エビスビール記念館ツアーに参加してきた

台湾旅記が途中ですが、ビールの話を。

先日、エビスビール記念館のツアーに参加した。仕事の関係もあってちょくちょく恵比寿駅には行くのだけど、記念館へ行ったのは今回が初めて。

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こんな入口に観光気分は高まります。

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恵比寿さん

ツアーは40分間で前半20分はエビスビールの歴史、後半はビールの試飲と美味しい飲み方、注ぎ方の説明。

会社の名前やブランド名がその土地にちなんでつけられることは多いですが、恵比寿のようにブランド名が地名となったのは珍しいそうです。

記念館のツアーは、エビスビールが生まれた歴史から、ビアホールの誕生、おつまみの話、瓶の話などなど興味深い内容でした。ながくのこるものはやはりすごい。

後半は試飲。お馴染みのエビスビールと琥珀エビスの2杯と塩エンドウ豆をいただきながら、麦芽の説明や、美味しい飲み方、注ぎ方などのレクチャーを受けました。

中でも缶ビールの注ぎ方は結構衝撃的でした。そのうち試してみよー。

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気持ちよくなったところでツアーは終了。これで500円はなかなかお得だと思います。

いよいよ暑くなってきて、ビールが美味しい季節です。
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# by atmtk | 2013-07-07 18:22

台湾での結婚パーティー in 花蓮

台湾に到着した翌日は、早速この旅の一番の目的だった結婚パーティー。

朝は民宿で用意された豚肉の挟まったパンのようなものを食べ、香港人の友達と辺りを散歩しました。パーティーの会場ホテルもすぐ近くだったので、準備中の花嫁にも会いに行って再会。アメリカで一緒に住んで、つい一週間前に日本で会って、今度は台湾で結婚パーティーに参加。なんだか信じられません。

準備の邪魔をしないように、ホテルを離れて、海辺を少し散歩して、民宿に戻って着替え。

そして結婚パーティーへ。台湾ではホテルって「大飯店」って書くんです。なんだかレストランみたい。

まだまだ準備中の花嫁のもとに行くと、今度は旦那さんもいました。
旦那さんとの再会も久しぶりで、近況報告をしあいました。

会場へ行けば、同じ大学へ通った台湾人の子たちがいっぱい。懐かしく、うれしかったです。自分がアメリカの大学へ行っていたことを実感した瞬間でした。

パーティーは割とこじんまりとしたものを想像していたのですが、なかなか大きな規模だったのでびっくり。新郎新婦の登場ではちょっと泣きそうになりました。同じ部屋で寝泊りしていた人なんてそうそういませんし、いろいろ思い出しちゃいました。やっぱ結婚式っていいものですね。

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旦那はアメリカ人ですが頑張って台湾語でスピーチしてました。
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花嫁の父親の影響で、なんと花蓮市の市長さんや議員までスピーチしていてびっくり。さっぱり言葉のわからない私は、次々と出てくる台湾のごちそうを食べながら、あたりをきょろきょろ見回してました。台湾料理、これでもかというくらいお肉たっぷり。魚もたっぷり。おいしかったですがなかなかおもい。

パーティーの後は、新郎新婦の写真撮影ツアーについていく事に。花嫁の台湾での大学時代の友達にバイクに乗せてもらいました。全然知らなかったのですが、台湾ではバイクに乗っている人がめちゃくちゃ多いんです。
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松園別館
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ここは日本が統治していた時代に日本軍の軍事施設として利用されていた施設だったようです。そんなことまったく知らなかったけれど、そういう場所に連れられていくといろいろ考えちゃいます。とっても綺麗な場所でした。こうして普通に海外旅行できることに感謝しないといけませんね。

