カテゴリ:日常( 214 )

定期的な何か

1月から会員になっていたフィットネスクラブを退会した。
時間がないなんていうのは口実に過ぎず、単純に時間を作ってまでいきたいと思える要素が少なかった。
大学院時代には、特権を生かして校内のジムを利用していた。そのとき私が主に使っていたのは、インドアトラックとフリーエリアでの自重トレーニング。プラスで、パワープレートとか、ケトルベルトとか、たまーにウエイトリフティング(といってもバーのみとかで)やって、サウナ使ったり、プールで泳いだり。エリプティカルをやりながら映画を観ていたこともあった。バスケコートもいっぱいあったし、今思えばかなり充実した環境だったなと。後は何より便利さ。職場そのものみたいなものだったから、日々の習慣に組み込まれていたわけで、それってとても重要なんだと思う。

入会手続きをしたときに対応してくれたYさんとは、楽しい会話ができた。この半年ほどで、10回くらいしか行っていない気もするが、彼女がいなければもっと早くやめていたかもしれない。そのYさんに退会手続きも対応してもらって、彼女の目標とかを聞いて、知り合えてよかったなと素直に感じた。聞くと、来週いっぱいで店舗異動して、マネージャーになるために修行してくるだとか。頑張って欲しい。

今日は美容院にも行ってきた。たまに浮気しつつも、基本はここが一番多い。同じ人を指名して、定期的に行くということを始めたのは、社会人になってから。指名するのって勇気がいると最初は思っていたけれど、今はそのほうがずっと楽だなと思う。それも高校卒業以来で同じ場所に数年留まっているからだ。1年ごとに引っ越していたアメリカでの生活。そういう定期的な何かは当然ながらなかった。Sさんも仕事できるオーラがあって、安心して任せられる。もう少しこちらから色々聞いて会話を広げたいなと思っている。

実はもう一つ別のジムにも通っている。こちらでは月一回のパーソナルトレーニングが基本。トレーニングも一つの理由ではあるけれど、Tさんとの時間もとても楽しんでいる。

定期的に行くそういう場で会う人々に日々の彩を与えてもらっているんだなって実感した。
必要な時間。

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by atmtk | 2015-07-04 21:44 | 日常

南青山でパイナップルケーキ

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この建物、一体なんだと思いますか?

福岡、太宰府天満宮近くにあるスターバックスをご存知の方は、それに似ていることに気づくでしょう。

この建物をデザインしたのは、そのスターバックスを手がけた隈研吾さん。

この建物は南青山にあるのですが、すぐ近くには同じく隈さんが一部をデザインした根津美術館もあります。私は隈さんの建築が好きで、昨年夏には、隈さんが手がけた、栃木県にある石の美術館や馬頭広重美術館にも行きました。参考エントリー 隈研吾さんの建築を尋ねて

でも、実は冒頭の建物が一体なんなのかを知ったのは、つい最近のこと。

職場近くなので、この建物自体には今年初めから気づいてはいたのですが、入り口から見えるのは、カウンターと自転車。一体これはなんなんだと、近づくにも近づけずにいました。そもそも南青山3丁目には、お高いお店がいっぱいで気軽に入ることもはばかれることは常。この建物もその手のものだろうと思っていました。

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店内こんな感じです。サニーヒルズHP より引用。

が、しかし。たまたまスマホをいじっていて目に入ってきた記事にパイナップルケーキのお店として紹介されているではありませんか。これは行ってみなくてはと思い、早速行ってみました。

パイナップルケーキを買おうと意気込み店内へ入ると、、、

「お時間はありますか?お時間がある方には2階でお茶をおすすめしています。」と店員さん

思わず「はい、あります」と言って、2階へ上がると席へ案内され、すかさず運ばれてきたのがこれ。
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パイナップルケーキとウーロン茶。

どういうことだ???と思いながらも、とりあえず食べる。これはタダなのか?などと考えながらもあっという間に食べ終えちゃいました。

一人だったし、長居する気もなかったので、早速席を立ち、カウンターでパイナップルケーキ5個いり(1500円也)を購入。もともと買う気で来たけれど、もし気に入らなくて買わない場合でもこれはタダでついてくるのかしら?

