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バレーボール Ohio St. vs Illinois

私のこの二年での目標の一つ、イリノイ大学のVarsity Sportsの試合、各競技最低一回は観戦。
サッカーに続き、今回はバレーボール。

全米ランキングはトップ10内に入っているイリノイ大学バレーボール。
金曜日にはその時点でランク2位のPenn St. vs 9位のIllinoisの試合がありました。私はソフトボールの試合が終わってから駆けつけたので、すでに試合は始まっていました。中に入ろうとするとすでにチケットは完売で、今既にチケットを持っている人以外は入れないとのこと。。。ちょっと粘ってみましたが断られたので、仕方なく帰宅。楽しみにしていただけに残念でした。結果をBlog updateでおっていたのですが、5セットまでいって最後はデュースまでもつれたあとのイリノイの勝利!!イリノイがPenn Stに勝ったのは7年ぶりくらいだったようです。Penn St.恐るべし。

普段バレーボールの試合はStudent IDがあればタダで観れるので、入れないとは思っていませんでした。。全米トップレベルの試合、Illinois大学は今年は結構いいみたいなので勝つ期待があったのでしょう。Huff Hall(4200人くらい収容)は18年ぶりの満席だったそうです。そこへ来て、5セットまでもつれての勝利とあっては、その雰囲気を味わえなかったことに相当悔いが残ります・・・。

何はともあれ、翌日土曜日。
この日はOhio St. vs Illinoisの試合がありました。雨のぱらつく肌寒い夜でした。
前日とはことなり、Student IDのみでさらっと会場へ入れました。空席はありましたが、天候のことを考えると結構観客は多いかなという印象。3000人は超えていたと思います。

アメリカの大学バレーボールはFresno St.とIllinois St.で見たことがありますが、Top 10内に入っているようなチームの試合を観るのは初めて。さすがにブロックは高いし、アタックは早くて鋭く、レベルの高さが伝わってきました。バックアタックなんかも両チームからバンバン繰り出されてました。私が生で観たバレーボールの試合では間違いなく一番レベルが高かったです。考えてみれば日本でバレーボールの試合なんて観たことないな。もっと日本でもスポーツ観戦しないといけませんね。

試合は終始イリノイのペースで前日の勢いのままか3セットストレート先取で勝ちました!いやーさすが。そのバレーボールチームは今夜ウィスコンシン大学と試合があります。この調子でがんばってほしいですね。私もまた試合を観に行こうと思います。

チアリーディングの練習も週一で観てることから、だんだんIllinois大学の応援歌や応援の仕方がわかってきて、”ホーム”気分を楽しんでます。次は何のスポーツを観に行こうかな。
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by atmtk | 2010-09-30 03:45 | スポーツ

Fall ball

ソフトボールの秋シーズン真っ只中。
このあいだの日曜日にはシカゴ郊外のStone Cityというコーン畑の真ん中にソフトボール場二つという、なんともミッドウエストな場所で二試合やってきました。University of Illinoisに来てからはじめての遠征。去年のインターンでの経験があった分よかったけれど、緊張しました。忘れ物はないかとか確認しても不安です。スポーツが違うことも、考える要素の一つ。私は本当にアスレチックトレーナーとしてついてきたスポーツに一貫性がまるでありません。といってもまだ、ATCになってからの日は浅いですが。

曇り空の少し肌寒いくらいの気温のなか行われた試合は二試合とも順調に終わりました。怪我もなく、快勝。DePaulとUniversity of Illinois at Chicagoとやって、スコアはそれぞれ7-1、10-0でした。相手も同じDivision 1のレベルなのに楽そうに戦っていたチーム。さすが、という感じでした。ただ現在ロースターに17人しかおらず、選手層は薄いので、私はこれからがんばらないといけません。

そう思っていた矢先に今週はちょっと怪我がでちゃいました。大きい怪我ではなかったのが救いですが、シーズン中にコーチとどれだけコミュニケーションうまくとれるか、今から不安になってきました。今年の初めに子供が産まれて少し温厚になったと言われるコーチですが、やはりまわりがいうように、"intense"。いい勉強になりますが、チームの状況をヘッドアスレチックトレーナーなど上ににちゃんと伝えておくことが、自分を守ると言う意味でも大事だなと思います。特に今はまだ来たばかりで信頼されていないと思うので。