写真撮影は着替えなどもあって時間がかかるのでカフェでのんびりしたり、バイクに乗せてくれた花嫁の友人たちが滞在するホテルへ行ったり、街をツーリングしたりして楽しんでました。あたりが真っ暗になった頃、浜辺での写真撮影も見学。満月の明かりがとてもきれいで良い時間でした。
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その後は市場に行って、ナイトマーケット初参戦。食べ物屋がいっぱい並んでいて、安くておいしくて面白かったです。最後は景色のいい展望スポットのある山の上のカフェへ。至れり尽くせり。普通に旅行に来たら体験できないだろうことをいっぱい体験させてもらい大満足の一日でした。

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# by atmtk | 2013-06-29 13:41 |

Ilha Formosa

大学を編入し、たどり着いたイリノイの街。
イリノイの大学は新入生に1年か2年の寮住まいを義務付けていて、私もひとまず寮に入った。そこで出会ったルームメイトは台湾人だった。

その出会いからもうすぐ7年。
彼女は昨年アメリカ人と結婚し、今はアメリカ在住。
そんな彼女が台湾でも結婚パーティーをするからと誘ってくれたので、台湾に行くことにした。

長いことアメリカにいたから勘違いされがちだけど、私はアメリカ以外の国にはカナダとメキシコしか行ったことがなかった。メキシコだって昨年行っただけで、海外旅行は素人です。初のアジア旅行とあって若干緊張しながら成田空港へ向かいました。

空港利用は慣れたもの。でも今回乗ったのはエバー航空のハローキティジェット!
機体はもちろんのこと機内のあらゆるものがハローキティで埋め尽くされていました。迷いつつも結局1枚も写真を撮らず。でもその後台湾でいろんな人に話してうらやましがられたので、帰りは写真撮りました。

到着は台北桃園空港。
台北駅で香港人の友達と待ち合わせ予定だったので、すぐに台北駅に向かいました。空港からバスで桃園の駅まで行って、そこからHigh Speed Rail Trainと呼ばれる電車で台北駅まで。これ、まさに日本の新幹線でした。内装とか言葉がちょっと違うだけでまったく一緒。

台北駅では人の多さにちょっとビビるものの(慣れない場所だからね)、はたまた指定された待ち合わせ場所を見つけられずあせるも、なんとかwifiをつなげてLINEで連絡を取り、友達に会えました。便利な時代に感謝!そこからは友達に誘導してもらって、花蓮という場所へ電車で向かいました。着いたら23時前。

ホテル(というか民宿)までは車で送ってもらい、無事にチェックイン。さっぱり言葉がわからなかったけど、香港人の友達のおかげで問題なし。ありがたいことです。

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続く
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# by atmtk | 2013-06-29 12:58 |

Good Morining Tokyo

今朝、久々に走りました。
いつ以来なのかも覚えていないくらい久しぶり。恐らく4月以来。ゴールデンウィーク中に少し長い距離を走ろうかと思っていたら体調を崩して寝込むと言う経緯があり、その後走った記憶がありません。

応募していた10月末の大阪マラソンは落選。誘い込んで一緒に応募してくれた友達は当選しちゃいました。彼女はマラソンはもちろん10kmも走ったことない気がするのですが一人でも走るようで、そこはさすが。キャンセル待ちをしつつ、彼女を応援しようと思います。

何故今朝走ろうと思ったのか。
それは環境の違い。と言うのも、現在外泊中のため、生活リズムがずれます。環境が変わるとたいてい早めに目が覚める私は、外泊すると走りに行くことが多いです。アメリカ国内各地のいろんな場所に遠征に行っては、その土地その土地で走りに出ていました。初めて行く町は走ることでより多くの風景が見れて、街の雰囲気が感じられるため、必ずと言っていいほど走っていました。それはまた楽しい時間でもありました。

遠征に行くとアシスタントコーチや同じアスレチックトレーナーの同僚や学生などと相部屋になったりするのですが、彼女たちと一緒に走ったりすることもありました。ランニングブームとはいえ、日本ではまだそんなに走る人はいないのかなと思うほど今朝は人に会いませんでした。ホテルがいくつかあるエリアなので、もう少しいてもいいかと思ったのですが。

