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ジブリ美術館

f0127915_2254437.jpg昨日、初めて三鷹のジブリ美術館に行ってきた!
子供にも大人にも楽しめる工夫がいっぱいなされてる気がした。

映画の歴史、ジブリの歴史、映画ができていくまでの工程の紹介。実際に使われたものを展示することによって、リアル感が増し、膨大な時間と手間がかかるアニメ映画という世界を想像させる。大人は昔自分が夢中になった作品、懐かしい作品に心を躍らし、子供は騒いでも平気な美術館に開かれた感じを体験し、想像を最大限に膨らませ、縦横無尽に走り回る。

他にない感じの美術館だった。そして井の頭公園の緑が環境を引き立てていてよかった。
またジブリの作品が見たくなった★


そのあと、立川行って、久しぶりのファッキン行って、高校時代を思い出したりしてた。会えば、共通の話題を話すのが普通。だから学生時代の友達とは学生時代のことを話し、変わらぬノリで笑いあう。そんなことも考えていた。

さーて、夏のバーゲン行かなきゃ!
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by atmtk | 2007-06-29 09:38 | 芸術

伊勢丹新宿本店

去年に引き続き二回目となった、伊勢丹新宿店のお中元ギフトセンターでのバイト。学ぶことがいっぱいある。なんだかんだでほとんどが接客サービスとなっている私の日本でのバイト歴。その中でも百貨店売り上げ日本一、一年の来客数3000万人ほどを集める伊勢丹は異質。バイトしてる人たちも、今までとはちょっと違う。

お持ち帰りカウンターは人数少ないし、暇だからよく話す。ギフトセンターも始まって10日ほど経つし、持ち帰りの人たちは週5とかで入ってるから、より関係が深い。受注のときは最後の方になってやっと主婦の方たちと話す感じで、同年代とは打ち上げで初めて話したくらいだったし。

今回の同僚スタッフたちとはしょっぱなから結構話すんだけど、みんな年上ばかりで新鮮。2,3個ではない年齢差ってのは学校ではなかなかないから。いろいろ勉強になる。

東京帰ってきて、やっぱすっごい人多いなって思うし、視点がちょっと変わったのか、外国人が凄くたくさんいることに気づいたし、いろんな人がいるなあと。

それと雇用形態の多様さ、また正社員でない人の数に驚いた。企業は安く済ませられることをアウトソーシングでまかなうっていうのが今の流れで、それには当然派遣社員とかの存在がなくてはならないものだし、働く側としても自分にある程度都合よく働けるシステムは便利なものだ。でもきっとこんな感じでどんどん非正社員が増えて、格差もどんどん広がってくのかと思うと怖くなる。

私も一つの職場で一生やっていくことにはならないだろうだけど、それでも勝手に仕事が入ってくるくらいの存在になってやるって思う。今の自分の環境があるなら、頑張り次第で十分できることだと思う。いろいろ考えますね。

昨日はスマステで伊勢丹特集してたから、ビデオ録画してまで見ちゃった。ギフトセンター
は写ってなかったなぁ笑。 今日見てた感じだと、伊勢丹の売りはやっぱメンズ館なんだね。そしてリニューアルされた地下。確かに道の広さも高級感を表現した照明やディスプレイも感じた。今度ゆっくり全部見てみなきゃと思う。伊勢丹のすごさ。

バイトとはいえ、そんな一流の場所で働けるのはうれしいね。そしていろんなことが知れて、わかっておもしろい。一期一会の精神もって、自分に役立つものは全て盗んでやるって気持ち持って、あと一ヶ月弱頑張っていきます。この夏自分がどれだけ成長できるのか。やっとバイトのせいで足が痛くて何もする気がないみたいなことがなくなった。だからもっといろいろやらなきゃ。
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by atmtk | 2007-06-24 01:59 | 考えたこと

築地

初めて行った気がした築地。
朝日新聞本社や、浜離宮ホールってものの位置を知り、少し憧れたりなんかする。就活はしてないけど、同年代の友達のおかげで、あるいは最近のバイト生活のおかげで、「働く」ってことを強く意識している最近だからこそだと思う。ATとして働くとしたら、そういう一般的なものとは結構離れた世界になるんだろうけどね。

日本的な風景、そして市場って感じのする売り方。それは観光地と化していた築地だった。正直とくに感動する事なくたいらげてしまった海鮮丼。そんなもんかね。でも値段は安いよね、具の種類と量がしっかりあった割には。

他愛のない会話をして、いつものように笑って。看護師、薬剤師、そして留学。同い年の学生たちがみんな内定取ったり、就活したりしてるなか、そういった人が一人もいなかったのは珍しいのかね。そのまま東京駅へ移動して、COLD STONEへ。量少ないし、高い。それがアメリカとの比較で考える印象だな。そこで綾も合流したけど、アイス食べた後はぐだぐだで、みんな立川の方行くって言うから、一人新宿で降りて帰ってしまった。

