映画ドラえもん 新・のび太の大魔境

十数年ぶりにドラえもんの最新作を映画館で鑑賞。駅構内に試写会の案内が貼ってあって毎日見てて気になっていた。

今回のお話は、冒険をしたいと言い出したジャイアンをきっかけに、魔境を探し始めたのび太が、空き地で弱っていた犬を助ける。その犬がきっかけで、アフリカのジャングルに巨神像があるという情報を見つけ、いざ探検へ。という設定。

ここからはネタバレ注意。

ジャングルの中で様々な危機に直面するうちに、のび太が助けた犬は実は王子で、国を王の元部下だった悪党に取られて国を追われて日本へと辿り着いていたという事実が発覚。王子を助けるため、ドラえもんたちは悪党どもに立ち向かう。

という感じに進んで行き、戦いの中ではもちろんいろんな危機に直面し、諦めそうになるも仲間のために立ち向かい、奇跡を起こして悪を追放。王子は姫の元へと戻れ、国は再び蘇る。仲間の絆を確認し、めでたしめでたし。

ストーリーはありきたりです。

でも大人になってから観るといろいろ発見があります。ドラえもんの道具が画期的すぎたり、でも一方でなぜその機能をここで?と突っ込みたくなったり。ジャングルは衛星を使って探すのだけど、雲も関係なく何でも発見できる衛星なら、未開拓地はもっと簡単に探せるはずとか考える。一枚一枚プリントして確認ってそこはどんだけアナログなの?ってね。

お決まりの道具であるスモールライトやタケコプター、どこでもドアなんかはあったら本当便利だよね。逆に猛獣マントは、、、おびき寄せるだけならもっと効率的なものがいい。まあ設定があり得ないのだからそんなことを言ってもしょうがないけれど、こういう思考や発見は面白いなと思った。

しずかちゃんってそんなにお風呂好きキャラ押し出してたっけとかジャイアンの映画での不器用だけどかっこよいキャラいいなと確認できたり、飽きずに楽しめた2時間でした。

子供がいっぱいな映画館も新鮮でした。今夏にはドラえもん発の完全CG映画も公開されるらしいよ。要チェックですね。

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映画を観るともらえます。既にヤフオクとかで売り出されてました。
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# by atmtk | 2014-03-10 22:50

Nike Fuelbandを買いました

少し前に佐々木俊尚さんの著書「ウェアラブルは何を変えるのか?」を読んだ。(こちらKindleでさくっと読めます。お値段も手ごろ)グーグルグラス含め、未来のデバイスについて想像をめぐらし、ワクワクすると同時に、めまぐるしく変わっていく世界に若干の不安を覚えたりもする。世界は一体どうなるんだろうって。だが楽しみの方が強い。 

ウェアラブルデバイスとして、一番人々の生活に溶け込みやすく、すぐに実用されていくだろうものがフィットネス関連のものだと佐々木さん。そこで、佐々木さんも使用しているデバイスとしてNike Fuelbandを挙げていた。そのレビューがなければ今回の購入はなかったかもしれない。その本を読んでからというもの、Nike Fuelbandが気になり始め、かなり欲しくなってしまった。

結構単純なデバイスで、一日の活動量を測定してくれ、消費カロリーや歩数、その日アクティブに動いた時間数などを知らせてくれるらしい。これをつけて毎日測定していると、あまり動かなかった日にはもっと動こうという気持ちにさせてくれるらしい。 オンラインでの購入には慣れているけれど、実物見たさから原宿のナイキショップへ行って購入した。職場からも近かったので好都合だった。そこで店員さんに話を聞いたら佐々木さんと同じようなことを言っていた。彼女はそこまで魅力を感じていない気もしたし、売り文句だったかもしれないが、話を聞く聞かないに関わらず私が買うことをほぼ決めていたのは事実。お値段15750円とまあ安い買い物ではないが、これから使っていくのは楽しみだ。