久しぶりに書いたエントリーがランニングネタ。
他にも書きたいことはいっぱいあるのに、なかなかアウトプットができていないこのごろです。

帰国してもうすぐ一年。
主体的に動いていかないと流されてしまいそうだなと感じています。

「君はどうしてそんなに恵まれてるのにやりたいことをやらないんだ?」
山口絵里子著、「裸でも生きる2」講談社より引用
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# by atmtk | 2013-06-18 07:54 | 考えたこと

職業の名前

先日久々にトレーナー関係の方々と集まる機会がありました。
短い時間でしたが、それでも前提の知識とかがあるからか会話がすっとつながっていくので、とても楽しかったです。もっといろいろお話したかったです。

そのときに話したことで印象に残っていることの一つが職業の名前。
アスレチックトレーナーもそうだけど、理学療法士も整形外科医も言語聴覚士も知らない人って結構いるのではないかと思います。聞いたことはあっても実際何をする人なのかよくわかっていないという人も多いはず。

アスレチックトレーナーは文字をそのまま見ると、いかにもアスレチックなトレーニングをする人という印象を受けてしまうけれど、アメリカでは準医療資格であり、解剖学、生理学、生体力学、薬理学などの基礎をベースに、応急処置、怪我の評価、治療、リハビリなどの知識を総合的に必要とするスポーツ医学の専門職です。スポーツのトレーニングをする職業ではありません。でも、英語でも教科書とかでたまにスポーツのトレーニングという意味でアスレチックトレーニングという言葉が使われていたりして、これでは誤解されるのも仕方ないと思えてしまいます。

そういった経緯からも職業の名前を変えようという議論はされてきていますが、ひとまずこれまでがんばって広げてきたこの名前を維持しようという方向で落ち着いていますので、名前をしっかり呼び、根気強く説明し続けることが大事だと思っています。

次に理学療法士は知らない人が字面だけ見ると、一体何をするんだろうというイメージを受けます。アメリカではPhysical Therapist, ヨーロッパなどではPhysiotherapistなどと呼ばれていますが、そう考えると「理学」っていう表現は違うのではないかと。物理療法の方が適切な表現かと思います。それこそ、理学療法士の方が、名前の付け方間違ってる、なんてことをおっしゃってて確かになと思いました。

整形外科についても、形を整えるじゃあ美容形成と混合しかねない。Correction of deformitiesを「整形」と訳したんだろうけど、ちょっと違いますよね。なかなか一言で表現するのは難しかったのでしょう。

言語聴覚士はあげた中では一番わかりやすいかとは思いますが、具体的に何をするのかはよくわからないとも思います。英語ではSpeech Therapist。ただ、スピーチだけではなく、言語だという意味がこめられていて、さらに聴覚も関係あるということをいれたかったらしいのですが、Therapy(療法)的な表現はあったほうがよかったという気もします。

端的に職業を表す言葉は難しい。弁護士だって、医師だって、知名度があるからわかるだけで、言葉からだけでは職業のことなんてわからない。結局大事なことは、正しく伝えていくことだ。けれど、名前は一番最初に触れるものであり、一番広まるものだから、あまり知られていない職業こそ的確な表現がなされるべきだと思う。

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# by atmtk | 2013-05-14 00:42 | 考えたこと

FUN

実はこないだ一度iPhoneから投稿しようとしたのに、半ばでアプリが落ちて文章消えるという事態になり、諦めました。気を取り直すのに数日かかり今に至ります。少々昔話をば。

私が初めてアメリカへ行った時、最初に降り立ったのはサンフランシスコ。そこからバスで3時間ほどかけて、カリフォルニア州の真ん中にあるフレズノという街に行きました。ここが私がアメリカ最初の一年を過ごした場所。最初から1年の予定だったわけではない。でも3ヶ月くらいたった時点で私はここを抜け出そうと思った。