特製バッグもくれていい感じ。おしゃれな南青山の雰囲気がびんびんと。
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駅からは少し離れていて、周辺スポットそんなに見るとこないですが、これを経験するためだけに行ってみるのも大いにありだと思います。

オンラインでも一応注文はできるみたい。


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by atmtk | 2014-04-10 22:12 | 日常

豆大福

先日オープンしたこちらのサイトで豆大福を特集した記事が載っていました。
http://mcha.jp/1716

職場が割と近いので、そのうちの一つ原宿 瑞穂へ行ってみました。
実はこの記事を見てすぐ行ってみたところ、その日は売り切れでした。たしか16時くらいだったと思いますが、それでは売り切れるのが常のようです。なので、数日後にリベンジ。朝8時半からオープンとのことだったので、出勤前に行きましたとも。
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念願の豆大福をゲット。せっかくなので、職場近くにある別の大福屋にも立ち寄り、豆大福をゲット。食べ比べ開始です。
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瑞穂の豆大福は1個210円。
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ずっしりと重みがあり、餅に厚みがありました。あんこは程よい甘さでとてもおいしいかったです。豆大福を食べるのは久しぶりでしたが、これぞ日本のお菓子。お餅とあんこのハーモニーが絶妙でした。
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続いてもう一つの豆大福は260円。お店の名前は伏せますが、表参道付近にあります。
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こちらは、瑞穂のそれに比べると御餅が若干固めでした。あんこは粒あん。おいしかったですが、値段も味も瑞穂の方がいいです。
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最後に豆比較。上が瑞穂。
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上記は一週間ほど前の話。
そして先日、たまたまローソンで豆大福を発見したので、コンビニはどんなものかと買ってみました。お値段120円也。できたての豆大福に比べるとやっぱり劣ります。餅もあんこも。

そんな感じで豆大福を3つ食べ比べてみたのでした。たまに、こういうことをすると発見があって面白いです。気になったら即行動。皆さんもぜひお試しください。
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by atmtk | 2014-03-14 17:09 | 日常

雪とオリンピック

またまた全然ブログを更新できていなかった。
昨年いただいた翻訳のお仕事を、散々引き伸ばしてやっと提出。未熟すぎて申し訳なかった。何はともあれひと段落したのでブログを更新。

先週に引き続き今週末もひどい雪でしたね。
東京でこの量の雪を見ることになるとは驚きです。今日は久しぶりに雪かきもしました。好きでやっているながらもやはり「ありがとう」といってもらえるとうれしいわけで、何も言わずに素通りされるとなんだかなぁという気分になるものです。雪かきをすると、今既にできている道も誰かがやってくれたおかげなんだなということを実感でき、一層の感謝の気持ちを抱きました。助け合い、大切です。

雪はいっぱい積もっていますが、我が家の周りには被害という被害は全くなく、ビニールハウスや車庫がつぶれたという東京西部奥地の友人のアップデートや、インターネットを通して情報を得た山梨や長野の有様など、本当に大変なことになっている。農作物にもかなり被害は出るだろうし、いまだ停電が続いている地域があり、道路で立ち往生して動けない人々がいるので、早く元通りの生活ができるようになることを強く願う。雪に慣れていない地域でこれだけの大雪が来ると悲惨です。

雪自体は、アメリカでたくさん経験してきたけれど、除雪車がガンガン働いてくれて雪かきとかしたことなかったし、車が出せなくなるのも一日くらいで済んでいた。タイヤを替えたりといった作業もしたことはない。滑ってあせったことがあるくらい。想定外の出来事への対処となるとそこは雲泥の差。そんなことを感じました。本当に人生何が起こるかわからない。

私が昨年参加した青梅マラソンも今年は雪の影響で中止になってしまったそうだ。来週は東京マラソン。雪のおかげで練習ペースは乱されてますが、ベストを尽くしてがんばります。というかまずは無事に開催されることを願います。

