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コンタクトレンズ

お久しぶりです。
ロンドンオリンピックが熱くて、部屋も冷房がないので暑くて眠れない夜が続いております。日本に帰ってきて、3週間半ほどが経過。アメリカにいたのが遠い過去のように感じられます。仕事を探していますが、いまだ見つかっておりません。選択の基準をしっかり持っていなかったことにいまさら気付いたりもしてますが、自由に動き回っています。簡単にいろんなとこに行けて、いろんなことができて、いろんな人に会える東京はやっぱすごい。同時にどこもかしこも人が多くて嫌になるけれど。土曜日には隅田川花火大会に参戦してきましたが、人多すぎて全然花火が見れなかった。なんとか見つけたスポットもビルにちょっとさえぎられながらの鑑賞だったし、人ごみの中でとてもゆったりなどできない状態でした。いいスポットでみれるという保証がない限り、私はもう行かないな。まあでもこれも「ホンモノ」を味わう経験です。

さ、タイトルの話にいきましょう。
先日コンタクトレンズを購入するために、眼科へ行ってきました。スムーズなまわされ具合に効率化を感じつつも、コンタクトレンズをあわせてくれたおねぇさんに、右目の視力が左目よりも少し良いことを指摘され、そういやなんか右目だけくもっているような感覚もあったなぁと思い、レンズの度数を左右で変えてみました。特に困っていたというわけではなかったので、アメリカではずっと同じ度数で使っていて、視力が変わったりということもなかったので、問題ないならそのままでと特に考えてこともなかったのでした。その点、しっかり評価してくれたことに感謝。そのおねぇさんも無理に変えろと薦めてきたわけではなかったのですが、見えにくくないですか?って聞いてくれたことがよかったです。まだ使い始めて一週間も経ってないけど、とりあえずいい感じ。

身体の使い方もそうだけれど、人に言われてはじめて認識、確認できることがある。
そう思ったら、今回度数を変えてみたくなりました。そして、ふと今使っているめがねのレンズも左右一緒なのかなって疑問に。数年前に作ったもので、基本家にいるときしか使わないし、作ったときの書類とかまったくありませんので不明。でも次につくるときには自然と意識がいくでしょう。

隅田川花火大会の写真
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by atmtk | 2012-07-30 17:40 | 日常

自動車免許更新

先日、自動車運転免許更新のため府中運転試験場へ行ってきました。
私は高校卒業後すぐに運転免許を取ったため、今回は2回目の更新。実は今年の1月に有効期限が切れてしまっていて、そのときに更新をすることができていなかったため、失効扱いとなっていました。幸いなことに失効後6ヶ月以内であれば、ゴールド免許を維持しての更新が可能だったので、ぎりぎりセーフでゴールド免許取得に成功!逆走しそうで怖いけど、また日本でも運転できるようになりました。

ゴールド免許更新の場合は30分の講習会。
法律の改定に関する内容など勉強になりました。実際こういう講習会って面倒なものだけれど、なかなか自分から率先的に改定された内容について調べる人はいないし、こういう場で説明を受けて、頭の片隅にでもいれておくことは大事。でもたった30分の講習会なのに、50代くらいのおばさんの携帯電話が鳴って、一度切ってもまたかかってきたので、それを取って、「今、講習受けてるからだめなの」って話し出したときは、何なんだこの人って思ってしまいました。さらに、講師の人に「大丈夫ですか」と問われても、なんだかそっけない感じで誤りの言葉もなし。理解に苦しみます。

数ヶ月前にアメリカでも免許を更新しましたが、そのときはもちろん講習会なんてものはなく、書類手続きだけ。簡単だったし、時間もかからず楽でした。免許を取得するときですら、講習を受ける必要はないので当然といえば当然ですが、冊子を配るくらいはあってもいいんじゃないかなって思いました。

私が「おっ」って思ったのは今回もらった冊子にAED(自動体外式除細動器)のことについて書いてあったところ。以前よりはいろんな場所でAEDを見かけるようになった気がするし、こういう冊子に明記しておくことは大事。でも私がこういうことに気付くのは自分に関心があるからであって、関心のない人たちは見えていても気付かなかったりするんだろうな。