私は4年ほど前に、Nike Sportsbandを購入したことがある。そのときの記録があるかどうかブログの過去の記事を検索したけれど見つからなかった。4年前の2月末にSportsbandの購入を検討していた記述はあり、下記のエントリー内には記事とは関係ないけれど写真を見つけた。

これを見るとFuelbandにも非常に似ている。Sportsbandの場合は走った距離やカロリーを計算してくれるからと購入したものの、1年ほどでなくしてしまった。あの頃はアップルのデバイスも一つも持っておらず、パソコンで記録を確認するしかなかったけれど、今はiPhoneユーザーなのでそこはもっといい感じになるのかと期待している。

どういう形になるかはわからないけれど、時代の流れからして、ウェアラブルデバイスはこれからどんどん普及していくだろう。だからこそ最先端の製品に触れておきたいと思ったのも購入の理由。仕事もフィットネス、スポーツ関連なのだから、情報収集としても役に立つ。そんなことを考えている。4月と5月に一本ずつハーフマラソンを走る予定なのでそういうときにどうなるのかとかも楽しみ。

気になったらまずは、本を読んでみてください。Fuelbandはウェアラブルのほんの一例なので、他のデバイスの知識もあるといいかもしれません。

外箱
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空けるとこんな感じ
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装着!!
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# by atmtk | 2014-03-06 23:56

3月ダッシュ

昨日読み終えた本が今年一番のワクワク感を与えてくれたので、今月はたくさんブログを書くことにします。

とにかく思いついたらやってみる。

考えの記録として、今はまたブログを頻繁に書いてみたくなりました。このブログは今8年目。ブログ歴はもうすぐ9年になります。留学した当初、ブログが流行っていて、その波に乗って始めて、ほんと気ままに自由に書いてきました。完全に自分のために楽しいから続けています。

一昨年iPhoneにしてから、携帯電話に触れる時間は確実に増えて、パソコンを開く時間が減りました。時間は有限なのでどこかで調整しないといけません。基本は全てトレードオフ。

そういう意味で今月はインプットを減らしてアウトプットを増やします。その先に何が見えるかなんてわかりません。小さなことかもしれません。でもやってみなければわからないことがあるんです。

さらにそのときの運や環境で、思いもよらない状況に瞬時に陥ることもある。でもそういう経験は必ず為になる。いいことだけの人生なんてあり得ないし、つまらない。

突っ走ってこそだと思っています。まだまだこれから。3月ダッシュの季節です。
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# by atmtk | 2014-03-04 00:02

緑色のランTシャツ

気づいたこと

緑に縁がある

2012年イリノイハーフマラソン

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2013年青梅マラソン
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2014年東京マラソン

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微妙に全て違う色だけれども。

ちなみに、2011年に走った、イリノイハーフマラソンとシアトルマラソンはそれぞれ薄いピンクとブルーでした。2012年からの3年間の軌跡。

さて次は何色かな?

実は4月、5月と連続でハーフマラソン参加予定だったりします。志摩と軽井沢というどちらも素敵な場所で。楽しみです。

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# by atmtk | 2014-03-02 11:19

東京マラソン2014

前回は東京マラソンっぽいことをあまり書かなかったので、今回は「東京マラソン」を走ったということに着目して。

36,000人という規模は、私がこれまでに経験した中ではもちろん一番多い人数。スタート地点である都庁に向かうために新宿駅に降り立ったときから、ランナーの多さにビビリました。スタート地点近くの簡易トイレはきっとすごく混んでいるだろうから駅のトイレに行ってからと思い、行こうとするも結構並んでいてここでもびっくり。さらに普段と圧倒的に違うのは、男子トイレの行列。この日ばかりは女性トイレの方が空いていました。東京マラソンの男女比率は8:2くらいのようです(2013年のデータから)。

