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習慣化

今日は夕方まで雨が降ったりやんだりの天気。早朝には雨が降っていなかったので、いつものように自転車で出勤したものの、お昼に一度アパートに戻るときには軽い雨が降っていました。多少濡れながらも負けじと自転車を漕いでいたら、ふとした瞬間にタイヤを取られ転倒しそうに。頭の中を転倒するシーンが駆け巡ります。次の瞬間、パッと自転車を降りて、転ばずに地面に足をつけた自分がいました。転ばなかった自分にちょっと感動して、その場に少しのあいだ立ち尽くしてしまいました。

なぜそうなったかを考えてみると、それは自転車にある気がします。今はロードバイクを使っているので、サドルの位置が高く、座った状態で地面に両足をつけることはつま先でも無理。信号待ちなど止まらざるおえないときは、サドルより前に身体を移動して自転車をまたいで立ちます。今日転倒しそうになったときも同じ動作で身体を前に持って行き、着地。横になりそうになる自転車を手でコントロールして持ちこたえました。もし、今の自転車のようにサドルが高くなく、そうやって降りる習慣が身についていなかったら、転んでいたのでしょうか。

毎日繰り返していると、考えなくても自然と身体が動くようになる。

今週からは週5でランニングをします。週に何回を目標としているわけではなく、目標は距離ですが、週に走る距離を伸ばしていく上での、トレーニング頻度の増加。35kmのような長い距離を続けてゆっくり走ることよりも、コンスタントに走って、週の走行距離が高いほうがいいのです。今週は今のところ三日間で12マイル(19kmちょっと)。土曜までに22マイルが目標です。

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今週はうちの大学はHomecoming。
週末のアウェイでのビッグテンカンファレンス最初の2試合を制したバレーボールチームは、大学史上初ランキングNo.1を獲得したそうです。これはまた今週末も観に行かなければ。

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by atmtk | 2011-09-28 11:38 | 考えたこと

Alumni Softball Game

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昨日はソフトボール部のAlumni Game(卒業生vs現役の試合)があったので、行ってきました。フットボールの試合が午後からあるため、球場のまわりにはテールゲートしているひとたちもいっぱいいましたが、ソフトボールの試合自体の観客は寂しいものでした。たぶん関係者しかいませんでした。

そんななかに混じって、秋晴れのもと、ソフトボール観戦。去年のAlumni Gameのときは卒業生なんて、現アシスタントコーチを務めている人しか知りませんでしたが、今年は、5月に卒業した子たちを含めて知っている卒業生がいくらかいたので、会いに行きたくなりました。みんな変わらず、元気そうで、私も再会を楽しみました。

当たり前なのでしょうが、こういう試合に戻ってくる卒業生たちは活躍した人ばかり。イリノイソフトボールは歴史が浅く、今年で12年目ですが、多かったのは2004年にベスト16まで進んだ時のチームの人たち。アシスタントコーチもその一人です。昨日観ていただけでもその片鱗は感じることができました。

夜にはそのアシスタントコーチの家でパーティーがあって、私もおじゃまさせてもらってきました。選手だったわけでもなければ、去年一年間しか関わってないので、ちょっと入りづらさは感じましたが、呼んでくれたことには感謝です。

そんな感じな昨日はまたソフトボールで働きたいと思ってしまいました。とりあえず私はこれからずっとイリノイソフトボールのファンであり続けると思います。

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ソフトボールの卒業生試合のあとには、フットボールの試合へ。
パッとしない感じで、だいぶ苦しみましたが、なんとかウエスタンミシガンに勝利して開幕4連勝。これは久しぶりの快挙らしいです。来週からカンファレンスの試合が始まりますが、どうなるかな。
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by atmtk | 2011-09-25 23:29 | スポーツ

