ、駅に行くにも決まった道を誘導されるわで予想以上に駅まで行くのに時間がかかりました。3万6000人が参加して、それに付随して友達や家族が訪れている+運営ボランティアやスタッフとなればそうせざるを得ないのでしょう。そう考えると文句は言えません。

有明の街は、東京マラソンにあわせて行われていた祭りで賑わいいつもとは違う姿を見せていました。ゆりかもめに乗って、まだ走っているランナーたちを観てお祭り気分の余韻に浸りながら、日常へと帰っていくのでした。
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by atmtk | 2014-02-28 01:13 | ランニング

東京マラソン走後感

ワールドマラソンメジャーズ(WMM)の1つになった東京マラソン。36,000人が東京都心を駆け抜ける一大イベント。今年も一般応募倍率は10倍を超えていたそうだが、運よく当選して走ることができた。

私にとってはシアトル以来の2回目のフルマラソン。あのときは、それまでの人生で一番走って鍛えた。しかし、初心者にありがちな明らかなオーバーペースでのスタートにより、後半撃沈。上り坂を歩きまくっての3時間47分での完走だった。

そして今回。結果は3時間43分。

目標としていたのは3時間30分だったが、惨敗。今回のペース配分は悪くはなかった。実際前半21kmは1時間45分くらいで通過し、早すぎて余裕があるわけでもなく、本当にそのペースを維持できれば達成というペースで走っていた。身体の感覚も良かったし、いけるかもしれないっていう気持ちもあったが、勝負はやはり後半。25kmを過ぎたあたりから足が重くなり、最終的には痛くなり、ペースが維持できなくなった。それでもとにかく歩かないようにしようと、ゆっくりでも足を動かし続けた。35kmを過ぎてからは、給水ポイントでは立ち止まってドリンク補給、ちょっと歩いてもう一杯、そして走り出すという感じでやり過ごした。

東京マラソンはほぼ平坦なコースながらも最後35km付近からゆるやかな坂が少し繰り返される。疲れがたまってきているこの地点でのこれはなかなか足には堪える。それでもここを歩かずに乗り越えられたのは、坂だらけの多摩ニュータウンで走ってきた成果に違いない。東京マラソンの最後の方の坂なんてどうってことないって思えるくらい過酷な坂をいっぱい登らないといけないのが多摩ニュータウンでございます。それだけはちょっと嬉しかった。なぜならば、シアトルマラソンのときは全く逆で、住んでいたイリノイの街はもう坂はどこにあるんだってくらい平らで、クロスカントリー用のコースにあるちょっとした坂を繰り返し上ったりすることで、トレーニングを補おうとしていたくらいだったのに、本番のシアトルはこれでもかってくらいに坂だらけで撃沈もいいところだった。

まあだから今回は追い込み不足だと思う。後半走りきれるだけの走力がなかった。そこさえクリアすれば(そこが難しいのかもしれないが)3時間半という目標は達成できると思っている。やっぱりどうしてもボストン出場資格を得たいと思ってしまうのです。正直なところ、東京マラソンを走りながら、もうマラソンなんていいやって思った。ハーフで十分だって。ハーフなら普通に走りきれる、気持ちよく走りきれると言うのを実感したから。1時間37分で走ったイリノイのハーフマラソンもすごく気持ちよかったし。だけど、終わるとやっぱり悔しくなるのです。目標があるからがんばれる。ということでまだまだ目指していきますよ。次のフルマラソンはいつになるんでしょう。

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by atmtk | 2014-02-27 23:43 | ランニング

大阪マラソンを見学してきた

週末に大阪マラソンでマラソン初挑戦をした友人の応援に大阪へ行きました。大阪は2年ぶり3回目の訪問。

<新幹線往復の幸せ>

前回は、1泊4日の京都大阪トリップにて、往復6000円の高速バスというお金のない大学院生っぷりを発揮。そのせいかアメリカへ戻る前日から具合が悪く、38度くらい熱があるなかで渡米することになりました。
そんな前回から、今回は新幹線での往復へとグレードアップ。それでも行きは安く抑えてぷらっとこだま。この予約サイトめちゃくちゃ使いづらかった。しょっちゅう混雑してるとかで使えないし。安い券を取るというのはそういうことなのかもしれませんが。

