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メキシコに行ってきました。

ちょっと間が空いてしまいましたが、無事にメキシコ旅行を終えて、春休み明けの一週間も終わりました。何度も言ってますが、今年のミッドウエストは本当に暖かく、3月は雪なし。あまりに温暖な冬だったので、みんな4月にきっと雪が降るなんて言ってたりしますが、私は今年はこのまま夏に向かっていくと思っています。

メキシコに行っている間からずっと書こうと思っていた旅記。どうもいまいち気が乗らず、帰ってきてからもうすぐ一週間が経ちます。興奮は冷めないうちに、思い立ったら即行動。若干薄まってきている記憶を書き残すべく、今日からメキシコ滞在の記録を書いていこうと思います。

今回私は大学の春休みを使って、6泊7日でメキシコはカンクンに行ってきました。
なぜメキシコか。
私は5月で大学院を卒業します。現在仕事を探している最中ですが、日本への帰国も結構本気で考えています。ならばアメリカにいるうちに、隣国であるメキシコへ行ってみようと思いました。と言ってもこの計画を考え出したのは3月の頭。春休みが土日含めて9日間丸まるもらえて、なおかつ、Tax Returnによる収入が予想を超えるほど多く、大学院のほうも卒業のめどは経っているとなれば、この時間を有効に使わねばという気持ちになりました。

正直なところ私にはほとんどメキシコに関する知識はありませんでした。でもSpring Breakという言葉から連想されたのはカンクン。なぜならカンクンはアメリカに留学したことのある人なら、アメリカ人のバケーション地として一度は聞いたことがあるような場所だから。航空券を調べてみると、アメリカ国内で西海岸に行くのとあんまり変わらないくらいだったのでほぼ即決。実はヨーロッパ行きも考えたのですが、時差とか値段とか考えたら、メキシコが一番よかったのです。

航空券を抑えたら次は宿の手配。一人旅の予定だったので、リゾートホテルにト泊まる気などなく、安いホステルを探し、日本人のバックパッカーたちの集まるホステルに決めました。そうして春休み前の一週間はメキシコについてお勉強+旅の計画。このときまでチィチェンイッツァのことなんてまったく知らなかった私ですが、まったく考えもせずに運よく春分の日にピラミッドを観にいくことになったのでした。白蛇(春分の日と秋分の日にはピラミッドの階段を照らす太陽が蛇の胴体を作り出します)のことは当日に行くまで知りませんでした。

アメリカにはもう結構長いこと住んでるとはいえ、アメリカ以外の海外に一人で行くのは初めてでしたし、メキシコはスペイン語圏ということで不安もありましたが、カンクン周辺は英語でなんとかなります。でもやっぱりもう少しスペイン語を勉強してからくるべきだったと思いました。やはり現地の人と話すにはその国の言葉で話すのが一番。

そんな序章で結構長くなってしまったので続きはまた後日。
ビーチはとても綺麗でした。
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メキシコ関連エントリー
メキシコ旅記1 出発、到着、カンクンホテルゾーン
メキシコ旅記2:チチェン・イッツア遺跡ツアー
メキシコ旅記3:シアンカーンツアー
メキシコ旅記4:トゥルム遺跡、コバ遺跡
メキシコ旅記5:イスラムへーレス
メキシコ旅記6:カンクン最終日
メキシコ雑記
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by atmtk | 2012-03-31 13:59 |

新旧交代

Happy St. Patrick's Day!!