Nike Free

Nikeの靴はランニングにはよくないという話は良く聞くし、使ってみてもいいとは思わないけれど、ここ3年ほど仕事がらみでタダで頂いた靴は全てNIKE。私はそんなに靴を持っているわけではないし、Nike以外のランニングシューズは持っていません。アシックスはソールの薄いオニツカタイガーだし、アディダスもクッションはまるでない体育館ばきシューズみたいなやつ。その他に持っている靴はブーツやサンダル、パンプスなどを除けば全てナイキ。なので、走るときはほぼナイキの靴を使っていて、今年4月に初めて走ったハーフマラソンもナイキの靴で走りました。

しかし今度はフルマラソン。ナイキの靴でいいのだろうかと悩みます。そしてお金に余裕がないので、ランニングシューズを買うのに躊躇しています。そんななか、今週のはじめに、水泳部の選手が今年のチームシューズをもらっていて、コーチが「靴欲しい?」と聞いてくれ、私ももらえることに。去年は水泳部から靴をもらわなかったので、無理かなと思っていたのでだいぶ嬉しかったです。そしていただいた靴はこちら。

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ちょっと気になっていたNike Free。
従来の靴に比べ、とても軽く、簡単に折り曲げられてしまうこの靴。サポートが少なく、より裸足に近い感覚で走れるので、裸足のトレーニングを始める前の準備の役割ができるなんて言われたりしています。
私は裸足のトレーニングに興味を持っていて、授業でペーパーもかいたので、Nike Freeはぜひ試してみたいと思っていました。(もちろん、Vibram FiveFingersにも興味がありますし、いずれは買おうと思っています。)なので、結構興奮して、いただいたその日早速インドアトラックでこれを履いて走ってみました。

軽いとは思いましたが、クッションは割とありました。ランニングシューズとしてデザインされたわけじゃないけど、オニツカタイガーのほうがクッションないです。その日は5マイルほど走りましたが、親指の付け根のところに豆になる手前くらいの感覚があったくらい。足の第二指が第一指にくらべ長い私の足では、付け根よりも親指のふもと(?)にマメが出来やすいのですが、そういう意味ではむしろ本来体重がかかるべきところにかけられているのかななんて思いました。

白にイリノイのチームカラーでもあるオレンジの配色で、まだ汚したくない気持ちがあるので、とりあえずはインドアで走るときに使っていくつもりです。マラソンまで10週間ないですが、まだ週合計が15マイル(24km)の週が最高。今週は20マイル(32km)目指します。ランニング界で一般に言われている、怪我のリスクを割けるため、週合計は10%以上あげない、というのはまるで無視になっちゃいますが、たぶん大丈夫。たぶん。笑
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by atmtk | 2011-09-22 09:52 | ランニング

vs Arizona State ナイトゲームなど

今朝、秋シーズンソフトボールの試合を観に行ったら、国歌斉唱と同時に激しい雨。結局試合は延期に。びしょ濡れになりながら、選手、コーチ、AT、その他スタッフ陣に軽く挨拶して帰ってきました。そんな日曜日。

昨夜はまたフットボール観戦に。
今シーズン唯一のナイトホームゲームで、相手も一応ランクされていたArizona Stateとあって、昨日はテールゲートから大盛り上がり。天気も完璧でしたし、満員のスタジアムはとても綺麗でした。負けるかなと思いつつも、相手のミスにも助けられて、なんとか勝利。私が今まで観たイリノイ大学フットボールの中では一番盛り上がっていたし、接戦だったこともあって最後まで席を離れる人が少なくて、とてもいい雰囲気での勝利でした。いやー楽しかった。街中が盛り上がっている雰囲気はいいものでした。

そんななか今日は一日雨模様。少し長めのランニングをしようかと思っていたけれど、見送りかな。最近はしょっちゅうランニングマガジンなんかにも目を通して、トレーニングメニューを考えたりしています。と言いつつ、その日の気分で適当にトレーニングするだけですけどね。何事も地道な作業の繰り返し。

今週も一週間頑張りましょう。

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by atmtk | 2011-09-19 03:41 | スポーツ