環境が好きではなかった。それは気候でもあり、あの街の雰囲気でもある。そして何より一人で挑戦したいと思った。と言うのも私はフレズノに複数の日本人とともに行き、留学生活をスタートさせた。手続きで不安なことも日本語で相談し合えたし、既にそこで数年生活している日本人もたくさんいた。

最初はあまり英語も話せなかったし、そういう環境は有難いものだった。けれど、せっかく日本を離れたのに、これでいいのかという気持ちがあった。だから離れた。誰もいない、誰も知らない場所に。そうすることで自分を確立しようとしていた。その後6年をアメリカで過ごし、自分の決断には満足している。

私はフレズノが嫌いなわけではない。ただ、あそこが自分の居場所と思えなかった。けれどあの土地で一年を過ごしたことは、その後のアメリカ生活にも大きな影響があったし、今でも影響がある。なかでも大きいのは人とのつながり。留学したからこそ出会えた人たちとの。

一年しかいなかったけど、フレズノで出会った日本人とは今でも交流してもらっている。その後の土地で出会った日本人はアメリカに残っている人が多くなかなか簡単には会えなかったりする。日本に帰ってくる人の割合もカリフォルニアの方が多いのか、それともただ単純に絶対数が多いのか。どうなんだろう。

この間行ってきたサンフランシスコではそんなフレズノで出会った先輩と会いました。一人は出張中で、もう一人はカリフォルニア在住。二人とも楽しそうだった。それは私が出会った頃から変わっていない。先日はまた別のフレズノでお世話になった先輩と会ってきた。彼もとても楽しそうで、それもあの頃から変わっていない。

人間そう簡単に変わらないんだと思う。私も基本的なところはずっと同じ気がしている。楽しそうな人と一緒にいるのは楽しい。自分で切り拓いて行くのが好きな人たちです。

言い訳せずに、楽しいことどんどんやりましょう。人生たのしんだもん勝ち。
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# by atmtk | 2013-04-19 20:47

A trip to San Francisco

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前回の投稿から早一ヶ月。
あっという間に過ぎていく。一つの記事を書くのにそこそこの時間が取られるという意識と、続けなければならないという気持ちの欠如により、更新はおそろかに。iPhoneを持ち、アメリカにいたときよりも家でパソコンを開いている時間は確実に減ったから、わざわざパソコンを開いてブログを書くという行為にいたらない。iPhoneを通じての更新もできる。だが、そこまでしてという気になってしまう。

ただ、文章を書くことは好きだし、ブログを通じて自分の思考を振り返るのも好きだから、ブログを書くのをやめようという気にはならないし、むしろアイデアはいろいろ浮かんでくるのである。たまにチェックしにきてくださっている皆様、どうぞ気長にお付き合いください。さて新年度。

実は先週一週間サンフランシスコに行ってきた。一応仕事ではあったのだが、あまり仕事らしいことはしていない。遊ぶ時間もいっぱいもらった。たいした仕事はしていないが、収穫はいっぱいあり、まず何よりもEメールやスカイプを通じての会話によるコミュニケーションでなく、実際に顔を合わせることの重要さを感じた。多国籍企業であればあるほど、実際に顔を合わせる機会というのは少ないけれど、同じ空間で顔を見て話すとグッと距離が近づく。それは、今後のメールのやり取り等にも影響してくるはずである。

事前の雰囲気から言って予測するべきだったのかもしれないが、対応にはちょっと期待しすぎた。いやしすぎてはいなかったと思うのだが。自分が逆の立場だったらどうだろう。けれどそこで思うのはアメリカ人から見た外国人と日本人から見た外国人とは違うこと。そうは言っても新しく入った人への配慮がもう少しあってもよいのではないかという気はした。受身ではいけない。どんどん動いて、変化を求める。そういう姿勢が大事であり、そうでなければ生き残れない。