うちの大学は来週が春休み。大部分の生徒がキャンパスを離れたようで少し静かな週末です。先週からずっと初夏のような気候が続いていて、半そでで街を出歩けちゃうほどの気候。おかげで花も咲き始めています。すっかり春、今年はとても温暖な冬でした。

春休みはなんとまるまるもらえたので、ちょいと旅に出てきます。
久しぶりに一人旅。ちょっとドキドキ。行き先はおそらく旅日記とともに事後報告します。

この機会に新しいカメラを買いました。そんなにいいカメラを買ったわけではありませんが、私が使っていたカメラは7年半ほど前に父に買って貰った3.2メガピクセルのものでしたので、ここいらで新調しておくべきかなと購入に至りました。まだ使えるものを捨てるのはなんだか悲しい気もしますが、今までありがとう。

そして3ヶ月ほど前ですが、iPod Touchも買いました。こちらも7年弱使用のMP3プレーヤーに置き換えるため。当時このMP3プレーヤーを買ったのと同じ価格をかけて、iPod Touchを購入。差は歴然。容量も6GBから32GBへのアップグレード。流行に乗って(?)iPhoneを買いたい気持ちもありますが、アメリカにいつまでいるかもわかりませんし、2年契約とかしたくないので、携帯は古いので我慢。

さらにいまさらですが年末にノートパソコンも買いました。Mac Bookが欲しくなったものの、私のパソコン使用の目的からしてMacを持っている必要はないかなと、Windowsにとどまることを決意し、あえて日本の会社ではなくSamsungのパソコンを選んでみました。セールにて5万円で購入したパソコンですが、こちらもやはり7年強使い続けてきたToshibaのDynabookと比べ、差は歴然。最近になって古いパソコンのファイルを整理して初期化したのですが、その遅さにびっくりして、よくこれを使っていたなと思ったほど。当たり前ですね。

そんな感じで一気に身の回りのものの新旧交代を図っているこのごろです。

上から新しいカメラ、古いカメラ、iPod Touch、iRiver
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厚さ比較
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新旧パソコン比べ
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ちなみに上の二枚は携帯で撮ったもので、最後の一枚は新しいカメラで撮りました。
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by atmtk | 2012-03-18 01:45 | 日常

CSCS取得の過程

日本でも業界ではそれなりに有名なNSCA(National Strength & Conditioning Association)のCertified Strength and Conditioning Specialistの資格。結構前からずっと取ろかなと思っていましたが、資格の維持にはCEUも必要だし、まだいいかなと伸ばし伸ばしに。

でも5月には大学院卒業予定なので、学生のうちに取ってしまおうとようやく決断し、行動に移したのは1月下旬。まずはNSCAのメンバー登録。メンバーになっていたほうがメンバー費を含めてもテスト費用が安いので、テストを受ける前にメンバーになるのが基本。一般メンバーよりも$40ほど安い学生メンバーとなり(これが学生のうちに取ろうと思った条件のひとつだったりもします)、早速テストに登録。

テスト登録したあとで、テストセンターから連絡が来て日にちを決めるという手順。早速スケジュールをチェックしてみたところ、すぐにでも受けれる感じだったので、まずは準備をして、受けようと思えるタイミングで受けようと思い、一旦放置。となれば、つぎはテスト勉強。この資格といえば、テキストブックはこちら。Essential of Strength Training and Conditioning。いつか取ろうと思っていたので、以前にも一度一通り読んだことがありました。そのときは大学の図書館で借りたので、今回もまたテキストは買わずに借りることに。結構高いですし、取って置く気もなかったので、買うつもりはもともとなかったのです。

テキストを読めば受かるという話は聞いていたので、とりあえず一通り読んで、各チャプター後にあるちょっとしたクイズをやりました。600ページくらいとそれなりの厚さはありますが、以前に一度一通り読んだことがありましたし、大学院の授業で運動生理学などはそれなりに深くやりましたし、そんなに新しい情報はなかったので、復習とテストのために必要な知識のレビューだったので、そんなに時間はかかりませんでした。中間試験のために勉強しているような感じで。

そして迎えた2月末。水泳のシーズンも終わって、時間にも余裕が出来たので、試験の日にち登録をすることに。テスト時間は4時間、テストセンターも運よくアパートから1マイルくらいの場所にあり、ほぼ毎日午前か午後に受けれるという素晴らしい環境。これもさっさと資格を取ってしまおうと思った理由のひとつ。