車椅子アスリート


写真はJean DriscollオフィシャルHPより引用。

前回のエントリーに書いた日本の大学からの訪問。そのプログラムの一環として、Jean Driscollさんのお話を聞く機会があり、私もおじゃまさせてもらいました。

Jeanさんは車椅子アスリートでイリノイ大学の卒業生。最初は車椅子バスケットボールをやっていたのですが、車椅子陸上にも参加しだして、ボストン・マラソンで8回優勝、5回世界記録を塗り替えた人。シドニーパラリンピックを最後に引退して、現在はいろんな場所を回って、講演活動などをして、車椅子の普及、車椅子に対応した施設の普及活動に務めているそうです。

イリノイ大学時代の話、プロ時代の話、引退してからの活動の話を簡単に20分ほど。とてもわかりやすい話し方で、ユーモアもたっぷり交えての素敵なお話に惹きこまれました。なかでもアフリカでの活動の話が印象に残りました。欧米や日本のように車椅子が普及していないガーナでは、手にサンダルをつけて、這いつくばって生活している人がたくさんいる。そうやって這いつくばって、Jeanさんのお話を聞きに来た人たちに最初は衝撃を受けたそうです。そんなガーナに車椅子を寄付したり、イリノイ大学に勉強しに来れるようなサポートをしてきて、2004年のアテネパラリンピックではガーナから初のパラリンピックアスリートが生まれたそうです。アフリカでの車椅子の普及率なんて考えたこともなかったし、新しい世界を吹きこまれた気がしました。

Jeanさんのお話が終わった後、個人的に話しかけた時の対応もとても素敵で、「いいお話をありがとう」と言ったら、「みんなそれぞれストーリーがある。次はあなたのお話を聞かせてね。」と返してくれました。その夜、イリノイ大学のとある教授のおうちで軽いパーティーに参加させてもらったのですが、そこにJeanさんも来ていて、さらにいろいろ話を聞かせてもらいました。お酒も入ったついでに、興味本位で、「酔っ払って車椅子を乗り回したら捕まったりするの?」なんて聞いちゃいました。酔っ払って自転車乗ると捕まることもあるわけだし、実際酔っ払ってたら危ないと思って。まあ歩いてるだけだって危ないんですが。ついでに「スピード違反で捕まることはあるの?」とも聞いてみました。そしたら、空港で飛行機を乗り継ぐときに、急いでいて危ないと注意されることはしょっちゅうあると言ってました。

そんな感じで楽しい夜は更けていったのです。
出会いに感謝。

余談1
イリノイ大学は最初に車椅子利用者への教育環境の提供に取り組んだ大学で、車椅子利用者に対して生活しやすい、勉強しやすい環境が整っていることで有名です。そのためアメリカ各地からイリノイ大学に車椅子利用者の方がやってきて勉強しています。はじまりは第二次世界大戦後に、戦争中に足をけがしたり、なくしたりした人たちが勉強できる環境をつくることに取り組んだことから。そして、車椅子スポーツも有名で、イリノイ大学には車椅子陸上と車椅子バスケがあるのですが、どちらも名の知れたチームです。車椅子スポーツのチームを持つ大学は数えられるほどしかないのですが、歴史は一番長いし、実力もトップクラス。今回はじめて知ったのですが、車椅子バスケチームには日本人の方も在籍しています。彼も環境の良さにイリノイ大学を選んで、中学時代に決心し、高校卒業後渡米したそうです。さらに余談で、車椅子スポーツもNCAAのルールにのっとり、オフシーズン、インシーズンの練習時間を制限していて、他のアスリートと同じように、アカデミックセンターでの一定時間の勉強なども求められているそうで、コーチの方も「Student first」(アスリートである前にまず学生であるという意味合い)とおっしゃっていました。