都庁までは地下通路を通って。ここがまた通勤ラッシュの時間帯よりも多いくらいの人でごった返し。違いは服装がカラフルなことと一部着替えたりしている人が場所を取っていることか。なんとか都庁付近に辿り着くと、今度はランナーだけが先に進めるセキュリティゲートが待ち構えます。ここでも行列。荷物を預けるタイムリミットが迫ります。心配も束の間、荷物チェックは簡単で、すぐに通れました。これをやってくれているスタッフの方たちは大変でしょう。東京マラソン通してとてもスムーズな運営だったので、スタッフの方には本当に感謝です。

ゲートを通ったら、次は自分が割り当てられた荷物を預けるトラックを探します。結構端のほうだったので必死に歩いて探しました。ここでもそこら中、人だらけで思うようには進めない。必死の思いで辿り着き、荷物を預けました。荷物をいれるために用意された袋は結構大きくて普通のリュックならすんなり入ります。昨年10月に友達の応援に観戦に行った大阪マラソンでも同様だったのですがとても良心的だなぁと。大きい大会だからでしょうか。本当は良くはないんでしょうが、貴重品も一緒に預けてしまいました。

スタートブロックは申告タイムごと。気温3℃の中、しばし開始の合図を待ちます。これが結構寒い。スタート直前になって、レインコートやジャケットを脱いで道の脇に捨てたりする人がいっぱいいました。これは初めての光景だったので驚ました。そんな後始末をさせられてしまう大会運営スタッフも大変です。これって忘れ物とか落し物として集められたりもするのでしょうか。そんなこんなで、ソチ五輪関係で話題となっていた森元首相などのスピーチや国歌斉唱を経て、車椅子の部からスタート。それから5分後にいよいよマラソンもスタート。

私のような一般ランナーは、もちろん最初から走り出すことなどできないので、前の人の動きに合わせて、ゆっくり歩いてスタートラインまで進んでいきます。いよいよスタートってところに、マラソン中毒者の著者、小野さんもダイコン姿でビデオ撮ってました。そうしてようやくスタートラインを切り、東京マラソンスタート。花吹雪が舞い、たくさんの人に囲まれながら、これまたたくさんのランナーと新宿の街を駆け抜けます。しょっぱなから楽しくっていい気分でした。普段は車でごった返す靖国通りもこの日ばかりはランナーで埋め尽くされます。そんな景色はまさに圧巻。こういうのは普段の東京を知っているからこその感動なのかなと思ったり。

それから竹芝公園、東京タワーの景色も最高でした。増上寺とかも素晴らしく、このあたりで10km過ぎて乗ってきて若干ペースが速まります。品川で折り返して銀座。この辺も普段とは全く違って見えて、新鮮で楽しかったです。しかし、このあたりから距離の疲れが出てきてちょっときつくなってきます。雷門のころには、このままでは持たないだろうなと感じながらのラン。苦しいながらも、雷門やスカイツリーの景色も良かったです。しかし歌舞伎座は実はあまり覚えてなく・・・後から写真見たら綺麗に写っていて素敵でした。そうそう雷門へ向かっている途中で、なんと雪がぱらついて、笑っちゃいました。もうこれは楽しむしかないっていう感じがMAXに。けれども心配は必要なく、その後は快晴に向かってくれました。

さてさて、足が重くなってきて1キロが長く感じてくる30km付近。二回目の銀座はあと何キロという思考に支配されていました。そこから街を離れて埋立地を経由する道路。歩道がないので、つかの間の沿道なし、声援なし、ランナーオンリー区間です。ここいらでそろそろ給水ポイントを5キロ間隔より短くしてくれーという感覚になってきます。そうこうしているうちに35kmを超え、あと7km。ここから少しずつ坂が増えていきます。大した坂ではないのですが、この終盤では結構堪えるのです。歩き始める人ちらほら、足が痛そうにして止まっちゃう人もちらほら、必死にストレッチとかマッサージを試みている人もあちらこちらに出てきます。