昨日も試合があって、地元のコミュニティーカレッジと対戦。
7-0で順調に快勝。だけどウォームアップ中に1人脳震盪・・。スターティングメンバーじゃなかったからコーチもすぐに納得していた分、楽だったけど。今日は練習、そして明日また試合ですが、無事にすぎていってくれることを祈ります。

水泳は今週はシーズン始まる前の週末オフ。来週からは泳ぐ回数もさらに増え、来週土曜に紅白戦(学校のカラー上、厳密にはOrange vs Blueですが)、そして本格的にシーズン開始です。ほぼ手をつけていない大学院の勉強の方もそろそろやらねばいけないので、慌しい日々となっていきそうです。といっても学校のほうは思っていたより全然楽なんですけどね。
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by atmtk | 2010-09-26 01:11 | スポーツ

サッカー観戦

昨日は初めてUniversity of Illinoisの女子サッカーの試合を観てきた。
試合後のアナウンスで観客は900人弱入ったそうで、なんでもない普通の女子サッカーの試合にこの人数は、さすがはBig 10です。学部時代にUniversity of Illinoisのフットボールを観に来たことはありましたが、それ以外のスポーツを観るのは初めて。昨夜はルイジアナ州立大学との対戦だったのですが、淡々とした試合内容で盛り上がりにはイマイチ欠ける内容。得点チャンスもあまりなく、このまま延長かと思いきや、残り5分ほどのところで、相手のファールでPKをもらい、得点!そのまま1-0で勝利という内容でした。

一緒に行った同じくGAアスレチックトレーナーをやっている人と話していたのですが、試合のハイライトは、ローリングロングスローを観れたことでした。University of Illinoisの選手で1人、ボールを使って前転してサイドラインからスローをする子がいたのです。さすがはBig 10w生で観たのは初めて!得点後の歓声以外では彼女のスローインのときが一番盛り上がっていたように思います。

すっかり肌寒くなった夜ですが、沈んでいく夕日を見ながら、あーミッドウエストにいるんだなという気分になりました。ミッドウエスト地域は平らなところが多いので、夕日が綺麗に見えるのです。

今日はフットボールのホームゲーム二試合目があり、見事Northern Illinoisに勝利したようです。負けるかもなんていわれたいたので、良かった、良かった。私は明日、ソフトボールのオフシーズン中唯一のアウェイでの試合にシカゴ郊外へ行ってきます。練習は観てきたけど、試合を観てみないと正直チームがどんな感じかつかみづらいので、試合を観るのは楽しみです。大事なく過ぎていってくれるといいな。
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by atmtk | 2010-09-19 07:07 | スポーツ

コーチとのコミュニケーション

今週から秋シーズンのソフトボールの練習が始まりました。
ここへ挨拶に来たときから、ソフトボールのコーチはちょっとやりづらいという話を聞かされていたものの、練習が始まるまではそのような様子は見て取れませんでした。話すスピードがやたら早いというのが最初の印象。綺麗な英語ですが、アメリカに来た当初の私だったら確実に聞き取れてないでしょう。

練習が始まって二日しかたってませんが、それでもみんなが言う理由はなんとなくわかりました。伝えなければならないこと、理解してほしいこと、しっかり説明できるようにがんばらないといけません。今はまだオフシーズンだけど、緊張が高まってきたときなどでもしっかり対応できるように。

そんな経験とタイムリーに、授業でもイリノイ大学のバレーボールの元ヘッドコーチのお話を聞く機会がありました。彼も言っていたけれど、アスレチックトレーナーになるうえで、授業やその他でフォーマルな形でコーチの話を聞くことはほとんどありません。今回、彼はコーチの立場からみたアスレチックトレーナーとのコミュニケーションについて語ってくれたのですが、すごくいい機会だったなと思います。