余談2
今年のボストン・マラソンは男女ともに日本人の方が優勝しました。男子は副島正純さん、女子は土田和歌子さん。土田さんは現在ボストン・マラソン5連覇中でJeanとも仲が良いそうです。
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by atmtk | 2011-09-15 12:16 | スポーツ

日本の大学からの訪問

先週、日本のとある大学から20名ほどの学生がイリノイ大学を訪れていました。私が属しているKinesiologyではなく、Recreastion, Sports, and Tourismと呼ばれる学部への訪問だったのですが、プログラムの担当者である講師の方とのつながりから、少し関わらせてもらいました。

当初の予定では私もちょっとだけお話させてもらうことになっていましたが、いろいろ詰め込みすぎたからということで、なんとなく流れ、結局考えていたことはほとんど何も話せずに終わりました。学生さんと交流したというよりは、付き添いでいらっしゃっていた先生方と交流させていただいた感じでした。なんちゃって通訳のような経験もできたし、このプログラムを通して、今まで知らなかったイリノイ大学のスタッフや卒業生と出会うことができ、とてもいい時間を過ごさせてもらいました。このつながりを大切に。

たいしたこと考えていなかったけれど、少しだけとはいえ時間をかけて考えた、するつもりだったスピーチの概要をここに記しておきます。Varsity, Club Sports, Intramural Sportsの仕組みについてというのがお題でした。

Varsityというのは直訳すると「代表チーム」で、日本の大学の部活にあたる。NCAAやNAIAという組織によって、練習時間の規制や、奨学金の制度などが決められており、予算は寄付金、スポンサー、チケット料金などからまかなわれる。大学によっては学生の授業料+諸費用の一部をアスレチックスに当てている場合もある。イリノイ大学には19のVarsity Sportsがあり、今年のアスレチックスの予算は$67 million。ちなみに今年から新しいAthletic Directorに変わり、彼が今週木曜日には水泳部の練習を覗きに来る予定なので、私もそのときに対面する予定。結構やり手との噂で、今後どうなるかは見物です。

Club Sportsは日本の大学でいうサークル。予算は基本的に募金活動をしたりして、自分たちで集める。大学が学生から集めている諸費用の一部に、学生団体用のお金も含まれているので、そのお金をもらえるよう申請することもできる。イリノイ大学には現在35のスポーツチームと、9つの格闘技・武道のチームが登録されている。

Intramural Sportsは大学のキャンパスレクリエーションというレクリエーション施設を統率している組織によって運営されるいわゆる学内スポーツ大会。参加者は自分たちでチームをつくって、お金を払って登録して、他チームと競いあって優勝を目指す。審判も講習を義務づけれらたりしていて、結構本気で戦える場所です。レベルも分かれていて、自分たちに合わせて選ぶことができます。ちなみに私は今年1月、レクリエーションセンターでバスケをしていたらたまたま誘われて、バスケのイントラミュラルに参加しましたが、仕事の関係で2試合しか参加できなかったし、チームが負けて決勝トーナメントにも進めなかったので、ほんとに二試合で終わってしまって、ちょっとがっかりしました。その二試合のために$35払った(ゼッケン代も含む)。

このあとに、アメリカの高校のスポーツシステムについても少し話す予定でした。Varsity Junior Varsity, Freshmenのくくりだったり、シーズン制だったり、夏の間のキャンプやサマーリーグへの参加のことだったり。それにからめてRecruitingについても。

Recruitingは高校生の大学への勧誘。
これについてもNCAAは細かくルールを決めていて、招待訪問の行動範囲は大学から半径30マイル以内の距離でなければいけないだとか、滞在は48時間を超えてはいけないだとか、車を用意してはいけないだとかあります。使っていい費用の限度も決められていますし、お金の出所もしっかり規制されています。だから大学の後援者が、有望な高校生に車を買ってあげたりして、その大学に入るように仕向けるなどというのは違反行為として取り締まられ、選手、大学に罰則が与えられます。