このあたりは本当にもう自分との戦いです。私は、糖分を求め、オフィシャルドリンクであるアミノバリューをひたすら求め、青梅マラソンのときに学んだ塩飴の力を思い出して、塩飴なんぞなめながらとにかく足を動かし続けました。遅くたって歩くよりは速い。余談ですが、カゴメがスポンサーやっていたこともあり、沿道でトマトも配られていました。バナナやオレンジなどもありました。私はそういうものをとる気はなかったので詳しくはチェックしてませんが、他にも面白いものはあったのかしら。ところで、青梅マラソンではまんじゅうとかが配られました。大会スタッフとは関係ない地元の人たちが沿道でいろいろくれるのが青梅マラソン。地域感があって素敵ですよ。

話を戻して、最後東京マラソンは東京ビッグサイトに向かいます。仕事の縁もあってここには何回も足を運んでいます。そんなビッグサイトに向かって、最後残り195mのゲートを過ぎ、力を振り絞ってスピードあげてゴール。オフィシャルタイムは3時間48分を示していました。私がスタートラインを切れたのはスタート後5分くらいだったので、ネットタイムとしては3時間43分。悔しさの残るマラソンでした。

誘導されるままに、公式ドリンクアミノバリューやら、バナナ、みかん、soyjoyなどが支給してもらえました。完走記念のタオルとメダルもここでGET。そうしてクールダウンのように数百メートル歩きます。スポンサー企業からサロンパスもいただき、ビッグサイトの大ホールでマラソン前に預けた荷物を受け取りました。女性の数が少ないから女性用更衣スペースも男性のそれに比べたらとても小さかったです。スローな行動ながらも、なんとか着替え終わって、ここではトマトやらアサヒ飲料オールフリーなんかをいただきました。

実はまだここからビッグサイトを出るまでが長かった。ゴール後の更衣スペースは東ホールでした。ちゃんとチェックしてなかったけれど、ランナーは出口を制限されていて、西ホールまでいって回らないと外に出られないようになっていて、出るまでにひたすら歩かされるわ、駅に行くにも決まった道を誘導されるわで予想以上に駅まで行くのに時間がかかりました。3万6000人が参加して、それに付随して友達や家族が訪れている+運営ボランティアやスタッフとなればそうせざるを得ないのでしょう。そう考えると文句は言えません。

有明の街は、東京マラソンにあわせて行われていた祭りで賑わいいつもとは違う姿を見せていました。ゆりかもめに乗って、まだ走っているランナーたちを観てお祭り気分の余韻に浸りながら、日常へと帰っていくのでした。
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# by atmtk | 2014-02-28 01:13 | ランニング

東京マラソン走後感

ワールドマラソンメジャーズ(WMM)の1つになった東京マラソン。36,000人が東京都心を駆け抜ける一大イベント。今年も一般応募倍率は10倍を超えていたそうだが、運よく当選して走ることができた。

私にとってはシアトル以来の2回目のフルマラソン。あのときは、それまでの人生で一番走って鍛えた。しかし、初心者にありがちな明らかなオーバーペースでのスタートにより、後半撃沈。上り坂を歩きまくっての3時間47分での完走だった。

そして今回。結果は3時間43分。

目標としていたのは3時間30分だったが、惨敗。今回のペース配分は悪くはなかった。実際前半21kmは1時間45分くらいで通過し、早すぎて余裕があるわけでもなく、本当にそのペースを維持できれば達成というペースで走っていた。身体の感覚も良かったし、いけるかもしれないっていう気持ちもあったが、勝負はやはり後半。25kmを過ぎたあたりから足が重くなり、最終的には痛くなり、ペースが維持できなくなった。それでもとにかく歩かないようにしようと、ゆっくりでも足を動かし続けた。35kmを過ぎてからは、給水ポイントでは立ち止まってドリンク補給、ちょっと歩いてもう一杯、そして走り出すという感じでやり過ごした。