さて、ソチオリンピックが開催されています。
最年長の葛西さんが銀メダル、最年少の平野くんも銀メダル。
オリンピックのメダルは本当に特別なんだと実感できる。メダルを取ることが全てなんてことは決してないし、あの舞台にたどり着けるだけでもすごいことなんだけれど、メダルを取れたか取れないかで周りの環境がすごく変わる。羽生くんも素晴らしかった。だけど、金メダルとってのインタビューで「すみません」とか言わなくていいよね。本人が納得していなかったのは伝わってきたけど、完璧にできなかったからってみんなに謝る必要なんてないのに。金メダル取れてなかったらどうなっていたのだろう。

勝つことを期待されて臨むオリンピックのプレッシャーは計り知れない。

選手の皆さんが全力を出し切って、最高のパフォーマンスを発揮できることを願います。

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by atmtk | 2014-02-16 21:39 | 日常

すみだ区観光

三寒四温なんて言葉があったなぁとふと思い出すこのごろ。
卒業シーズンの日本は久々。

この週末はとても休日らしく過ごしました。
日本に帰ってきてから、数年ぶりの再会をちょくちょく実現させてますが、出会う瞬間こそちょっと緊張するものの会ってしまえば共通の話題から盛り上がる。そんなことも改めて考えた週末。

金曜日に友達がメールくれたので、急遽日曜にバスケを観に行くことを決意。場所が墨田区総合体育館だったから、こりゃあスカイツリー行っちゃうかとなり、その日遊ぶ予定の友達に連絡をいれました。

お昼前にスカイツリーに到着して、チケットはどんなもんかと売り場へ行ってみると、まず整理券をもらってくださいと案内されました。整理券をもらおうとしたら、時間帯が3時半から4時で、バスケの試合の時間とかぶってしまっていたので、一旦あきらめて、まずは昼食を食べに行きました。ソラマチ全体激混みだったので、5分ほど離れた場所でみつけたカフェに行きました。ゆっくりできて満足。

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スカイツリーに戻って5時から5時半の回の整理券をゲットする。
そして、ソラマチ探索。かと思いきや早速チーズガーデンというカフェでお茶。食べてばっかりです。だって人ごみが疲れるから。

そうこうしているうちにバスケの試合の開始時刻が迫り、一旦スカイツリーを離れ、墨田区総合体育館へ。アイシン対トヨタの試合を観て来ました。なにげに今シーズン4回目の観戦で、選手の名前も覚えてきた。今回は残念ながら負けてしまいましたが、友達の働く姿も見られたし、一緒に行った友達も楽しんでくれたので満足。

試合が終わればまたスカイツリー。
今度こそ登った。整理券を持って並び始めると、上までたどり着くのに大体30分。まあ悪くないのかな。値段も結構するし、別に登らなくてもいいかなぁなんて思っていたスカイツリーですが、やっぱり登る価値ありました。何より高い!初めてだし、追加料金出して一番上の450まで行ったけど、そこからの景色は東京タワーや都庁や、六本木ヒルズなんかから見ている景色とは一味違いました。若干空がかすんでいたのが残念だったけど、とても綺麗な夜景を見ることができました。高さ以外に感じたのは東京都の北東の位置からの眺めが新鮮だったこと。隅田川が間近にあり、茨城や千葉の方が結構見えました。高さだけじゃない新鮮さがよかったです。

演出もなかなか凝っていたし、さすがお金をかけただけある。いい気分でした。

混雑していたため、下りるのにも20分ほど待たなければいけませんでしたが、このぐらい混んでくれていたほうが安心ですね。人ごみで疲れた後は韓国料理を食べて、帰りました。

やはりこういう場所は一度は行かないと。

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by atmtk | 2013-03-05 00:09 | 日常

「グローバル社会における人材」という名のシンポジウムに参加してきた

冷たい雨が降り注ぐ東京。
新聞広告に何度か載っていて、興味本位で参加申し込みをしたのが数週間前。
こんなことができるのも都会にいる利点とばかりに、奈良先端科学技術大学院大学(NAra Institute of Science and Technology:通称NAIST)主催の「グローバル社会における人材」というシンポジウムに参加してきました。

