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高尾山登頂

すっかり秋めいてきて、紅葉も北から順次見ごろを迎えているということで、3ヶ月ぶりの高尾山に行って来ました。前回は夕方からのぼり、往路はロープウェイ使って一号路、復路はロープウェイを使わないイ一号路でしたので、今回は長い道を行こうと決意。

特に前々から計画していたわけでもなかったのですが、ふと思いついた今回の高尾山行き。こういう勢いと行動力は大切にしたいと思います。八王子市在住なのですが、高尾山までは結構遠く、電車もすごく遠回りをする路線しかないので、前回は車、今回は途中の駅まで自転車にしてみました。その途中の駅までは実際5kmもないのですが、電車で行こうとすると1時間近くかかる上に、400円もするというわな。バスもあるんですが、バスも値段はそれなりにするので、こうなったら自転車だ、となるのが私です。でもそれなりに覚悟はいる。なぜならこの道は野猿峠を越えないといけないから。途中歩こうかという気持ちもよぎりましたが、そこは息を切らしながら登りきりました。

北野駅の京王ストアにて飲み物と食料を買い、いざ高尾山口へ。
この区間割と長いのに電車賃安い。

着いたらまずはコースの確認をして、往路は六号路を選択。
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早速登り始めました。平日でも結構人はいて、しょっちゅう人とすれ違うし、狭い道では追い抜くことができずにとどまっていました。でも一人だったので、ガンガン飛ばしてみました。山登りはゆっくり行くのが鉄則ですが、高尾山なら平気かなと。六号路は川沿いの道をずっと行くので、水の音を聞きながらの気持ちの良い登山でした。飛び石もどんどん行きました。最後の階段はだいぶ息も切れましたが、登りきるとやはり気持ちがいいものです。

緑が綺麗
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飛び石
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山頂
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人いっぱい
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食事をして、休憩を終えたら、復路は稲荷山コース。
こちらの道は比較的広い道がずっと続いて、階段も多い。これだけ山を下りるとさすがに足にくるなと感じつつも、重力の勢いにまかせて、すっとばして走ってみたりしながら、すいすい下りていきました。筋力に自信がない人は絶対やってはいけません。私もさすがに疲れました。

こんな景色に出会えます。
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どちらのコースも3kmちょっとで90分って書いてあるんですが、私はどちらも45分くらいで制覇。加えて往復10kmの峠越えサイクリングにより、足が悲鳴をあげました。一年前のマラソントレーニングを思い出す疲労感。たまにはこのくらいやっておかないとね。

そうそう、ラフな格好で自転車こいで帰り道を急いでいたら、警官に止められてまさかの防犯登録チェック。いわく、自転車が古くて鍵がついていなかったから止めたとのこと。自転車買ってから10年くらい経つことを説明したら、小学生のころからですかとかいうもんだから、いや高校生のころですって言ったら、見えないですね、と言われた。いろいろと失礼すぎる。そもそも古い自転車なんて盗まれたっていいじゃないか、と思ってしまう。ほんといい迷惑でした。
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by atmtk | 2012-10-22 20:08 |

「グローバル社会における人材」という名のシンポジウムに参加してきた

冷たい雨が降り注ぐ東京。
新聞広告に何度か載っていて、興味本位で参加申し込みをしたのが数週間前。
こんなことができるのも都会にいる利点とばかりに、奈良先端科学技術大学院大学(NAra Institute of Science and Technology:通称NAIST)主催の「グローバル社会における人材」というシンポジウムに参加してきました。

主催者挨拶、基調講演、特別講演、パネルディスカッションという流れで、あんまり期待はしていなかったので、そういう意味では期待通りな内容でした。期待を裏切って欲しかった・・・。600名招待って広告には書いてあって、座席は結構埋まっていたのでそのくらいの規模の聴講者がいましたが、見た感じ年齢層が高かった。みんなどういう経緯で来てるのか、何してる人が多いのかは気になるところです。

基調講演はダイキン工業株式会社の代表取締役会長兼CEOの井上礼之氏。
言っている事はそれなりによかったのですが、しゃべり方がだめ。スライドなしでスピーチ台からまったく動かずに延々と語られると聞いてるほうはつまらない。ちょっと眠りにおちてしまいました。。。
でもスティーブジョブズのエピソードから語ってくれた、ライバルに勝とうと思った時点で負け、というのは印象に残りました。これは新しいアイデアや商品を産み出す際に、同じ世界の競合者のものだけを見ていてもだめだということ。先入観だったり、これまでの知識だったりというものは、状況に応じて捨てられる(一旦思考の外においておく)ようにしておきたいと思います。これまで当たり前のように使われてきたストレッチが実はよくなかった、とかね。