コーチにかかるプレッシャーは当たり前ながら大きいのです。コーチは結果を出さないと仕事がなくなる。もちろんそれはコーチに限ったことではないですが、スポーツの世界ではやっぱり勝敗は重要。自分の要求を理解してもらおうとするだけでなく、相手の立場、相手の思いを考えて、説明することの重要性をあらためて考えさせられました。

ケーススタディのような感じで、実際にロールプレイングをしましたが、うまく説明するのは簡単ではありません。何事も練習が大事。この経験を実際の現場に生かしていけるようがんばります。
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by atmtk | 2010-09-16 03:38 | Athletic Training

孤独な時間

朝からバイクライドへ。小一時間ほど田舎道をひたすら走ってきた。
ひたすらフラットな道、両側には収穫を終えたソイビーンズの畑とコーン畑。中西部を象徴する景色。

車もほとんど通らないそんな道を走っていると、カンザスの記憶がよみがえる。
どうなるかはわからないけれど、また行けたら来年も行ってしまいそうだ。
Johnのおかげですっかりロードバイクが好きになってしまった。アメリカのただっ広い道がよりそうさせるのかもしれない。田舎に住む利点の一つ。

現在読んでいる村上春樹さんの小説、「走ることについて語るときに僕の語ること」。走っているときは、誰とも話さなくていいひとりになれる時間だと著者は書いている。自転車も同じ。とても孤独な時間だ。日常の生活から離れ、非日常の時間を楽しめる。

時々向かい風の強さにめげそうになったり、遠くへ行き過ぎて戻るのが憂鬱になったりなんてこともあるけれど、そんな中で自分と会話するのも良い時間。

読んでる本に影響されて、私も走ること、自転車に残ることについて語りたくなった。

流行のランニングコース、皇居周辺の景色
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by atmtk | 2010-09-13 03:24 | 考えたこと

自転車通学

自転車通学+通勤を毎日のようにしているこのごろ。
イリノイの冬、自転車はそう長くは使えない。だからこそ今の時期にここぞとばかりに活用中。ロードバイクで駆け抜けるのは気持ちよい。片道3キロほどだから、わりといい運動だ。イリノイ州は基本的に平らで、このあたりもほんとにまっ平ら。ギアを変える必要なし。バージニアの険しい山々とは大違いだ。

バージニアにいたとき、イリノイの平らさはあまり恋しくはならなかったけれど、今、バージニアの山々はたまに恋しくなる。生活をしていく上で、坂は面倒だなと思うことはあったのだけれど、山の景色には結構癒された。もうすぐ始まる紅葉の時期を思い出すと特に恋しくなる。あの綺麗さは素晴らしかった。以前にも触れたことがあるけれど、バージニア州からノースカロライナ州に入る境で見られるInterstate 77からの風景は特に素晴らしかった。遠征に行く途中になんども通った道だけど、紅葉以外でもあの高速から見える景色は私のお気に入りだった。イリノイ州では絶対にありえない風景。まっ平らはやはり味気ない。

けれど、自転車通学には最適なのだ
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by atmtk | 2010-09-11 11:16 | 考えたこと

3連休明け

アメリカは今週末は3連休でした。私は土曜と月曜の午前中はちょろっと働かなければいけませんでしたが、インシーズンのスポーツの人たちに比べれば何でもありません。何気にオフシーズンをちゃんとカバーするのは初めての経験だったりします。

学部時代の実習先はすべてインシーズンスポーツでした。昨年はフィールドホッケーと陸上を担当していましたが、インシーズンのスポーツをみるのが優先なので、オフシーズンのスポーツは時間が空いていればみていただけなので、まともにオフシーズンの練習をカバーしませんでした。

水泳は今週からプレシーズンですが、競技の特性上、急性の怪我はとても少ないので、ずっと練習に付きっきりということはしません。もちろん水泳のチームだけをみているのなら、ずっとついていれますが、私はソフトボールも担当しているので、怪我の確率の高いソフトボールの練習を優先します。ソフトボールは秋はオフシーズンですけどね。ただし、水泳の大会があるときはソフトボールの練習があっても水泳優先。