免許の更新は面倒くさくはありますが、今は時間のある私にはいろいろと発見もあって楽しかったです。とりあえず、アメリカにいる皆さん、ゴールド免許を維持したい場合は失効後6ヶ月以内ならなんとかなりますよー。

写真は試験場のすぐ近くにある武蔵野公園。わかんないと思いますがスケボーの練習ができる坂とかがありました。そのときそのときで自分の気付くもの、見えるものが変わる感覚って面白いなと。
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by atmtk | 2012-07-15 12:21 | 日常

独立記念日のできごと

先週金曜日、無事日本に帰国しました。
ひとつのスーツケースは重量オーバーさせちゃったけど、預けるスーツケース2つと持ち込めるサイズの小さいやつ一つで納めきりました。渡米時はなぜか2箱も送っちゃったけど、今となってはいらなかったなと思います。そのときに箱につめたものたちは、ほぼすべてアメリカに置いてきました。いい意味で区切り。

そんな日本へのフライト前日は米国独立記念日。
パレードや花火など一日イベント尽くし。そのひとつに5kmレースがあることを知って、当日参加を決意。もうパッキングもほぼ終わってたし、特にやることもなかったから最後に楽しんでみようくらいの気持ちで参加を決意したわけですが、一週間ほど前のイリノイはなかなか暑く、華氏90度は超えていました。最近の東京なんかより全然暑かったのです。なのにレース開始は11時。でもたった5Kmだし平気だろうと甘く見ていた私、レース後に熱中症になりました。レース前には意識的に水を飲んで、水分補給したつもりでしたが、足りていなかったようです。さらには5kmだしと思って、レース中はまったく水を飲まずに走り続けたのもいけなかったのでしょうか。加えて、この天候条件で運動するようなことはまったくしていなかったし、ハーフマラソン以来はスピード系トレーニングは一切していませんでした。その他もろもろ、準備不足だったことは承知だったけれど、5kmくらいどうにでもなると思っていた自分が未熟でした。

ゴールしてすぐ座り込んで、しばらく立てず。脚が震えていたし、力が入らなかった。でも、ここにいてはいけないと思って、リカバリーエリア(水、ゲータレード、食べ物等がおいてある)ところまで行くことを決意して歩き出すも、ふらふら。100mもない距離だったけど、途中の木陰で嘔吐。そのままなんとか歩いてリカバリーエリアにたどりついて、必死にゲータレードをつかんで、木陰を探す。ラジオ局がテントを設置していて、一部空いてるのでそこにいくことに決め、着いたとたんに横向けに。でもだいぶ気分が悪かったので、ラジオ局の人に助けてくれませんかと頼んでみた。氷をもらって体温を冷やすことに努めていると、EMT(Emergency Medical Technician)がやってきて、いろいろと質問された。意識ははっきりしていたので、問題なし。それよりも私は翌日に日本へいけるのかが不安だった。さらにはその場まで自転車で来ていたし、アパートまで帰れるのかーとも不安になり、誰に電話をかけようかなんて考えていた。さすがにこんなことになるなら参加しなければよかったと思いました。

とにかくゆっくりでいいから慎重にいこうと、寝ている状態から、座っている状態、立っている状態と段階を踏んで、大丈夫となったところで歩き出し、しばらく歩いたり休んだりを繰り返しました。そうこうしているうちに表彰の時間となり、ここでようやく自分のタイムを発見。レース終了後は時計がどこにあるのかわからなかったのと、必死すぎて確認している余裕がなかったのです。結果23分ジャスト。ずっと5kmは走ってなかったので何気に自己ベスト。参加者も400人とかだったし、細かく年齢区分していてくれたため、メダルをもらいました。今回は急遽決めたし、タイムを狙っていたわけではないけれど、普通に走れば自己ベストは簡単だろうとは思っていました。一応できたけれど、暑さはやばいなと実感。こんな状況下でマラソン走る人を尊敬するとともに、人間って馬鹿だよなと思ってしまう。危険なことに自ら手を出す。