きっかけはいろいろと。
サンフランシスコの空は青く、空気は澄んでいて、とても気持ちの良い日々だった。思い立ったら即行動に移すべし、と空いた時間で自転車レンタルもした。最高に気持ちがよかった。友人や先輩との再会もできた。ここでこうして出会えたことに意義を感じた。それでずっといろいろ考えている。

また行きたいと素直に思えた。
変化して、成長して、武器を持って、またあの地に戻れるように。一歩一歩。
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# by atmtk | 2013-04-03 22:39 | 考えたこと

すみだ区観光

三寒四温なんて言葉があったなぁとふと思い出すこのごろ。
卒業シーズンの日本は久々。

この週末はとても休日らしく過ごしました。
日本に帰ってきてから、数年ぶりの再会をちょくちょく実現させてますが、出会う瞬間こそちょっと緊張するものの会ってしまえば共通の話題から盛り上がる。そんなことも改めて考えた週末。

金曜日に友達がメールくれたので、急遽日曜にバスケを観に行くことを決意。場所が墨田区総合体育館だったから、こりゃあスカイツリー行っちゃうかとなり、その日遊ぶ予定の友達に連絡をいれました。

お昼前にスカイツリーに到着して、チケットはどんなもんかと売り場へ行ってみると、まず整理券をもらってくださいと案内されました。整理券をもらおうとしたら、時間帯が3時半から4時で、バスケの試合の時間とかぶってしまっていたので、一旦あきらめて、まずは昼食を食べに行きました。ソラマチ全体激混みだったので、5分ほど離れた場所でみつけたカフェに行きました。ゆっくりできて満足。

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スカイツリーに戻って5時から5時半の回の整理券をゲットする。
そして、ソラマチ探索。かと思いきや早速チーズガーデンというカフェでお茶。食べてばっかりです。だって人ごみが疲れるから。

そうこうしているうちにバスケの試合の開始時刻が迫り、一旦スカイツリーを離れ、墨田区総合体育館へ。アイシン対トヨタの試合を観て来ました。なにげに今シーズン4回目の観戦で、選手の名前も覚えてきた。今回は残念ながら負けてしまいましたが、友達の働く姿も見られたし、一緒に行った友達も楽しんでくれたので満足。

試合が終わればまたスカイツリー。
今度こそ登った。整理券を持って並び始めると、上までたどり着くのに大体30分。まあ悪くないのかな。値段も結構するし、別に登らなくてもいいかなぁなんて思っていたスカイツリーですが、やっぱり登る価値ありました。何より高い!初めてだし、追加料金出して一番上の450まで行ったけど、そこからの景色は東京タワーや都庁や、六本木ヒルズなんかから見ている景色とは一味違いました。若干空がかすんでいたのが残念だったけど、とても綺麗な夜景を見ることができました。高さ以外に感じたのは東京都の北東の位置からの眺めが新鮮だったこと。隅田川が間近にあり、茨城や千葉の方が結構見えました。高さだけじゃない新鮮さがよかったです。

演出もなかなか凝っていたし、さすがお金をかけただけある。いい気分でした。

混雑していたため、下りるのにも20分ほど待たなければいけませんでしたが、このぐらい混んでくれていたほうが安心ですね。人ごみで疲れた後は韓国料理を食べて、帰りました。

やはりこういう場所は一度は行かないと。

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# by atmtk | 2013-03-05 00:09 | 日常

青梅マラソン

最近だれかに連絡すると、私のFBやTwitter、ブログすべて、アップデートされる内容がスポーツ観戦かランニングか登山ネタばかりで、どうしてるのか気になってたというフィードバックを受けます。