主催者挨拶、基調講演、特別講演、パネルディスカッションという流れで、あんまり期待はしていなかったので、そういう意味では期待通りな内容でした。期待を裏切って欲しかった・・・。600名招待って広告には書いてあって、座席は結構埋まっていたのでそのくらいの規模の聴講者がいましたが、見た感じ年齢層が高かった。みんなどういう経緯で来てるのか、何してる人が多いのかは気になるところです。

基調講演はダイキン工業株式会社の代表取締役会長兼CEOの井上礼之氏。
言っている事はそれなりによかったのですが、しゃべり方がだめ。スライドなしでスピーチ台からまったく動かずに延々と語られると聞いてるほうはつまらない。ちょっと眠りにおちてしまいました。。。
でもスティーブジョブズのエピソードから語ってくれた、ライバルに勝とうと思った時点で負け、というのは印象に残りました。これは新しいアイデアや商品を産み出す際に、同じ世界の競合者のものだけを見ていてもだめだということ。先入観だったり、これまでの知識だったりというものは、状況に応じて捨てられる(一旦思考の外においておく)ようにしておきたいと思います。これまで当たり前のように使われてきたストレッチが実はよくなかった、とかね。

特別講演は坂東久美子さん。主に教育面からいかにしてグローバル人材を育てるかなどを語ってくれました。このあたりは、特に新しいこともなく、で、別に話もうまいわけでもなかったので、やっぱりイマイチ。ノーベル生理学医学賞を受賞した山中教授は、講演のときに必ず一度は笑いを取るようにしていると言ってましたが、私はそういうの期待してます。

そんな感じだったので、一緒に行ってくれた友達にも悪いかなと思い、途中退散。
その後は新しくなった東京駅観光して、大丸東京で遊んできました。催事場でワインとチーズフェア開催していたので、いろいろと試飲して楽しみましたー。

そんな大丸東京のルイ・ヴィトンより、くさまあーと。
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by atmtk | 2012-10-18 22:42 | 日常

コンタクトレンズ

お久しぶりです。
ロンドンオリンピックが熱くて、部屋も冷房がないので暑くて眠れない夜が続いております。日本に帰ってきて、3週間半ほどが経過。アメリカにいたのが遠い過去のように感じられます。仕事を探していますが、いまだ見つかっておりません。選択の基準をしっかり持っていなかったことにいまさら気付いたりもしてますが、自由に動き回っています。簡単にいろんなとこに行けて、いろんなことができて、いろんな人に会える東京はやっぱすごい。同時にどこもかしこも人が多くて嫌になるけれど。土曜日には隅田川花火大会に参戦してきましたが、人多すぎて全然花火が見れなかった。なんとか見つけたスポットもビルにちょっとさえぎられながらの鑑賞だったし、人ごみの中でとてもゆったりなどできない状態でした。いいスポットでみれるという保証がない限り、私はもう行かないな。まあでもこれも「ホンモノ」を味わう経験です。

さ、タイトルの話にいきましょう。
先日コンタクトレンズを購入するために、眼科へ行ってきました。スムーズなまわされ具合に効率化を感じつつも、コンタクトレンズをあわせてくれたおねぇさんに、右目の視力が左目よりも少し良いことを指摘され、そういやなんか右目だけくもっているような感覚もあったなぁと思い、レンズの度数を左右で変えてみました。特に困っていたというわけではなかったので、アメリカではずっと同じ度数で使っていて、視力が変わったりということもなかったので、問題ないならそのままでと特に考えてこともなかったのでした。その点、しっかり評価してくれたことに感謝。そのおねぇさんも無理に変えろと薦めてきたわけではなかったのですが、見えにくくないですか?って聞いてくれたことがよかったです。まだ使い始めて一週間も経ってないけど、とりあえずいい感じ。