東京マラソンはほぼ平坦なコースながらも最後35km付近からゆるやかな坂が少し繰り返される。疲れがたまってきているこの地点でのこれはなかなか足には堪える。それでもここを歩かずに乗り越えられたのは、坂だらけの多摩ニュータウンで走ってきた成果に違いない。東京マラソンの最後の方の坂なんてどうってことないって思えるくらい過酷な坂をいっぱい登らないといけないのが多摩ニュータウンでございます。それだけはちょっと嬉しかった。なぜならば、シアトルマラソンのときは全く逆で、住んでいたイリノイの街はもう坂はどこにあるんだってくらい平らで、クロスカントリー用のコースにあるちょっとした坂を繰り返し上ったりすることで、トレーニングを補おうとしていたくらいだったのに、本番のシアトルはこれでもかってくらいに坂だらけで撃沈もいいところだった。

まあだから今回は追い込み不足だと思う。後半走りきれるだけの走力がなかった。そこさえクリアすれば(そこが難しいのかもしれないが)3時間半という目標は達成できると思っている。やっぱりどうしてもボストン出場資格を得たいと思ってしまうのです。正直なところ、東京マラソンを走りながら、もうマラソンなんていいやって思った。ハーフで十分だって。ハーフなら普通に走りきれる、気持ちよく走りきれると言うのを実感したから。1時間37分で走ったイリノイのハーフマラソンもすごく気持ちよかったし。だけど、終わるとやっぱり悔しくなるのです。目標があるからがんばれる。ということでまだまだ目指していきますよ。次のフルマラソンはいつになるんでしょう。

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# by atmtk | 2014-02-27 23:43 | ランニング

雪とオリンピック

またまた全然ブログを更新できていなかった。
昨年いただいた翻訳のお仕事を、散々引き伸ばしてやっと提出。未熟すぎて申し訳なかった。何はともあれひと段落したのでブログを更新。

先週に引き続き今週末もひどい雪でしたね。
東京でこの量の雪を見ることになるとは驚きです。今日は久しぶりに雪かきもしました。好きでやっているながらもやはり「ありがとう」といってもらえるとうれしいわけで、何も言わずに素通りされるとなんだかなぁという気分になるものです。雪かきをすると、今既にできている道も誰かがやってくれたおかげなんだなということを実感でき、一層の感謝の気持ちを抱きました。助け合い、大切です。

雪はいっぱい積もっていますが、我が家の周りには被害という被害は全くなく、ビニールハウスや車庫がつぶれたという東京西部奥地の友人のアップデートや、インターネットを通して情報を得た山梨や長野の有様など、本当に大変なことになっている。農作物にもかなり被害は出るだろうし、いまだ停電が続いている地域があり、道路で立ち往生して動けない人々がいるので、早く元通りの生活ができるようになることを強く願う。雪に慣れていない地域でこれだけの大雪が来ると悲惨です。

雪自体は、アメリカでたくさん経験してきたけれど、除雪車がガンガン働いてくれて雪かきとかしたことなかったし、車が出せなくなるのも一日くらいで済んでいた。タイヤを替えたりといった作業もしたことはない。滑ってあせったことがあるくらい。想定外の出来事への対処となるとそこは雲泥の差。そんなことを感じました。本当に人生何が起こるかわからない。

私が昨年参加した青梅マラソンも今年は雪の影響で中止になってしまったそうだ。来週は東京マラソン。雪のおかげで練習ペースは乱されてますが、ベストを尽くしてがんばります。というかまずは無事に開催されることを願います。