私はその日、ゆっくりと休んだ後、自転車こいで、アパートまで戻りました。
回復しなきゃと、冷蔵庫にあるものいろいろ食べたら、気持ち悪くなって、またはいてしまいました。たぶんほうれん草を食べたのがいけなかった。軽いとはいえ頭痛があって、あんまり動けず、最後の日だというのに、電話してと言ってくれていた友人にも連絡できず、夕食もパス。でもそれだけじゃあまりに悲しいので、夜の花火だけは見に行ってきました。いい気分、でも頭痛は止まらず、翌日まで軽い頭痛がありました。無事に日本まで帰ってこれてほんとよかったです。

健康でいることの幸せは失ってこそ実感する。
これからが夏本番。みなさんも熱中症にはお気をつけください。

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by atmtk | 2012-07-10 06:06 | ランニング

NATA in St. Louis

火曜日からセントルイスに行っていました。目的はNATA Annual Meetingへの参加。今年も楽しい時間を過ごすことができました。今回はほんと人に会うことが目的だったのですが、そんな感じで流れに任せていたら、講義へはほとんど参加することなく終わってしまいました。参加した数少ない講義や発表では、ちょこちょこ新しいアイデアをもらいながらも、聞いている側の記憶に残すにはどういう発表をするべきかみたいなことをずっと考えていました。文字ばっかりのパワーポイントは絶対だめです。論文を読んでいるだけでは得られない「経験」を与えるにはどうすればいいか。話す機会もないくせに、そんなことばっか考えていたりします。覚えていられることなんてほんと一握り。

セントルイスの街もたぶん前回以来4年ぶり。昨年一度空港を使いましたが、街には寄っていません。昨年の開催地ニューオリンズは食もユニークで有名なこともあって、毎日食事が楽しみだったのに、今回のセントルイスはその点イマイチでした。値段が安くて、ボリュームたっぷりとちょっとサウスな感じの雰囲気で、基本はがっつりハンバーガーとかステーキを食べる。おかげで2回も日本食レストラン行って、アメリカンなお寿司を食べてしまいました。正直かなりクオリティ低かったです。アメリカンな寿司でもそのアメリカっぽさをしっかり生かしてるものはおいしいんだけど、全然だめでした。

だから何を楽しんだかって言ったらやっぱり人との出会いと再会。
セントルイスは今いる町からも3時間と近いから、私の母校Illinois State Universityの卒業生パーティーはとてもにぎわっていて楽しかったし、 University of Illinoisのパーティーもうちのヘッドアスレチックトレーナーが昨日付けで退職だったこともあってにぎやかに楽しく行われ、いい時間が過ごせました。会いたいと思っていた人たちにも大体会えて話ができてよかったです。

このNATAでは毎年Japanese Athletic Trainers' Organizationという日本人ATCを中心とした団体によるレセプションも行われるのですが、そこでもいろいろな方とお話できて有意義な時間を過ごせました。

夜は毎晩外へ出て夜遅くまで飲みながら語り合う。本当に人との出会いにつきます。感謝。
セントルイスでお会いした皆さん、お疲れ様でした。

最後に私が今回ぎりぎりになって急遽名詞を作ったのに、持って行くのを忘れるという失態を犯してしまったので、その写真を載せておきます。最初、大学院のときの名詞で済ませようと思っていたのですが、もう仕事は終わっているし、そこに載っている情報はほとんど意味を持たないことに気付き、急遽作ったのでした。イリノイ大学のカラーであるオレンジを使い、ワンポイントしてフェイスブックのモットープラスアルファの文章と、その文章にも合い、私をイメージしてもらえるように走っているロゴを加えてみました。たぶん使うことはないし、せっかく時間かけて作ったので公開。

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動きましょう。
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by atmtk | 2012-07-02 14:08 | Athletic Training


NATA公認Certified Athletic Trainerです。あまり一貫性はないですが、日々のできごと、気付き、考えたことなどを記録しています。


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