<台風の心配は杞憂に終わる>

台風が心配だったものの、駅まで歩くのにちょっとぬれて、大阪まで大きな傘を持っていかないといけなくなったこと以外は問題なく、無事に大阪到着。大阪はすっかり晴れ上がっていました。見慣れない街に来るのはやはり刺激的で、右側に並ぶエスカレーターや、聞こえてくる大阪弁に5感が様々に反応していました。

大都市の休日らしく、デパートは人々でごった返し、人気のカフェはイートインに2時間待ちなんていうのは東京と一緒。みなさん並ぶの好きですよね。夜ご飯に大阪らしくお好み焼きを食べようとするも、狙ったところが混んでて入れずにあきらめて、おばんざいなどを扱う和食屋にてゆったりと食事。友人にはカーボローディングを勧めましたが、まあ雑炊くらいでした。

マラソンスタート点である大阪城公園近くのホテルに宿泊。日本のホテルはまだ慣れません。ここのホテルは、1階にコンビニもあり、マラソン出場者にはもってこいの場所だと思いました。

<大阪マラソン2013>

マラソン当日の朝。秋晴れが心地よく走らない私まで気分は高揚。もう大阪城公園は参加者と応援者でいっぱいでした。荷物を預かってくれるのですが、その大きさがすごく、大きい大会の力を感じました。参加者3万人なのでスタート地点には近づくこともできず、早々に友達を見送り、スタートからほどない道路の脇に陣取ってレース開始を待ちました。

まずスタートしたのは車イスのランナーたち。続けてトップを目指す高速集団、それから一般へと続いていきました。で、必死に友達を探しましたが、全く分からず、、、。30分で切り上げて、別の場所から狙うことに。

その前にちょっと仕事のご挨拶に行ったりも。昼間はなかなか暑かったです。次に向かったスポットは25kmすぎ。大阪のノリのいいおじいさんたちの横で私も応援。なかなか友人が来ず、見逃したと思って諦めそうになってたらやっと友人発見。結構ゆったりペースでちょっと先が心配に。でもまあなんとかするだろうと安直にお昼ごはんも食べちゃいました。オムライス。
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そのままゴール地点へ。電車とトリムを乗り継ぐと40分。さすがマラソンです。ゴールから400m手前くらいの位置でひたすら友人を待ちました。開始が9:00だったのに15:00をまわり、見逃したか?本当にこれから来るのかと不安に。その場に一時間いてやっと友人発見。ゴール付近まで私も歩道で走って応援。
無事にゴールそた姿をみて一安心。なにかを達成するのはいいことです。私も嬉しくなりました。

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<雑感と豊富>

トップレベルから離れれば離れるだけ、マラソンはより自分との戦いになってくる。どこで歩いてしまうのか、どこでペースを下げるのか、など常に頭の中を思考が駆け巡る。自分の弱い気持ちに勝てるかどうか、満足感も大いにそこに関係している。そう思ったら、やる気がわいてきた。私が今度走るのは東京マラソン。目標は3:30とする。簡単な目標ではない、でも不可能だとは思わない。だから挑む。

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by atmtk | 2013-10-29 23:08 | ランニング

青梅マラソン

最近だれかに連絡すると、私のFBやTwitter、ブログすべて、アップデートされる内容がスポーツ観戦かランニングか登山ネタばかりで、どうしてるのか気になってたというフィードバックを受けます。

今回も同じくランニングネタ。

昨日、青梅マラソンに参加してきました!
マラソンという名がついていますが、距離は30km。いろんな人が坂が多くて大変というコメントを残していて、フルマラソンと同じくらいきつい30kmなんていっている人もいましたが、それは言いすぎ。私にはフルマラソンのときよりは全然楽に感じました。といっても別に楽勝だったというわけではありませんが。

私が初めてのフルマラソンに挑戦したシアトルマラソンはシアトルをご存知の方なら想像がつくと思いますが、結構坂が多いコースでした。さらに雨と風が追い討ちをかけたあのときと比べれば、今回の青梅は序の口だったということです。実際今回はシアトルマラソンのときに比べたら、全然トレーニングしていない状態でした。