そして登録は無事完了。でもテスト費用に4万円(メンバー費を含めて)ほどかけたこともあって、絶対に落ちたくなかったので、直前でテスト教材を買うことを検討。だいぶ迷った末に、オンラインでできる練習テストを1回分購入しました。これは$35ほど。やってみて思った感想としては、まあ買わなくてもよかったかなという感じでしたが、テストの感じをつかむのには最適でした。問題数が少ないだけで形式は実際のテストと同じなので、テスト形式になれることはできました。それがどこまで役に立ったかというとそれほどでもないですが。。

ちなみにそのオンラインの練習テストでも結果を評価され受かる受からないの診断を下されるのですが、その模擬試験の結果では私はExcersise ScienceとNutritionの点数が足りておらず、このセクションは落ちるとの診断が来ました。ちょっとショックでしたが、そんなに気落ちすることもなく、このセクションに関連する箇所をテキストを使って見直し。そして練習テストを受けた三日後に本番のテストを受けました。

注:CSCSのテストはExercise ScienceとNutritionでなりたつScientific FoundationセクションとPractical/applied Sectionと呼ばれるExercise Technique, Program Design, Organization and administration, testing and evaluationから成り立つ二つのセクションで構成されています。

当日テストセンターに行くと、私のほかにもう一人テストを受ける人がいました。彼女が何のテストを受けていたかは知りませんが、CSCSではなかったことは確実です。テストセンターはNSCAとは関係なく、数種類のテストを実施している場所なので、いろんなテストを受けに来る人がいます。BOC-ATCのテストと似たような感じです。このUrbanaのテストセンターには二つしか席はありませんでした。二人だけで小さな個室というのはちょっと気まずい感じでした。

前述のとおりテスト時間は合計4時間。早く終われるかなと思ったものの、慎重になって考えていたら結構時間を取られ、3時間20分くらいかかりました。すべて4択問題です。受け終えた感触はまあまあ。受かっていると思ったものの、ちょっとだけ不安も。本来ならその場でテスト結果を受け取ることができるのですが、私は成績証明書を送るのを直前まで忘れていたので、その場では結果を知ることが出来ず。早く結果が知りたくてじれったかったです。

そしてようやく今日Emailで結果通知が来ました。無事に合格。受けなおす必要がなくなったことにホッとしました。名前のあとにつけることのできるアルファベットが増えました。

もしもCSCSを取ろうと思っていて、このエントリーを読んだ人に対する私のアドバイスは、やっぱりテキストを熟読すること。ATCであれば、内容はかぶっている部分も多いし、そんなに時間はかからないはず。練習テストはあったらあったで便利だろうけど、なくても大丈夫というのが私の感想。不安ならば買うのは悪くないと思いますが、3つはいらないと思います。

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by atmtk | 2012-03-09 10:50 | スポーツ

UnofficialとGymnastics Meet

University of Illinoisのあるアーバナ・シャンペーンにはUnofficial St. Patrick's Dayというものがあります。本来のSt. Patrick's Dayは3月17日ですが、その日は大学の春休み期間であるため多くの生徒はキャンパスを離れてしまいます。なのでその代わりに、Unofficial(非公式)なSt. Patrick's Dayを作ってしまおうという流れで1996年より、3月第一週目の金曜日をこの町のUnofficial St. Patrick's Dayとして祝っているようです。

売り上げを伸ばしたい街のバーやリカーストアのオーナーたちと、大学の友達とSt. Patrick's Dayを祝いたい学生たちのニーズをかなえるためにできたこの日。正直言ってかなりクレイジーです。想像に難くないと思いますが、St. Patrick's DayといいつつSt. Patrickに敬意を示そうなんて思っている人はおらず、ただ単に緑の服を着て、緑のビールやらその他さまざまなお酒を飲んで一日中酔いつぶれようという日です。私はイリノイ大学に来るまでこの日の存在を知らなかったのですが、割と有名なようで、ほかの大学からもこの日のためにわざわざシャンペーンにやってくる人もかなりいるようです。