どんな感じになるんでしょう。とにかく慌しく過ぎていきそうです。
水泳部は基本的に朝が早いので、早寝早起きがんばります。朝6時には明るい今はいいけど、7時過ぎまで暗い時期になってくるとおきるのも辛くなってくるし、寒くて大変になってくるんだよなと、昔、1月から5月までやっていた、朝6時半からのダイニングセンターのバイトを思い出すのでした。ただあの時は極寒の真っ暗闇を15分歩いていたけど、今は車があるのでかなりマシでしょう。何にせよミッドウエストの冬は恐ろしや。
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by atmtk | 2010-09-07 10:19 | 日常

大学の名前とコネ

前回の投稿にちょっと関連した話。

就職活動、大学院+Graduate Assistanshipをさがしてみてやはりコネは大切ということを実感。もちろんみんないうようにコネだけではだめで、能力も必要だけど、誰を知っているかというのは本当に大きいです。

大学のルール上、公募をかけないといけないために、ウェブサイトにポジションが空いていることを載せているだけで、実際は裏で人を伝って候補者を見つけているというのはよくある話。

私が面接に行ったボストン大学では、ディレクターが以前に務めていた学校の生徒、昨年の夏にボストンのどこかでインターンをして、スタッフを知っている子、ボストンの教授と大学の教授が知り合いの子などがいました。全員の経歴を聞いたわけではないので、みんながみんなそういうわけではないと思いますが、願書が数十通も来るとやはり「誰かの知り合いである」ということは大きいです。私を呼んでくれたのは、既に大学を卒業して資格を持っていて、職務経験もあったからで、私は誰も知りませんでした。まあ結局面接はダメで、ポジションはもらえなかったのですが。

そんなボストン大学の卒業生とこの間はなす機会があったのですが、ボストン大学からはUNCの大学院に進む子がよくいるそうです。それはボストン大学がUNCの大学院を卒業した人をスタッフとしてやとっているから、そのお返しみたいなものだと言っていました。今年の卒業生からは二人UNCへ行ったと聞きました。

私が今いるイリノイ大学に感じるのはコネだけじゃなくて、学校の名前も必要だということ。
私を除くGraduate Assistantは知っている限りみな大きい大学の出身。今いる私以外の二人はLSUとNebraska。その前にもMichiganの卒業生だったり、University of Kansasの卒業生だったり、Illinoisのundergradからそのまま進んできた人だったり・・・

そんな中私を選んでくれた理由は、ギリギリまでポジションが決まっていなくて向こうも焦っていたこと、すでにATCの資格を持って働いていたこと、今いるスタッフにISU(私の卒業大学)を卒業した人がいること、ISUは立地的にイリノイ大学に近いし、たまに試合もするので、スタッフ同士に知り合いがいること、今までにイリノイ大学を卒業した日本人の方々がスタッフの日本人の印象をよくしてくれていることなどが考えられます。どれも憶測ですけどね。

ISUのヘッドアスレチックトレーナーにいたっては、DI-AAの大学なのにスタッフとしてD-IIIレベルで働いていた人は取らないなんていってましたし、大きい大学で働きたかったら、大きい大学を卒業し、GAも大きい大学でやっておくべきな気がします。もちろん、小さい大学を出ても大きい大学でGAをしてる人や、大きい大学でフルタイムのポジションを得てる人もいますから一概には言えません。

プロでの経験やその他インターンの経験も大事です。
そして小さい大学でも教授の知り合いを通じて大きい大学へつながるということもありますし。だからやっぱり誰を知っているかというのは大事なのです。

将来どうなるかはわかりませんが、大学の名前、人とのつながり、両方生かせるように卒業までがんばろうと思います。こないだ教授もその二つで面接まではたどり着ける、と言ってましたしね。そんなときにもあぁやっぱり大学の名前って大きいんだなって思いました。たとえそれが全てじゃないにしても。。。
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by atmtk | 2010-09-02 08:49 | 考えたこと


NATA公認Certified Athletic Trainerです。あまり一貫性はないですが、日々のできごと、気付き、考えたことなどを記録しています。


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