さて、ソチオリンピックが開催されています。
最年長の葛西さんが銀メダル、最年少の平野くんも銀メダル。
オリンピックのメダルは本当に特別なんだと実感できる。メダルを取ることが全てなんてことは決してないし、あの舞台にたどり着けるだけでもすごいことなんだけれど、メダルを取れたか取れないかで周りの環境がすごく変わる。羽生くんも素晴らしかった。だけど、金メダルとってのインタビューで「すみません」とか言わなくていいよね。本人が納得していなかったのは伝わってきたけど、完璧にできなかったからってみんなに謝る必要なんてないのに。金メダル取れてなかったらどうなっていたのだろう。

勝つことを期待されて臨むオリンピックのプレッシャーは計り知れない。

選手の皆さんが全力を出し切って、最高のパフォーマンスを発揮できることを願います。

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# by atmtk | 2014-02-16 21:39 | 日常

昨年の読書を振り返る。

新年明けましておめでとうございます。

昨年は帰国して、はじめて一年を通して日本で過ごした1年でした。渡米したのが19歳のときだったので、20代になってから一年を通して日本で過ごすという経験は初。日本に戻ってきて、なんか必死にレールに戻ろうとした自分がいたような気もしますが、やっと少し折り合いをつけれるようになったかなと感じています。日本を飛び出した理由を今一度思い起こしました。

まだまだふらふらしていますが、それは悪いことではないと信じたいので、そう信じます。とりあえず、動きを止めないよう動き続けます。

「やらないで後悔するなら、やって後悔する」

数年前から大切にしている言葉。悩んでいるなら一歩を踏み出しましょう。

さて、ここで昨年の読書を振り返ってみます。

昨年初め私が設定した目標は1年で120冊。さきほど数えてみたところ、結果は130冊でした。あんまり無理なことは、目標にしません。大体達成できるくらいの目標を立てて、達成するのもなかなか気分はいいものです。たぶん、今までで一番本を読んだ1年でした。冊数なんて大した意味はないと思うけれど、1000冊読んでから見える世界があると、ある人が言っていたので、そこをなんとなく目標にしています。人生で今まで何冊読んだかはわからないけれど、アメリカにいた期間は日本語の本は読んでもせいぜい年間20冊程度だったので、渡米する前に呼んだ冊数をいれてもまだ1000冊はいっていないんじゃないかと思います。

昨年の後半は、メルマガを4つ登録していた時期もあり(今は2つに落ち着きました)、それらをきっちり読んでたら、読書時間は減りました。また、iPhone5Sにしてより快適になったから、スマホでニュースを読んだり、記事を読んだりする時間も増えていました。本に比べると完成度が低い部分もあるかもしれませんが、そういう時間も大切だと思っているので、今年もそんな感じで進めていきます。メルマガもいろんなひとのやつをちょこちょこ試してみたいと思っています。

最後に昨年読んだ本から、印象に残っているものをいくつかご紹介。
昨年通して改めて実感したのは、私が好きなジャンルは、自然科学系と人生や起業のストーリーなど自伝的なものだということ。小説などは話題になったものと、人に薦められたものをほんのちょっとつまんだ程度でした。

タイトルからはちょっと想像しにくいけれど、言葉や心のお話です。副題(?)は「はじまりは、歌だった」。「ハダカデバネズミだって悩む。ジュウシマツだって失恋する。」そんなフレーズと、表紙に心引かれて手に取りました。言葉はなぜどのようにして生まれたのか、そういうことをじっくり考えてみる時間も大事だと思っています。特別授業の講義記録で、対話形式で進められていくので、読みやすいです。朝日出版社のこういう講義記録的な本は結構いいものが多いです。加藤陽子さんの「それでも、日本人は「戦争」を選んだ」とか、池谷裕二さんの「単純な脳、複雑な私」とか。このあたりもオススメです。

昨年は今までにも増して「ちきりん」に嵌っていた一年でした。ブログもメインのエントリーは、更新されるたびに毎回読んでました。そんなちきりんさんのブログの運営舞台裏がわかるとても興味深い一冊。ちきりんさんのすごさがわかる。有名になる、成功する舞台裏にはもちろんその人の努力やすごさがあるんだけど、同時に時代背景など時の運も重要なんだとわかる。なんにせよ、これからも動きを追っていきたいです。