そしてまた朝から飲むのがこの日の習慣らしく、パーティーは朝6時とかからスタート。大学もこの日を見越して数日前から、生徒全員宛にEメールで、警告を送るほど。私にとっては、なんのためにあるのやら正直意味がわかりません。

昨年のこの日は、私はソフトボールチームと遠征でフロリダに行っていたのですが、今年はこの街でその日(金曜日)を迎えました。と言っても、私は別に緑の服も着なければ、朝から飲んだりするようなこともなく、普通に仕事に行って一日を過ごしましたが、出勤中には多くの生徒たちが緑色の服を着て、飲んでいるのを見かけましたし、パトカーもいっぱい出回っていました。キャンパスのメインストリートも相当数の生徒でにぎわっていました。毎年この日は相当数のチケットがきられるそうです。そっちはいいお金儲けかも、なんて思ったり。

そんなUnofficialにかかわるようなことは何もしなかった私は、その夜は体操部の競技大会へ。今シーズン初めて行きましたが、もうシニアナイト。つまり最後のホームミートでした。普段は別々にやるのですが、今回は男女まとめてミートをホストしていて、両方見れたのでよかったです。Division Iの男子体操部は全米で20校もありませんが、そのうちでもトップレベルに入れるイリノイ大学の男子体操部。ナショナルチームメンバーもいますし、おそらくオリンピックメンバーにも選ばれるであろう彼らの演技を見るのは楽しいです。ただ飲んで騒いでいるよりも体操見ているほうが絶対面白いと思ってしまう夜でした。
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by atmtk | 2012-03-04 07:40 | 日常

3月

March Madnessの季節。バスケが熱い季節です。

ビッグテンカンファレンスは今日から女子のトーナメントが始まりました。しかし、早くも初戦で負けてしまったイリノイ大学はおそらくWNITにもいけることはないでしょう。

男子はうちの大学は今夜がホーム最終戦でした。相手はミシガン大学。
ホーム最終戦といえば、4年生を称える日ですが、今年は2人。
そんなに知らなくても、シニアデイはほほえましく感動させてくれるものです。学生マネージャーもしっかり紹介するところもいいなと思います。

私は今夜もまた、チアリーディングのカバーのため、サイドラインから観戦していたわけですが、タイムアウトの時間を使って4年生のチアリーダーの子達も紹介されていました。小さなことでも一人ひとりにとってはかけがえのない瞬間です。彼女彼らは試合後感極まって泣いてました。

チームは今夜も負けてしまって、残すはウィスコンシンでの一試合のみ。正直なところNCAAトーナメント行きは厳しいでしょう。今年から新しいADとなったこともあり、バスケのヘッドコーチも解雇されるのではないかなんてうわさはずっとありますが、まずはシーズン終了までしっかりがんばってもらいたいですね。確たるチームリーダーがいなくて、攻め倦むシーンもいっぱいあった今シーズン。まだまだポテンシャルはあると思うので、若いメンバーの成長がこれからは鍵になってくるはず。

サイドライン沿いに座っていると選手間のやりとり、コーチとのコミュニケーションなどもよくわかるし、何を言っているかも近ければわかります。それを観ていると、やっぱりチームっていいなと思いました。そして自分もバスケをやりたくなってしまった。うちの大学にはまったく期待できないけれど、カレッジバスケ大詰めの3月は結構好きです。

イリノイ大学の試合の写真をパソコンに取り込んでいないので、イリノイ州立大学(私の卒業校)の写真を代わりに。だいぶイリノイ大学の試合も観てきたけど、やっぱり私はイリノイ州立大学の色である赤と、マスコットのレッドバードが好きです。たとえイリノイ大学とは比べられないくらい弱くても、名前が知られていなくても関係ありません。
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by atmtk | 2012-03-02 13:30


NATA公認Certified Athletic Trainerです。あまり一貫性はないですが、日々のできごと、気付き、考えたことなどを記録しています。


by atmtk

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