今回も同じくランニングネタ。

昨日、青梅マラソンに参加してきました!
マラソンという名がついていますが、距離は30km。いろんな人が坂が多くて大変というコメントを残していて、フルマラソンと同じくらいきつい30kmなんていっている人もいましたが、それは言いすぎ。私にはフルマラソンのときよりは全然楽に感じました。といっても別に楽勝だったというわけではありませんが。

私が初めてのフルマラソンに挑戦したシアトルマラソンはシアトルをご存知の方なら想像がつくと思いますが、結構坂が多いコースでした。さらに雨と風が追い討ちをかけたあのときと比べれば、今回の青梅は序の口だったということです。実際今回はシアトルマラソンのときに比べたら、全然トレーニングしていない状態でした。

レース開始時刻は11時半。
それでも東京多摩地方となるとこの時期は結構寒く、レース前は凍えていました。
青梅の30kmの参加者は1万8000人だったとのことですが、私が今までに参加した中では一番多かったです。スタートからゴールまでずっと人に囲まれていました。

トレーニング不足なことは明らかだったし、スピード練習も一切していなかったので、自分の中では今までのランでベストだったイリノイハーフマラソンのときのようなペースで行く気は毛頭なく、あせらずに1km5分半くらいのペースで走りました。

2kmくらいから意識し始めた隣を行く男性ランナーがいたのですが、5kmくらいまではやけにずっとついてくるなぁと感じていて、その後その気持ちは一緒に走っていこうという感覚に変わりました。あまりに同じペースで走っていて、途中何度か話しかけようかと思ったのですが(アメリカではこういうとき結構普通にしゃべりながら走るので)、あえて無言で行くことを決意し、もうそこからはただずっと並走してました。一切会話はしていないのですが、私同様、彼が私を意識していたことは明らか。

青梅マラソンは往復コースなので、往路と復路のランナーがすれ違うかたちになります。ですので、道路を封鎖した片側一車線にとどまることを要求されるので、結構他のランナーとの距離が近くなります。至近距離で抜きつ、抜かれつを繰り返すのですが、そのなかで、私とその並走していたランナーは、誰かを抜いてはまた並びというのをずっと繰り返していました。もう途中からは完全に意識して、彼のことを気にかけながら走ってました。レース後には絶対話しかけようと思い、お互いいい感じでペースを守れて走れていたかなと思います。

そのまま半分の15kmをすぎ、20km付近近くの給水ポイント付近で、人ごみにまぎれて彼を見失ってしまいました。私は彼が水に手を出すのを横目に、彼を追い抜いて、少し先のポイントにあったアクエリアスを取りにいき、走り続けたのですが、少ししても彼が追いついてこないのでどうしたのだろうと思いつつも、そのうち追いつかれるだろうと特に後ろを気にせず、先に行ったら結局最後まで彼を見ることはありませんでした。

その後、私は21kmをすぎたあたりからの上り坂で、足が重くなっていくのを感じ、あきらめ早くさっさと歩く。シアトルの経験からか別に歩いたってちゃんとゴールすればいいと思っていたので、あまり気にせず、無理せずにいこうという気持ちでした。やっぱりハーフマラソンくらいまでの距離はたいしたトレーニングをしなくてもなんとかなるんですが、そのあと足が重くなるんですよね。メンタルもあるかもしれませんが。

たまに歩いたりして、沿道でお饅頭やらアメやらを配ってくれる人に甘えて、糖分補給なんかして、楽しんじゃいながら、走り続けました。別にどうしても走れなくて歩いていたわけでもなかったのですが、そんなにまわりに歩いている人がいないので、やたらがんばれと声をかけられました。そこはありがとうございますと答えて自分のタイミングで走り出す。最後の方は坂もなくなったのでちんたら3kmほど走りきり、最後200メートルほどスパートかけてみてゴール。

ゴール直後、ひとりの男性に話しかけられ、一瞬ずっと並走していた彼かと思ったら、違う人でした。その人は最後のほうでずっと私についてきていたらしく、私の最後の200メートル強のスパートについてこれなかったとか。