正直一緒に帰れるみんながうらやましい。女バス現役時代から思っていたことだけどね。一個下が入ってきてからは、仲間もできたんだけどね。

駅に着いたのは6時だったけど、早いなって感じだった。いるかなーって寄ってみた店で友達を発見し、夜、ミスドに行くことにして、家かえって。で、ご飯食べてから、新しくなったミスドで小学校からの友達と雑談。割りと久々の感覚。焼肉食べる計画立てて解散。

こっから土曜まで4連勤。ま、普通か。頑張ります!
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by atmtk | 2007-06-20 01:09 | 日常

世界報道写真展@恵比寿

f0127915_22452880.jpg今日はオフの日。昼過ぎから築地での待ち合わせだったから、朝ここぞとばかりに東京都写真美術館に足を運ぶ。当初の予定じゃ、早起きするつもりが、拘束されるものが何もない心情からすっかり寝坊し、起きたら8時半過ぎ。でもよく考えればそれでも時間は十分あったわけで、とりあえず急ぎめで準備をして、9時40分ごろの電車に乗り、恵比寿へ。



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初の恵比寿ガーデンプレイス、そして東京都写真美術館。写真展なんてめったに見たこともないけど、今回は朝日新聞の記事に影響されて行ってみた。平日の朝はいいね☆空いてた!人一杯いたら見にくかっただろうし。その代わりといってはなんだが老人が多かったな。

う~ん、やっぱり衝撃的であったり、印象的な写真はあるんだけど、どうも現実味がわかない。たとえその写真が2006年や2007年に取られたものでもそれを感じさせてくれる要素なんてない。過激な写真を見ることはけっして初めてではない。むしろそういうものは写真や映像でしか見たことがないから、それは「そういうもの」って思ってしまっている部分があって、自分の中では現実味を帯びてこない。

この写真展で感じたことを私はどう受け止めたらいいのだろう。自分だけの力じゃどうにもならないことっていっぱいある。何かを感じて、救いに行こうとする人、それを伝える側としてカメラを向け続ける人、何もしない人。一度きりの人生だから、一つの道を選択したら、経験できないことはある。私は世界のどっかで戦争が起こってたって、何も変わらず自分の毎日を送っている。それが現実。

報道カメラマンってすごいな。あんな過激な状況、手を出さずにまず写真を撮るなんて大変なことだ。自らも多くの危険を冒していたりする。そのために死んでしまう人だっている。でもそれが自分の使命と感じて頑張っているんだろうな。あとはきっとレンズから生の力を感じるんだろう。

私が最近思うことの一つ、「人を動かすのは人だ」ってこと。大自然や古い歴史もたしかに人を動かせる。でも一番人の心を動かせるのはやっぱり人自身なんじゃないかな。まあ「動かす」ってのは感覚的なものだから、一概にどうこう言えることではないのだろうけど。

ただ、私が好きだった写真は2006年のドイツW杯で退場していくジダンの後ろ姿と優勝杯を対象にした写真であり、クリントイーストウッドの写真であった。そして、とにかく色んな選択肢があるだけで、すぐに命の危険を感じるような生活をしてないだけで、どれだけ幸せなのかと思わされた。

ISUにはレバノンからの留学生がいた。去年の夏レバノンはイスラエル軍の空爆により激しく崩壊していたことを今日知ったけど、そんな中でアメリカに留学してた彼女は相当優秀だったんだろう。傷口に触るとは承知の上で、祖国に対して、苦しんでいる一般人たちに対して、どう思っていたのか聞いてみたかったと今は思う。

知らないことはいっぱいある。知って何ができるのか。何もできないこともある。知らなくたって何も変わらないかもしれない。私は遠くの国の人に直接なにかを与えようなんてとても考えられない。それを知って私がやることは、自分がいい環境与えられてるんだったらその中で一生懸命やって、社会に貢献していくことだと思っている。
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by atmtk | 2007-06-20 00:55 | 芸術

志村魂2

親の誘いで本日から講演開始の「志村魂2」を観てきた☆
生・志村けんにはちょっと感動しますね。お笑い系の舞台なんて見るのは初めてでした。さすが大御所は貫禄もあっておもしろかったです。

生のいいところはやっぱアドリブと臨場感。志村けんが勝手にガンガンアドリブを入れて、他がついていけなかったりっていうやりとりも面白かった!そして定番の持ちネタをちゃんと披露してくれて観客を喜ばせてくれました。バカ殿にアイーン、へんなおじさんなどなど。しっかり「プロ」である、「一流」でありってものを感じさせてもらいました。

ベテランなだけあって、駆け上がりの必死さや、毎日が勝負といった過酷な感じの緊張感等はなかったのですが、人を笑わせる、楽しませるってことが本当にうまいなあと思いました。こんな経験なかなかないだろうし、よかったです。観客層も子供から中年、高齢者と幅広く集まってました。