身体の使い方もそうだけれど、人に言われてはじめて認識、確認できることがある。
そう思ったら、今回度数を変えてみたくなりました。そして、ふと今使っているめがねのレンズも左右一緒なのかなって疑問に。数年前に作ったもので、基本家にいるときしか使わないし、作ったときの書類とかまったくありませんので不明。でも次につくるときには自然と意識がいくでしょう。

隅田川花火大会の写真
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by atmtk | 2012-07-30 17:40 | 日常

自動車免許更新

先日、自動車運転免許更新のため府中運転試験場へ行ってきました。
私は高校卒業後すぐに運転免許を取ったため、今回は2回目の更新。実は今年の1月に有効期限が切れてしまっていて、そのときに更新をすることができていなかったため、失効扱いとなっていました。幸いなことに失効後6ヶ月以内であれば、ゴールド免許を維持しての更新が可能だったので、ぎりぎりセーフでゴールド免許取得に成功!逆走しそうで怖いけど、また日本でも運転できるようになりました。

ゴールド免許更新の場合は30分の講習会。
法律の改定に関する内容など勉強になりました。実際こういう講習会って面倒なものだけれど、なかなか自分から率先的に改定された内容について調べる人はいないし、こういう場で説明を受けて、頭の片隅にでもいれておくことは大事。でもたった30分の講習会なのに、50代くらいのおばさんの携帯電話が鳴って、一度切ってもまたかかってきたので、それを取って、「今、講習受けてるからだめなの」って話し出したときは、何なんだこの人って思ってしまいました。さらに、講師の人に「大丈夫ですか」と問われても、なんだかそっけない感じで誤りの言葉もなし。理解に苦しみます。

数ヶ月前にアメリカでも免許を更新しましたが、そのときはもちろん講習会なんてものはなく、書類手続きだけ。簡単だったし、時間もかからず楽でした。免許を取得するときですら、講習を受ける必要はないので当然といえば当然ですが、冊子を配るくらいはあってもいいんじゃないかなって思いました。

私が「おっ」って思ったのは今回もらった冊子にAED(自動体外式除細動器)のことについて書いてあったところ。以前よりはいろんな場所でAEDを見かけるようになった気がするし、こういう冊子に明記しておくことは大事。でも私がこういうことに気付くのは自分に関心があるからであって、関心のない人たちは見えていても気付かなかったりするんだろうな。

免許の更新は面倒くさくはありますが、今は時間のある私にはいろいろと発見もあって楽しかったです。とりあえず、アメリカにいる皆さん、ゴールド免許を維持したい場合は失効後6ヶ月以内ならなんとかなりますよー。

写真は試験場のすぐ近くにある武蔵野公園。わかんないと思いますがスケボーの練習ができる坂とかがありました。そのときそのときで自分の気付くもの、見えるものが変わる感覚って面白いなと。
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by atmtk | 2012-07-15 12:21 | 日常

ローカルな話

金曜日には、この街にいるのもあとわずかと思って、行ったことのないレストランに行ってみた。
Milo'sっていう曰く”Contemporary American Cuisine”のお店。値段もこの街では高めだし、夏という時期もあって学生らしき人は見当たらず、お客さんの年齢層も高めでした。街のはじっこにあるから、すっごい田舎風景丸出しで、だからこそ夕陽はとっても綺麗だったりする。味はまあ普通だったけど、よかったです。

翌朝、ローカルなサイクリングクラブのバイクライドに参加しようと思っていたのに寝坊。
仕方ないので、予定変更してまずはファーマーズマーケットへ。そんなに食料もいらないので、目を引かれたとうもろこし、桃、ズッキーニをちょっとずつ購入。夏だなー。アパート戻ってきて、一人でバイクライドへ。行きたくないなと思ったけど、一度外に出て走り出してしまえばそんな気持ちも吹っ飛んで行き、隣町までいって公園にある片道3.5マイルのトレイルを一往復して帰ってきた。街中から、とうもろこし畑、グレインエレベーター、トレイルの木のトンネル、気温も暑すぎず、太陽もかげり気味で走りやすかったし、気持ちよかった。結局2時間半を超える長旅でした。