とまあこんな感じでアメリカのスポーツ事情を話す予定でした。
ついでに、アスレチックトレーナーの説明もしようと思っていたので、それができなかったのはちょっと残念。来ていた学生さんたちもスポーツ・レクリエーションマネジメントの勉強をしていたので、多少アスレチックトレーナーについての知識はあったようですが、、、。

以上、頭の中で色々考えて構想を練っていたおおまかな内容でした。

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by atmtk | 2011-09-13 12:44 | 考えたこと

AM6:00

ただいま朝の6時半。
今日はは水泳部の朝練習がお休み。
今はまだ週に1度は朝練がない日があるけれど、あと3週間もすれば、日曜以外毎日6時から練習するのが水泳部。私は昨年は土曜日以外は朝6時の開始時間に行ってはいなかったのですが、今年は水泳部だけしか担当していないので、朝6時に顔を出すようにしました。と言っても毎日ではなく、練習の強度が高い日と、ウエイトトレーニングがあるときだけ。

毎朝6時に練習して、授業をこなして、午後また練習。そんな生活をほぼ休みなく半年ほど。相当なDedicationだと思います。Big Tenのなかでは弱いほうだし、アスレチックスの中では人気もなく、どうしても下の方に位置づけられてしまう水泳部ですが、うちの大学では水泳部が一番平均GPA高いし、こうやって毎日選手たちを見ていると、尊敬の気持ちがわいてきます。

いつも見ているのですが、規則的にターンを繰り返し、綺麗に並んで泳いでいく姿に昨日はふと見とれました。当たり前だけど、レクリエーションで泳いでいる人たちとは比べものにならないくらい綺麗でスムーズな泳ぎ。

みんな頑張っているんです。
さ、今日も頑張りましょう。

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by atmtk | 2011-09-09 20:40 | スポーツ

Every patient tells a story

なかなか来ないと思っていた定期購読を申し込んだNational Geographicが2冊まとめて届いたり、オーダーしていた教科書が届いたり、さらなる値引きを重ねてついには60-80%引きとなったボーダーズで本を買ったり、読み物が増えております。積読書は増えていくばかり。

今読んでいて面白いなと思う本がこちら。


Every Patient Tells a Story: Medical Mysteries and the Art of Diagnosis by Lisa Sanders

まずは表紙に惹かれました。最近の私は自転車に敏感に反応します。
でもこの本は自転車は全然関係なくて、医学についての本で、主に患者と医者のコミュニケーションについて書かれています。珍しい症状を持った患者、何十万もする高いテストをたくさん行っても原因がわからない症状をもった患者、そういった原因を解き明かすことができる医師はその他大勢の医師が気づけなかったことに、気づける人。ヒントはたいてい患者が伝えてくれる言葉に隠れている。

時間に追われ、ついつい見落としてしまう患者のサイン。多くの医師が、患者が医師に話したいことを話し終える前に、話に割り込んでしまうという研究が紹介されていました。ある研究によると、平均16秒で会話に割り込んでいるそうです。でも、そうやって遮られた会話に重要なキーが隠されていたりする。

アスレチックトレーナーにも当てはまりますよね。
医学について、コミュニケーションについて、考えさせられます。そしてとても読みやすいです。

まだ80ページほどしか読んでませんが、おすすめです。
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by atmtk | 2011-09-08 10:49 | 本、映画

2011年Illinois Football開幕戦

昨日はイリノイ大学に来てから初めてまともにフットボール観戦をした気がしました。
と言うのも昨年はチケット持って、観に行ったことは一度もなくて、4試合ほどもぐりこんで一部始終を観ただけだったから。今年はスタッフとして、無料でシーズンチケットをもらったので(Taxを払わないといけないらしいですが。。)、心置きなく観に行けます。何試合かはチアリーダーをカバーしないといけない予感もしますが、まあそれはそれでありです。