レース開始時刻は11時半。
それでも東京多摩地方となるとこの時期は結構寒く、レース前は凍えていました。
青梅の30kmの参加者は1万8000人だったとのことですが、私が今までに参加した中では一番多かったです。スタートからゴールまでずっと人に囲まれていました。

トレーニング不足なことは明らかだったし、スピード練習も一切していなかったので、自分の中では今までのランでベストだったイリノイハーフマラソンのときのようなペースで行く気は毛頭なく、あせらずに1km5分半くらいのペースで走りました。

2kmくらいから意識し始めた隣を行く男性ランナーがいたのですが、5kmくらいまではやけにずっとついてくるなぁと感じていて、その後その気持ちは一緒に走っていこうという感覚に変わりました。あまりに同じペースで走っていて、途中何度か話しかけようかと思ったのですが(アメリカではこういうとき結構普通にしゃべりながら走るので)、あえて無言で行くことを決意し、もうそこからはただずっと並走してました。一切会話はしていないのですが、私同様、彼が私を意識していたことは明らか。

青梅マラソンは往復コースなので、往路と復路のランナーがすれ違うかたちになります。ですので、道路を封鎖した片側一車線にとどまることを要求されるので、結構他のランナーとの距離が近くなります。至近距離で抜きつ、抜かれつを繰り返すのですが、そのなかで、私とその並走していたランナーは、誰かを抜いてはまた並びというのをずっと繰り返していました。もう途中からは完全に意識して、彼のことを気にかけながら走ってました。レース後には絶対話しかけようと思い、お互いいい感じでペースを守れて走れていたかなと思います。

そのまま半分の15kmをすぎ、20km付近近くの給水ポイント付近で、人ごみにまぎれて彼を見失ってしまいました。私は彼が水に手を出すのを横目に、彼を追い抜いて、少し先のポイントにあったアクエリアスを取りにいき、走り続けたのですが、少ししても彼が追いついてこないのでどうしたのだろうと思いつつも、そのうち追いつかれるだろうと特に後ろを気にせず、先に行ったら結局最後まで彼を見ることはありませんでした。

その後、私は21kmをすぎたあたりからの上り坂で、足が重くなっていくのを感じ、あきらめ早くさっさと歩く。シアトルの経験からか別に歩いたってちゃんとゴールすればいいと思っていたので、あまり気にせず、無理せずにいこうという気持ちでした。やっぱりハーフマラソンくらいまでの距離はたいしたトレーニングをしなくてもなんとかなるんですが、そのあと足が重くなるんですよね。メンタルもあるかもしれませんが。

たまに歩いたりして、沿道でお饅頭やらアメやらを配ってくれる人に甘えて、糖分補給なんかして、楽しんじゃいながら、走り続けました。別にどうしても走れなくて歩いていたわけでもなかったのですが、そんなにまわりに歩いている人がいないので、やたらがんばれと声をかけられました。そこはありがとうございますと答えて自分のタイミングで走り出す。最後の方は坂もなくなったのでちんたら3kmほど走りきり、最後200メートルほどスパートかけてみてゴール。

ゴール直後、ひとりの男性に話しかけられ、一瞬ずっと並走していた彼かと思ったら、違う人でした。その人は最後のほうでずっと私についてきていたらしく、私の最後の200メートル強のスパートについてこれなかったとか。

あまり無理しすぎなかったこともあってか、気持ちよく走りきれました。
天気も途中はとっても晴れていて、山が綺麗で気持ちよかったです。たしかに坂は多くて、アップダウンの連続でしたが、復路でこんなに上ってたっけと思うほどくだり坂を感じたりして、意外と上り坂の方が気付かないのかななんて思ったり。

レース後はメダルがもらえるかと思っていたら、ストラップ。これにはちょっとがっかり。やっぱりメダルがいいと思います。リカバリーエリアもアクエリアスとおにぎりのみ。これにもちょっとがっかり。アメリカのレースって贅沢なのでしょうか。イリノイハーフマラソンでは、近くのイタリアンレストランのパスタやピザ、パンなどが至急されましたし、シアトルマラソンではかなりいろんな種類のドリンクと食べ物がありました。でもおにぎりはおいしかったです。