普段あまり行かない池袋の街並みも新鮮だったりして。西口公園に行くと池袋ウエストゲートパークを思い出します。帰りなどは結構な人数の人がたまってました。

つくづく東京には刺激がいっぱいだって感動します。


さて、再渡米するまで5週間ほどとなりました。Empire State Gamesのボランティアも無事決まり、戻ってからはものすごいハードスケジュールとなりそうです。日本ではこの先伊勢丹でバイトしながら、一流のもの、プロフェッショナルを感じるものに触れ、はたまた日本の伝統文化のよさを再認識でき、美しい自然を感じたいと思います。流行には敏感に、情報はガンガンキャッチして行きます!若さでガッツリ行くしないです!
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by atmtk | 2007-06-17 01:37 | 芸術

一流

3週間ぶりです。

もう日本に帰ってきてから4週間ほどになるかと思うとびっくりします。それでもあと2ヶ月以上も夏休みがあると思うとすごいね。相変わらず勉強は皆無。自主的な勉強をする気持ちが足りません。でも、所謂勉強でない勉強は読書というカタチでしているつもり。最近ちとビジネスに興味持ち中です。それと日本でのAT事情をかる~く調査したりしてます。

それ以外は、どこかへ遊びに行ったり、友達と過ごしたり、家族で過ごしたりしながら日本を楽しんでいます。先週はバイト三昧。一気に結構稼ぎました。研修、モニター含め6日間連続で稼いだプラス2日間だからね。でも日本にいると、お金を使うスピード、量ともに速いので、あっという間に消えていきそうです。

タメの友達と話すと、少なからず就職の話がでてきます。まだ活動中の人、もう決まってる人。後者の方が圧倒的に多いですが、それぞれの話、聞いていていろいろと考えます。さて、自分はいつ社会に出るのでしょう。そして出たとしてもみんなとは異色の世界になりそうです。ただ学生は甘ちゃんって感じにならないように、社会に出て行く努力はしたいです。まあそれでも実際にしっかり働き出すにはまだ数年かかるのが現状ですが。

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タイトルに書いた「一流」ですが、これはディズニーリゾートの経営について書かれた本に書いてあったオリエンタルランドの代表の言葉で、「若いうちは、高いお金を払ってでも一流のものに多く触れて欲しい」的なものがあって、そこからです。そうやって自分の感性をみがくことが大事だということです。人間は経験しないとわからない。だからできるのなら、やれるのなら、どんどん実行していくべき。

そう思って先週やってみました。劇団四季のミュージカル「ライオンキング」を一人で鑑賞!先週のバイト先が浜松町だったので、これは行くっきゃないと思い、バイト後、徒歩3分で駆けつけたわけですwあそこでバイトしたのも何かの縁でしょう。生のミュージカルを観た記憶、正直あまりないです。あるとは思うけど、思い出せない。映画でのミュージカルならたまに観ているけどね。とにかく、劇団四季は観たことなかったし、ずーっと話題になりつづけている四季の代表作のようなものだから、この機会に行くっきゃないと思い立ったわけです。一人はちょっと恥ずかしくて、周りの目を気にしたけれど、強く生きます。別に一人で行きたかったわけではないのですが、何せ行こうと決めたのが、前日の夜でしたから笑。

感想は、一生懸命さは人を動かすって感じですw正直、想像していたよりは感動しなかった。だけど、「一流」さは感じました。それと「生」で演じるっていうことの凄さ。実際舞台に立っている人だけでなく、舞台に仕掛けられた数々の工夫であり、舞台を支える生演奏であったり、みんなが作品を創り上げていること、当たり前だけど、素直に心をうたれました。ミュージカルは歌に踊りに演技に全てができなければいけない。そして、常に生で演じるけど、常に一流の演技を披露しなければならない。イチローが言うように、継続していくことは一番難しいと思います。1回すごかった人はいっぱいいます。でもずっとすごいことを続けられたらそれはとんでもないというわけです。ミュージカルはそのずっとすごいことをやり続けなければいけない。すごいことです。

そしてライオンキングのすごいとこは人間の役が一度も出てこないけど、人間が演じる動物と植物が人の心を動かすこと。むしろだからかもしれない。シンバはやっぱり良かったけれど、私はそれよりも周りを見渡していた。目立たなくても誇りを持って演じている人たちに。みんな今に夢中で一生懸命なんだろうな。アスリートと一緒。やっぱり「一流」って素晴らしい。

みなさんもぜひ「一流」にたくさん触れてみてください。私もこれからもっともっと一流に触れたいと思います。
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by atmtk | 2007-06-10 22:45 | つれづれなるままに


NATA公認Certified Athletic Trainerです。あまり一貫性はないですが、日々のできごと、気付き、考えたことなどを記録しています。


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