あまり無理しすぎなかったこともあってか、気持ちよく走りきれました。
天気も途中はとっても晴れていて、山が綺麗で気持ちよかったです。たしかに坂は多くて、アップダウンの連続でしたが、復路でこんなに上ってたっけと思うほどくだり坂を感じたりして、意外と上り坂の方が気付かないのかななんて思ったり。

レース後はメダルがもらえるかと思っていたら、ストラップ。これにはちょっとがっかり。やっぱりメダルがいいと思います。リカバリーエリアもアクエリアスとおにぎりのみ。これにもちょっとがっかり。アメリカのレースって贅沢なのでしょうか。イリノイハーフマラソンでは、近くのイタリアンレストランのパスタやピザ、パンなどが至急されましたし、シアトルマラソンではかなりいろんな種類のドリンクと食べ物がありました。でもおにぎりはおいしかったです。

下記公式サイトからの私のタイム。
20kmからの綺麗な失速。けどちゃんと最後の5kmx2を30分ずつで刻んだのに満足。ペースを守れるのは大事だと思っています。理想は最初のペースを維持し続けることですが、今回はこんなもんなら走れるだろうと思っていたまさにその通りくらいのタイムだったので、そういう意味では満足です。

地点 タイム  ネットタイム  順位
5km   0:29:55 0:27:47  121
10km  0:55:13 0:53:05  106
15km  1:21:43 1:19:35  106
20km  1:47:27 1:45:19  105
25km  2:17:13 2:15:05  125
FINISH  2:47:19 2:45:11 148

いい経験となりました。
いずれはフルマラソンで3時間半切ります。これ自分の中でできるという感覚が持てているので、絶対達成できると思っています。明確にイメージできることは実現可能ということ。あわよくば3時間15分くらいを狙いたい。

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# by atmtk | 2013-02-18 23:03 | ランニング

走りながら考える

書く習慣がないと、これはブログに書こうと思った内容も日々の雑務に紛れて、あっという間に流れてしまう。ということで、せっかくのiPhoneを生かし、移動中の更新。

前回のブログ投稿後、第三回為末大学に参加した。原宿のとあるスペース。数ヶ月前にたまたま友達と行ったカフェのすぐ近くだった。スーツ姿の人々に囲まれつつ、1番前の席に陣取る。自分が何するわけでもないのに緊張した。

今回は為末さんの著書「走りながら考える」の中で語られている考え方や生き方について、為末さんとライフネット生命の岩瀬さんが対談。話の進行役として二人の著書の編集を担当したダイヤモンド社の和田さんが加わり、ビジネスxスポーツの話をいろいろと。

もう3週間も前の話なので、今印象に残っていることはこれからも残っていくことでしょう。なかでも覚えているのは、考える前にとにかくやってみるということ。頭の中であれこれ考えても、実際にやってみないとわからない。失敗を恐れるっていったって、失うものはさほど大きくないのだからとにかくやってみようっていう感じでした。それが「走りながら考える。」間違っていたと感じたら軌道修正すればいい。

これは先日読み終えた、プロゲーマー梅原大吾さんの著書にも同じようなことが書いてあったし、昨日読み終えた「海馬」という本にもそういう内容が書かれていた。

対談の中で出てきたことで覚えているものは他にもいくつかあるけれど、本のタイトルでもある「走りながら考える」はやっぱり強く残っています。会場で本が買えたから、思わず購入して、そのとき読みかけだった他の本はそのまま、すぐにこちらを読みました。「買い時」と「読み時」。こういう感覚は重要だと思っています。

こういう「〜時」っていう感覚も面白いなと思います。次のブログのテーマかな。
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# by atmtk | 2013-02-05 08:52


NATA公認Certified Athletic Trainerです。あまり一貫性はないですが、日々のできごと、気付き、考えたことなどを記録しています。


by atmtk

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