下記公式サイトからの私のタイム。
20kmからの綺麗な失速。けどちゃんと最後の5kmx2を30分ずつで刻んだのに満足。ペースを守れるのは大事だと思っています。理想は最初のペースを維持し続けることですが、今回はこんなもんなら走れるだろうと思っていたまさにその通りくらいのタイムだったので、そういう意味では満足です。

地点 タイム  ネットタイム  順位
5km   0:29:55 0:27:47  121
10km  0:55:13 0:53:05  106
15km  1:21:43 1:19:35  106
20km  1:47:27 1:45:19  105
25km  2:17:13 2:15:05  125
FINISH  2:47:19 2:45:11 148

いい経験となりました。
いずれはフルマラソンで3時間半切ります。これ自分の中でできるという感覚が持てているので、絶対達成できると思っています。明確にイメージできることは実現可能ということ。あわよくば3時間15分くらいを狙いたい。

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by atmtk | 2013-02-18 23:03 | ランニング

ランナー仲間

初めてiPhoneから投稿してみます。

9月も半ばだけど、まだまだ暑い日が続いていますね。朝夕は涼しくなってきたとは言え、連日の真夏日にはうんざりしてきます。

目標がないとだらけてしまって、最近は走ることも怠りがち。今日は一週間ちょっとぶりに走ってきました。40分くらい。数名のランナーたちとすれ違いましたが、日本にいるとどうもランナー同士の挨拶はしづらいと感じます。気にせず自分から声をかけたらいいのでしょうけどね。

3年ほど前にイリノイの片田舎でジョギングしていたときに、小学生の女の子数名とすれ違ったことがあります。向こうも走っていたのですが、一人の女の子は私とすれ違うときに、good job!と言いながらハイタッチを求めてきました。びっくりしつつも、thank you!と言い返しながらハイタッチを交わした記憶は今も鮮明です。

ランニングはとても孤独。だからこそ、知らない人でも走っている人をみると、不思議と同志だ、という気持ちになり、その姿に励まされます。歩いてしまおうかなという気持ちに打ち勝ったり、抜かれたあとに必死にくらいついたり。今まで日本ではあまり走ったことがないので、本当のところはわかりませんが、今日はランナー増えたなっと感じるほどランナーを多く見かけました。

まだまだ暑いとはいえ、一時期に比べればマシになったことですし、もう少し走る頻度を増やそうと思います。

東京マラソンの抽選結果は、10日後に発表。私も申し込みました。10倍らしいので、当選は難しそうですが、ダメだったら同時期にある青梅マラソンを目指そうと思っています。

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by atmtk | 2012-09-16 21:42 | ランニング

独立記念日のできごと

先週金曜日、無事日本に帰国しました。
ひとつのスーツケースは重量オーバーさせちゃったけど、預けるスーツケース2つと持ち込めるサイズの小さいやつ一つで納めきりました。渡米時はなぜか2箱も送っちゃったけど、今となってはいらなかったなと思います。そのときに箱につめたものたちは、ほぼすべてアメリカに置いてきました。いい意味で区切り。

そんな日本へのフライト前日は米国独立記念日。
パレードや花火など一日イベント尽くし。そのひとつに5kmレースがあることを知って、当日参加を決意。もうパッキングもほぼ終わってたし、特にやることもなかったから最後に楽しんでみようくらいの気持ちで参加を決意したわけですが、一週間ほど前のイリノイはなかなか暑く、華氏90度は超えていました。最近の東京なんかより全然暑かったのです。なのにレース開始は11時。でもたった5Kmだし平気だろうと甘く見ていた私、レース後に熱中症になりました。レース前には意識的に水を飲んで、水分補給したつもりでしたが、足りていなかったようです。さらには5kmだしと思って、レース中はまったく水を飲まずに走り続けたのもいけなかったのでしょうか。加えて、この天候条件で運動するようなことはまったくしていなかったし、ハーフマラソン以来はスピード系トレーニングは一切していませんでした。その他もろもろ、準備不足だったことは承知だったけれど、5kmくらいどうにでもなると思っていた自分が未熟でした。