そして今週末はシャンペーンで、Taste of Champaignっていうイベントが行われている。公園を使って、いろんなレストランやショップが出店していて、いろいろと味見できるイベント。バンド演奏なんかも行われていて、まあお祭りです。Taste of Chicago(もうすぐ開催!)のだいぶ小さいバージョンです。昨日は夜10時までの開催だったのですが、私たちが行ったのは9時過ぎ。フードチケットももうちょっとで買い損ないそうな時間での滑り込み。でも閉店間際だったおかげで、お店のサービスよくて普通こういうイベント行くとレストランで食べるよりも高いのに、むしろどうせ捨てちゃうからって感じでめっちゃサービスしてもらいました。

Manolo's pizzaっていうローカルなピザとエンパナダのお店があるんですが、たった5ドルでエンパナダ10個とピザ4スライスくれました。結局食べきれずに持ち帰りました。ここはおいしくておすすめ。サービスされたからではないですが、軽く宣伝しておきます。と言っても、シャンペーンに住んでる人は誰もこのブログを観ていないだろうし、このブログを読んでくれている人たちはシャンペーンにくることはないでしょうが。

Manolo's Pizza http://manolospizza.com/menu/

いま、ここだからできる体験を大切に!

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by atmtk | 2012-06-24 21:24 | 日常

イリノイ観光

先日無事に大学院を卒業しました。
といってもたいしたことはしていないので、達成感もそんなになく、こんなんでいいのかって気分なのが正直なところ。3年かけてしっかりリサーチして論文書いたルームメイトとは大違いです。それでもガウンを着て、学部のときとはちがい、フッドをかけるとやはりなんとなくうれしくなるのでした。

卒業式もかねて、母が一週間遊びに来てくれたので、この一週間はずっと旅行まがいなことをしていました。私はこれといって新しい場所に行ったわけではありませんが、新しい発見もありましたし、楽しい一週間でした。シカゴでは行ったことのなかったリンカーンパーク動物園と歴史博物館、増築されてからは行った事のなかったシカゴ美術館、ブルースバー、ウィッカーパーク/バックタウンエリアのフードツアー、そしてホワイトソックスの野球の試合と何度も行っているけれどしたことのなかったことをいっぱいしました。このあたりのことについては後日また書きたいと思います。

卒業式前後ではシャンペーンとアーバナの街を母に案内し、ここいらで人気のレストランもかなり網羅。私が学部時代をすごしたここから一時間の街、ブルーミントン・ノーマルよりもいいレストランがいっぱいあると思っています。

また、ソフトボール場で仲良くなった球場寄付者の家族のおうちをたずねて、30分ほどかけてここよりもっと小さな町に行ってのんびり午後を過ごしたり、アーミッシュの街へ行ったりもしました。翌日にはさらに足を伸ばしてスプリングフィールドへも行きました。リンカーンミュージアムはもう3回目だったのですが、それでもまた楽しめました。個人的にはけっこうおすすめのミュージアムです。お決まりのコースをたどって、リンカーンの家とお墓もまわり、旧State Capitolと現在のState Capitolを見てと主要どころはしっかり抑えました。帰りがてらちょっと寄り道してブルーミントンに行き、ホストファミリーと食事もして盛りだくさんな一日でした。

普通に日本から旅行に来たらしないであろうことをいっぱいしたと思うし、これはなんだかんだ5年近い日々をイリノイで過ごしてきたからこそできたことだと思っています。シカゴだけでないイリノイをいっぱい見せれたんじゃないかと。母も楽しんでくれたようだし、よかったです。

今はまたシャンペーン・アーバナに戻ってきてゆったり日々を過ごしています。生徒の少なくなったキャンパスはもう夏なんだなって感じ。日差しがとてもまぶしいです。まだ今後の予定は決まっていないのですが、とりあえずは残っている水泳部の選手たちのお手伝いとサマーキャンプで働き、セントルイスでのコンベンションへ行くつもりです。

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by atmtk | 2012-05-19 12:55 | 日常


NATA公認Certified Athletic Trainerです。あまり一貫性はないですが、日々のできごと、気付き、考えたことなどを記録しています。


by atmtk

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