昨年よりも選手も知ってるし、チアリーダーも知ってるし、応援ソングとかも知ってるし、楽しめる要素は増えました。昨日は100F(38℃)をこえていたとかで、一緒に行った友達などは終始文句をいい続けていましたが、湿度はそこまででもなかったし、風も吹いていたし、そこまででもなかったです。むしろ私はいい天気で夏らしいと思ったくらい。暑さに文句を言えるのもあとわずか。すぐに寒さに文句を言う季節がやってきます。

テールゲートから参加して、カレッジフットボールをがっつり味わってきました。今までで一番、「自分の大学のフットボール」という感じがして、よかったです。

試合の方はイマイチだったけど。前半はオフェンスがだいぶ苦戦していて、全然いいとこなし。一瞬逆転されたし、不安がよぎる内容でしたが、後半は持ちなおして、33ー15にてArkansas Stateに勝ちました。とりあえずよかったけど、修正点はいっぱいある感じ。一年生のパンターはちょっと首をかしげちゃうプレーをしていたし、どうなることやら。フットボールが強いと全体として大学が盛り上がるし、職場の雰囲気もよくなるので、頑張って欲しいところです。

シーズンチケット席がたまたま隣同士だったInsurance CoordinatorのLoriと。
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一緒に行った友達。左端の子が現ルームメイトです。
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バレーボールも昨日も二試合あって、無敗をキープ。いいことです。

今日はこれからまたノーマルの方へ行って、Indepent Leagueの野球の試合を観てきます。
スポーツ真っ盛り。うむ、いい季節だ。
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by atmtk | 2011-09-05 04:05 | スポーツ

みんなが待ち望んだ日

カレッジフットボールシーズンが始まっております。
うちの大学も明日が開幕戦。夏の間から、継続的に練習を見ているチアリーダーたちのお手伝いをしないといけないかもと思っていたら、新しく来たソフトボール/チアリーディングの担当の人が早速働いてくれるようで、私はまさかの3連休。月曜日はLabor Dayで祝日なのです。水泳部は火曜日からプレシーズンの練習が始まるので、それまではお休み。イリノイで働き始めてから、学校がある期間中に土日両方とも休みになったことなんて一日もなかったので、なんか不思議な気分。

新しく来たスタッフは私の上司にあたるわけだけど、事務的なことは私が色々と教えています。そして、自分がみていた選手たちを他の人がみているのを見るのは、やっぱりちょっと複雑な気分がしてしまいます。でも思うことは、みんなに思い通りにプレーして欲しいということ。苦しんできた子たちが活躍する姿を見た瞬間は、この仕事の一つのハイライト。

明日は明日でフットボールの試合に行こうと思っていますが、今夜はクロスカントリー、バレーボール、サッカーの試合がホストされます。いい感じで秋スポーツが盛り上がってきています。

フットボールの試合はもちろんフットボールがメインですが、その試合を作り上げているのはプレーヤーだけではありません。チームスタッフはもちろん、イベントマネージャー、チケットマネージャー、審判、観客、その他いろいろな人々が関わってできあがるのです。チアリーダーやマーチングバンド、ダンサーたちも試合を色付け、盛り上げる大切なキー。2週間ちょっとだけどチアリーディングの練習を見てきて、同時に横で練習しているマーチングバンドを見たりして、みんなが運んでくる熱にふと涙しそうになりました。

Big Ten Conferenceの中では小さいスタジアムとはいえ、6万人を超える観客の入るスタジアム。今年はいつもより多くて8つのホームゲームがあるけれど、フットボールの試合がない限り、あのスタンドが完全に埋まることはありません。Labor Day weekendだし、学生はちょっと少ないかもしれないけれど、ホームオープナーはやっぱりちょっと特別。

Go Illini!!
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by atmtk | 2011-09-03 03:56 | スポーツ


NATA公認Certified Athletic Trainerです。あまり一貫性はないですが、日々のできごと、気付き、考えたことなどを記録しています。


by atmtk

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