最初はちきりんさんのブログを通して知った、ライフネット生命会長兼CEOの出口治明さんの著書。ライフネット生命創業の舞台裏や、出口さんのそれまでの人生について語られています。「人間は3つの方法からしか学べない。人から学ぶ、旅から学ぶ、本から学ぶ。」っておっしゃってるんですが、旅行の経験も、読書量も半端ないので、すごく納得できます。出口さんの影響で私も今まで全く読んでいなかった歴史本も読みました。思い立ったらすぐに行動するそのフットワークの軽さも素晴らしく、ちきりんさん同様、出口さんにも結構はまっていたりします。おかげで、現社長の岩瀬さんの本含め、ライフネット生命関連の本も結構読みました。

ふとツイッター見ていて面白そうだなと思って、講演聞きに行ったのがきっかけで本を読みました。このときはめずらしくレビューを書いているので、こちらをご参照ください。ノータイムポチリ。マラソン中毒者(ジャンキー)を読みました

建築はそこまででもないけど、なんとなく昔から興味を持っていて、何かするでもないけれど、こうして本を読んだり、建物を見に行ったりしている。本を読んですぐに、小トリップへ行ってしまったほど、引き込まれるものがあります。その土地を生かした、風景に溶け込む建築。
参考エントリー 隈研吾さんの建築を尋ねて

なかなかこういうまとめを書くのも大変ですね。昨年読んだ本のリストを見ながら、ピックアップしてみました。今年も昨年と同じくらいのペースで読書を続けれればいいなと思っています。目標を付け加えるとすれば、やはり歴史本をもっと読むこと。それと久々に新しい漫画とかも読んでみたいな。読書とは言えないかもしれませんが。



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# by atmtk | 2014-01-01 18:27 | 本、映画

秋葉原、浅草、スカイツリー

先日、縁あってトレーニング指導者の米国人の東京観光に付き合いました。前夜に一緒に食事をしていて、一人で観光すると言っていたので、ならば案内しますよ、と。やらないといけないことはあったけど、彼の日本初訪問を楽しんでもらいたいと思いました。

東京の北東エリアを攻めました。秋葉原からの浅草、スカイツリーコース。外国人の定番観光スポットです。

まずは電気街とオタク文化を。日本人から見ても本当に変わった街です。秋葉原のヨドバシカメラは巨大。広告や展示方法、店員など、どれをとっても違うので、日本初めてだときっと面白いですよ。

初めてだと強烈な印象を与えかねないとも思いつつ、メイドカフェにも挑戦!実は私も初めて行きました。メイドさんたちフレンドリーで好感。来店儀式やら料理を美味しくする魔法など、いろいろやらされるけど、エンターテイメントだし、楽しんでやりました。

案内したアメリカ人の彼も戸惑いながらも楽しんでいたようです。常連さんが、メイドさんに歌のオーダーをしてくれたおかげで、生ライブも見れました。

面白かったのは、マッチョなアメリカ人といたからか、メイドさんたちがいっぱい寄って来たこと。ニュージーランドに留学中という女の子が英語話したそうにして寄ってきたり、代わる代わるいろんな子が話しかけて来ました。

メイドさんも恋愛禁止ルールなんだと初めて知りました。そのことには、彼も驚いてました。

うさたんとくまたんパフェ
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ゲーセンで遊んだり
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浅草は雷門から入っての浅草寺お参りの定番コース。実は私も行くの3回目くらいであんまり知りません。日曜だったし賑わってました。

学生の英語練習にと、人形焼の販売手伝いをする大学生に、英語で決まった質問を投げかけることを約束に300円もらい、それで人形焼を買うという試みをしていたので、協力。わたしは横で見学。「what's this?」に対して「ningyoyaki」だけじゃだめですよ、学生さん、もうちょっと英語頑張りましょう。