特別講演は坂東久美子さん。主に教育面からいかにしてグローバル人材を育てるかなどを語ってくれました。このあたりは、特に新しいこともなく、で、別に話もうまいわけでもなかったので、やっぱりイマイチ。ノーベル生理学医学賞を受賞した山中教授は、講演のときに必ず一度は笑いを取るようにしていると言ってましたが、私はそういうの期待してます。

そんな感じだったので、一緒に行ってくれた友達にも悪いかなと思い、途中退散。
その後は新しくなった東京駅観光して、大丸東京で遊んできました。催事場でワインとチーズフェア開催していたので、いろいろと試飲して楽しみましたー。

そんな大丸東京のルイ・ヴィトンより、くさまあーと。
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by atmtk | 2012-10-18 22:42 | 日常

日本へ帰国して3ヶ月が経ちました。
最近は「いつもお世話になっております」と初めて電話で話す人に言えるようになりました。
慣れてしまえば、違和感などなくなるものです。敬語の使い方はまだまだですが、綺麗な日本語を使えるようになると素敵ですよね。

私を直接知っている人ならわかっていただけていると思いますが、私の声は結構低く、電話では話を聞き取ってもらえず、苦労することも多いのです。加えて私の苗字がまた言いづらい。でもそこをどのように克服するか。最近はボイストレーニングに通う人も増えているそうですが、少し前にボイストレーナーの秋竹朋子さんの本を読んでからは、たまーにではありますが、顔の筋肉の体操をしたりもしています。その本で紹介されていたこちらのサイト(http://www.koesouken.com/vqchecker/)では、私の声は割りと高評価を受けたので、そんなにコンプレックスを感じる必要もないのかなと思ったりもしています。

しかし、初対面の人に、「風邪ひいてるの?」といわれたり、以前アルバイトで接客をしていたときにもお客さんに「風邪引いてるの?」といわれたことがあるので、そんなこと言われないようになりたいなぁと。一方で、私の声を低くてかっこいいね、なんていってくださる方もいますし、低い声も個性かなとも思います。

声の低さは悪いことではないと思いますし、大切なのは聞き取りやすい声であり言葉だと思います。コミュニケーションにおいて、外見と声質という要素は結構大事らしいですし、評価は真摯に受け止めて、素敵な声の持ち主になれるようがんばろうと思っている今日この頃です。

受け止め方も本当に人それぞれ。

もうすぐハロウィーンですね。
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by atmtk | 2012-10-17 22:53 | 考えたこと

パークヨガとホットヨガ

前回のエントリーに書いたヨガトレーニングに火をつけられて(?)、その後一週間ちょっとの間に友達からの紹介で公園でのヨガと、ホットヨガで有名なLAVAにて体験ヨガをやりました。共通する部分はもちろんありますが、場所や環境、インストラクター、参加者の人数や参加者の特徴も異なる場で体験するそれぞれのヨガは考えることも多く、楽しかったです。

公園でのヨガは台風接近中だったこともあり、途中ちょっと雨も降ったものの、青空を見上げて呼吸をするのはとても気持ちがよかったです。芝生にバスタオルをひいての参加だったので、身体全体は乗り切らず、少しやりづらいポーズもあったので、ヨガマットに対する物欲が高まりました。いいのを見つけたら買ってしまいそうです。できないポーズも結構あって苦戦しました。柔軟性が足りませぬ。

ホットヨガのほうはクーポン持って行って、1000円で体験。35℃に設定された部屋で、内容は普通のヨガと変わりませんが、汗が出る出る。水を1リットル以上持ってきてください、と書いてありましたが、その必要性を実感しました。体験で参加していたのは私一人だったので、初心者扱いを受け若干恥ずかしかったです。そして、最後にはインストラクターの方と一対一でカウンセリング。当然のことながら、熱い勧誘を受けましたが、最初からまったく会員になる気はなかった私はきっぱりとお断りさせていただきました。高いんだもん。。。いや、安くても入りませんが。閉じ込められた暑い空間でのヨガは快適さには欠けました。

一週間ほどの間に3回立て続けにヨガレッスンを受けてみて感じたことは、継続するには定期的に通える場所を持つのが一番いいということと、一人でヨガをするのはたしかな経験が必要だということ。インストラクターの方に誘導されると、言われるがままに集中していける。もちろん自分でも考えてはいるのだけれど、余計なことを考えなくなる。邪念がないというか。ということで、これからもいい機会があれば、ヨガをやっていこうと思ったのでした。私もヨガ修行に出ようかしら。

フットボールスタジアムでヨガできても気持ちよさそうです。
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by atmtk | 2012-10-05 00:47 | トレーニング


NATA公認Certified Athletic Trainerです。あまり一貫性はないですが、日々のできごと、気付き、考えたことなどを記録しています。


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