ゴールしてすぐ座り込んで、しばらく立てず。脚が震えていたし、力が入らなかった。でも、ここにいてはいけないと思って、リカバリーエリア(水、ゲータレード、食べ物等がおいてある)ところまで行くことを決意して歩き出すも、ふらふら。100mもない距離だったけど、途中の木陰で嘔吐。そのままなんとか歩いてリカバリーエリアにたどりついて、必死にゲータレードをつかんで、木陰を探す。ラジオ局がテントを設置していて、一部空いてるのでそこにいくことに決め、着いたとたんに横向けに。でもだいぶ気分が悪かったので、ラジオ局の人に助けてくれませんかと頼んでみた。氷をもらって体温を冷やすことに努めていると、EMT(Emergency Medical Technician)がやってきて、いろいろと質問された。意識ははっきりしていたので、問題なし。それよりも私は翌日に日本へいけるのかが不安だった。さらにはその場まで自転車で来ていたし、アパートまで帰れるのかーとも不安になり、誰に電話をかけようかなんて考えていた。さすがにこんなことになるなら参加しなければよかったと思いました。

とにかくゆっくりでいいから慎重にいこうと、寝ている状態から、座っている状態、立っている状態と段階を踏んで、大丈夫となったところで歩き出し、しばらく歩いたり休んだりを繰り返しました。そうこうしているうちに表彰の時間となり、ここでようやく自分のタイムを発見。レース終了後は時計がどこにあるのかわからなかったのと、必死すぎて確認している余裕がなかったのです。結果23分ジャスト。ずっと5kmは走ってなかったので何気に自己ベスト。参加者も400人とかだったし、細かく年齢区分していてくれたため、メダルをもらいました。今回は急遽決めたし、タイムを狙っていたわけではないけれど、普通に走れば自己ベストは簡単だろうとは思っていました。一応できたけれど、暑さはやばいなと実感。こんな状況下でマラソン走る人を尊敬するとともに、人間って馬鹿だよなと思ってしまう。危険なことに自ら手を出す。

私はその日、ゆっくりと休んだ後、自転車こいで、アパートまで戻りました。
回復しなきゃと、冷蔵庫にあるものいろいろ食べたら、気持ち悪くなって、またはいてしまいました。たぶんほうれん草を食べたのがいけなかった。軽いとはいえ頭痛があって、あんまり動けず、最後の日だというのに、電話してと言ってくれていた友人にも連絡できず、夕食もパス。でもそれだけじゃあまりに悲しいので、夜の花火だけは見に行ってきました。いい気分、でも頭痛は止まらず、翌日まで軽い頭痛がありました。無事に日本まで帰ってこれてほんとよかったです。

健康でいることの幸せは失ってこそ実感する。
これからが夏本番。みなさんも熱中症にはお気をつけください。

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by atmtk | 2012-07-10 06:06 | ランニング

Vibram FiveFingers

先日Twitterにも写真をアップしましたが、2年半ほど前にBorn to Runを読んでからずっと気にはなっていた5本指シューズをついに買ってしまいました!

私が購入したのはVibramのBikila LSというタイプのもので、底のサポートもそれなりにあり、トップの部分もひものゆるさを変えて調整できます。サイズも普通の靴とはちょっと変わってくるのでお店に行って、しっかり計ってもらい、いくつか試着もしてこのタイプに決めました。しかし、私の欲しい色とサイズがマッチしたものがそのお店には無かったので、結局オンラインにて購入。お店にはちょっと申し訳なかったけれど、なかったのだからしょうがない。このタイプは定価100ドルなのですが、セールにより70ドルでの購入に成功。私のショッピングはここのところ8割がたオンラインです。

まずは歩くだけから始めて、徐々に走り始め、数日前には休みを入れつつ5kmほど走りました。意識をしなくても自然と着地の仕方が普通の靴のときと違うのを感じ、不思議な気分。でもこのシューズはかなり軽くて、通気性もよく、はいていて気持ちがよいし、走った感じもよかったです。普通の運動靴を履くときよりも地面から受けるインパクトは強く感じたので、5kmほどでやめておきましたが、少しずつ距離を伸ばして、長めの距離を走ってみたいと思っています。

まだ数回しかはいていませんが、私は気に入ってます。興味ある方、おすすめです。
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by atmtk | 2012-05-26 03:02 | ランニング


NATA公認Certified Athletic Trainerです。あまり一貫性はないですが、日々のできごと、気付き、考えたことなどを記録しています。


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