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おみくじ引いたら二人とも凶という悲劇。無難にお参りして、脇道ふらっとして、コーヒー飲もうとしたらタバコの煙がひどすぎて退散。ここはもう少し改善しないと外国人嫌がるところ。禁煙増えてはいるけどね。

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最後にスカイツリーへ。混んでるとは思っていたけど、やっぱり二時間待ちの整理券。そんなに待てないというので、整理券もらわずに、フードコートでラーメンを食べました。いっぷうどうー

やることなくなっちゃったねーとぶらぶらしつつ、イルミネーション見ながら会話して、タダで行けるスカイツリー横のビルのレストランフロアでビール、やっとの思いでコーヒー。そしたらいつの間にかスカイツリーへ来てから2時間以上経過してて、整理券もらっていたら登れたのにって思いました。

お互い前日までの疲れもあり、早めに解散。最後はちょっと残念だったけど、いい一日でした。私も今年、台湾とタイに初めて行ったけど、現地の友達って心強いです。やっぱ日本に来てくれたら、しっかり日本を楽しんでほしいですね。

少しでも貢献できたかな。同じような業界の人なので、そういう話もできていい一日でした。

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# by atmtk | 2013-12-11 17:30

デザインって大事

このブログを始めてからもうすぐ7年になります。先ほどたまたま気付いたのですが、前回のエントリーが600個目でした。7年で600ですので、1年あたり85か86エントリー。月当たり7本ですね。ここ最近は、だいぶ更新が少ないですが、以前は毎日更新を目指していた頃もありました。全然達成はできませんでしたが。

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いきなりですが、これ何かわかりますか?

ゆるく続けているブログですが、その中でもアクセスが多い記事というのがあります。たまたま検索でたどり着くようです。このブログにたどりつくだなんて、よほどそのことについて書かれた記事が少ないのでしょう。

そんなアクセスが比較的多い記事の一つがIKEAのソーラーライトの記事
これは、シカゴ郊外のIKEAにて、ふらふらしていたときに、デザインとコンセプトにひかれて購入したものでした。21世紀の先進国でのモノの売れ方において、デザインはかなり重要だと思います。

デザインはよくて気に入ってたんですが、記事にも書いたように、太陽光充電が時間かかって面倒なのと、全然明るくなかったのとで、あまり使えず、飾りと化していました。ちょっとしたオブジェですね。そんなライトとは昨年帰国した際に、お別れしてきました。

そう、上記の写真はライトでした。
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これでもわかんないって?
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こうしてもわかりにくいかもしれませんが、、、
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こうするとだいぶまぶしいですね。直視は危険ですので良い子は真似しないよーに。

このライトを購入したのは今年1月。ヨドバシカメラでふらふらしていて、見つけました。最後の決め手はやはりデザインでした。最初の写真のようにコンパクトになって、持ち運びも簡単。スタイリッシュです。パカパカ変えることができるので、こんなこともできます。
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いったい何に使うんでしょうという突っ込みはさておき、こういうの面白くて好きです。
ソーラーライトと違ってLEDはしっかり機能してくれます。

オススメしようかと思ったのですが、なんと今年限りで販売中止になる模様。ちょっと探しましたが、売っているところを見つけられませんでした。会社はGENTOSというところで、各種ライトを扱っているようです。

家にあるモノは実際に使われている時間よりも、空間の一部となり、ただ見ているだけの時間の方が圧倒的に長い。そう考えるとデザインはとても重要な役割を担っています。必要最低限のものはすべてそろっているからこそ、人を満足させるデザインって大事。


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# by atmtk | 2013-11-27 23:54 | 考えたこと


NATA公認Certified Athletic Trainerです。あまり一貫性はないですが、日々のできごと、気付き、考えたことなどを記録しています。


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